糖尿病の予防にドクダミが有効です ドクダミの驚くべき効能を紹介します

糖尿病は、大変怖い病気です。
糖尿病になってしまったら、
完全に治してしまうことは難しいですので、
症状と原因を知って、しっかりと予防することが重要です。

もし、糖尿病になってしまった場合は、
これ以上悪化させないようにすることが大切です。

今回は、ドクダミの数ある効能の中で、
糖尿病予防効果について紹介します。

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ドクダミとは

ドクダミの生命力と繁殖力は、他の薬草よりはるかに強く、
いくらむしり取っても、根茎が 残っていると、
翌年は、地面いっぱいになるくらい繁殖します。
野原、空地、路地など どこでも見ることができます。
6月頃、白い花が咲き葉は、さつまいもの葉に似ています。
ドクダミ

ドクダミの名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ています。

日本で一番なじみのある薬草と言えばドクダミです。
ドクダミの葉を乾燥したものを、十薬と呼び、
日本薬局方にも集録されています。

 

ドクダミの糖尿病の予防効果について

ドクダミは、正常な血糖値を保持する効果があります

糖尿病は、膵臓の障害で
血液中のブドウ糖量が増加し、尿にも糖が出る病気です。

ドクダミの持つ正常化作用により、
正常な血糖値を保持します。

これは、ドクダミに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリなどの
有効成分の働きによるもので、
自然に血糖を降下させることが明らかになっています。

糖尿病が恐ろしいのは合併症で、
特に、血管のコレステロールがふえる障害からくる動脈硬化症、
高血圧症、手足の痛みやしびれなどですが、
これらの予防にもドクダミが有効な事はご存知の通りです。

 

 

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高血圧の予防にドクダミが有効です ドクダミの驚くべき効能を紹介します

動脈硬化の予防にドクダミが有効です ドクダミの驚くべき効能を紹介します 

 

ドクダミは新陳代謝を活発にします

ドクダミには、クエルシトリンが含まれています。
クエルシトリンには利尿作用があり、
新陳代謝を高め、解毒作用を強めます。

ドクダミ汁を糖尿病の人に勧めるのは、
ドクダミが、体全体の新陳代謝を活発にし、
障害是正しながら、
正常へと促進する薬理作用があるからなのです。

 

実際に、半年間で効果が出ています

私の知人ですが、
糖尿病の恐れがあると言われる方に、
ドクダミ茶を進めてみました。
毎日飲み続けて、半年ほど経ち、
医者から「血糖値が正常の値まで戻っているよ」と言われれた。
と感謝されました。

ぜひ試してみて下さい。

 

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ドクダミの探し方について

ドクダミの見つけ方

ドクダミは日陰や土地がじめじめした湿気のある所を好みます。
葉はスペードの形をした朝顔の葉にもよく似ています。
花は白く黄色の雄しべが長く伸びています。

摘み取るととても臭いにおいがします。
ですから、摘み取るとドクダミだとわかります。

もし見つけて自分で育てたいなら、
とても繁殖力や生命力が強いので
日のあたらない湿り気のある所に植えるとすぐに根が付きます。

ただ一度根つくと繁殖力が強いので、
毎年毎年どんどん増えますので
注意してください。

 

ドクダミの採取する時期について

ドクダミを採取するには、6~8月の白い花が咲く時期が適しています。

理由は、7月下旬ころのドクダミは、
草丈もぐんぐんのびて元気がよく、
薬効成分をもっとも多く含んでいるからです。

また梅雨あけのこの時期は、
晴天の日がつづいてドクダミが乾きやすく
乾燥する途中でカビる心配が少なくなります。

 

ドクダミ茶の作り方

ドクダミを採取します

まず、ドクダミを採取してキレイに洗います。
ドクダミは根元より少し上から、
鎌などでバッサリと刈り取るようにします。

刈り取ってからそのまま放置してしまうと、
腐ってすごいニオイを発しますので、
刈り取ったらすぐに乾燥の準備にとりかかりましょう。

 

乾燥させて、カットします

パリパリと音がするくらいまで、
カラカラに乾かしましょう。

ハサミでカットしていきます。

 

フライパンで炒ります

最後に残った湿気を完全に飛ばすためフライパンで煎っておくと、
カビが生えにくくなるのでおすすめです。
火はとろ火でゆっくりと煎るのがコツです。

火が強すぎると、焦げてしまいますので注意してください。

それを、1日量5~15グラムを600ccの水で煎れば出来上がりです。

ドクダミ茶

 

ドクダミの保存方法について

乾燥させたドクダミ茶は湿気を嫌います。
湿気が多くなりすぎると、
カビが生えてしまい、せっかくのどくだみ茶葉が台無しになってしまうので、
完全に湿気を取り除くことが長持ちさせるポイントです。

どくだみ茶はガラスキャニスターやビン、
タッパーなどで保存しますが、
中に乾燥剤を一緒に入れておきましょう。

さらに、時々ケースから出して陰干しするか、
フライパンで煎ると長持ちします。

さらに持ちを良くしたい時は、
ドクダミ茶葉を思い切って粉末にしてしまうのもいいですね。

乾燥さえ気をつけていれば、
どくだみ茶は長く保存ができますので、
次のシーズンまで持たせることも可能です。

 

まとめ

ドクダミは、糖尿病にも効果的です。
ドクダミは、どこでも自生していますので、
是非、この素晴らしさを体感してみて下さい。

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ドクダミの効能について 代表的な7つの効能を紹介します

 

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