引越しで出た不用品やごみの処理について  4つのポイントを紹介します

引越し作業をしていると、必ずと言っていいほど出てくるのが不用品です。
日用品から家具家電まで種類はさまざまですが、
いずれにしても処分に困ることが多いようです。

段取りを間違えると、引越し日に間に合わず、
不用品も新居へ運ぶ羽目になってしまうこともあります。

そこで、今回は
引越しで出た不用品やごみの処理について
ポイントを紹介します。

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引越しで出る不用品やゴミについて

いざ引越しをしようとすると、
どうしても避けられないのが大量のゴミです。
これらのゴミを処分するために、
まずは、ゴミの種類について整理しましょう。

 

可燃ゴミ

引越し時に最も沢山出るのが、この可燃ごみです。
生ゴミ、紙くず、プラマークの無いプラスチック製品など
がこれに該当します。

 

不燃ゴミ

引越しの時は、こちらも大量に発生します。
金属、ガラス、陶磁器、缶、小型家電などが、
不燃ごみに該当します。

 

資源ゴミ

ペットボトルのキャップ、発泡スチロール、
瓶、缶、古紙などが、資源ごみに該当します。

 

粗大ゴミ

これが一番処分に困ります。
大型の家具・家電などが、粗大ごみに当たります。

 

可燃ゴミの処分方法について

通常は可燃ゴミなどは、
週に2回程度は収集日があります。

引越し直前になっても、
まだある程度捨てる余裕はありますが、
定期的にごみを捨てましょう。

 

不燃ゴミの処分方法について

通常は不燃ゴミなどは、
週に1回程度は収集日があります。

引越し直前になっても、
まだある程度捨てる余裕はありますが、
定期的にごみを捨てましょう。

 

資源ごみの処分方法について

資源ごみの収集日は、
通常は、月に2回となります。

ですので、計画的に処分しておく必要があります。

例えば、資源ごみの収集日が、毎月第2・第4火曜日とします。
この時、あなたの引越し日が第3週目の週末だったとしたら、
引越しをする前の週の火曜日に、
資源ゴミを捨てきっておかないと、
もうその先はゴミが捨てられなくなってしまいます。

引越し当日から逆算すると、
10日以上も前にゴミを処理しないといけない計算になります。

 

粗大ゴミの処分方法について

まず最優先で処分すべきなのは、
新居に持っていけない大型家具や粗大ゴミです。

ほとんどの人は、
引越しの2~3週間くらい前から荷物の整理をはじめ、
要らなくなったゴミを処分するのは一番最後に回すと思いますが、
これをやってしまうとゴミの処理で頭を悩ませることになります。

 

処分方法①不用品は、リサイクルショップに売りましょう

買取を前提とするのであれば、
リサイクルショップに持ち込むのもひとつの方法です。
処分に費用がかかる家電類なども、
良品であれば引き取ってもらうことができます。

査定の金額が大きく変わる訳ではありませんが、
拭き取れる程度の汚れは、ぜひとも落としておきましょう。

リサイクルショップのデメリットについて
リサイクルショップでは、
買い手のいない特殊な物や
リサイクルできない古い物は引き取りしてもらえません。
家具・家電も使用年数のだいたいの目安がありますので、
事前に問い合わせをしておきましょう

おすすめのリサイクルショップ

 

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処分方法② 不用品回収業者を利用する

とにかく回収までの手間が少ないのが特徴です。
業者が養生をおこなった上で品物を搬出してくれるため、
建物に傷がつく心配もなく、重たい荷物でも安心
です。

リサイクルショップでは、売れなかったものは
不用品回収業者に引き取って貰いましょう。

一般的な手順は、
まずは電話かメールで申し込み、
見積もりの日程を決めます。

指定した日時に回収業者が訪問し、
実際に品物を確認した上で見積もりを提示します。

価格に納得したら搬出日時を決定し、
当日無事に不用品が搬出されたら料金を支払います。
不要品回収業者をチェックしてみる

 

処分方法③ 書籍類はインターネットの買取サービスを利用する

引越しの際に本は大きな荷物になります。
不要な本は買取サービスを利用することでで荷物を減らし、
お金も手に入れることもできます。

買取できるものは業者によって変わってきます。
しっかりと調べていないと、
買取価格ゼロということもありえますので、
がっかりしないためにも事前に調べておきましょう。
書類買取サービスを見てみる

 

処分方法④ 自治体の粗大ゴミ回収サービスで処分する

ゴミ回収のルールは地方自治体によって違います。
もちろん、料金や回収できる品物まで違ってきます。

そのため、引越し先でゴミを捨てた方が安くあがるケースもあるほどです。

 

自治体の粗大ゴミ回収サービスで捨てれないもの

テレビやエアコン、冷蔵庫、洗濯機パソコンなどは、
家電リサイクル法によって決められていますので、
自治体で回収して貰うことはできません。

これらは不用品回収業者に依頼するか、
自治体に相談して処分先を紹介してもらう必要があります。

事前に粗大ゴミ受付センターに申し込みをし、
決められた日に粗大ゴミを直接持っていけば、
処分にかかる手数料が免除
または減額されるケースもあります。

 

 

引越し業者選択ツールランキング

 

まとめ

引越しで出た不用品やごみの処理で、
一番大変なのが粗大ゴミです。

粗大ゴミは、処分するのに費用がかかります。
ですので、まず最優先で処分すべきなのは、
新居に持っていけない大型家具や粗大ゴミです。

計画的にごみの処分をしましょう。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
引越し準備はしっかりと!! 引越しマニュアル(引っ越しやることリスト一覧)

 

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