便秘解消に、ドクダミが効果的です。 ドクダミの驚くべき効能を紹介します

便秘は女性にとっては大敵ですよね。

便秘の原因には、
よく言われる食物繊維不足や運動不足などの他にも、
薬による副作用や病気(疾患)など、
あらゆるものが考えられます。

そこで今回は、便秘の原因について
ドクダミのたくさんある効果の中から、
便秘解消効果に特化して紹介します。

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便秘の原因について

食物繊維不足による便秘について

食物繊維と一言で言っても、
2種類の食物繊維があります。

①水溶性食物繊維について

水溶性食物繊維とは、その名の通りで水に溶けます。
水に溶けるとドロドロのゲル状に変化します。

ゲル化した食物繊維は、
腸内で不必要な物質を吸着し、便として排出され、
コレステロールの吸収を抑制する効果や、
血糖値の急上昇を防ぐ効果などの作用があります。

水溶性食物繊維がゆっくり胃腸内を移動するので、
お腹がすきにくくなるため食べすぎ防止になります。

また、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、
整腸効果があります。
水溶性食物繊維を多く含む食材は、
昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里芋などになります。

 

②不溶性食物繊維について

不溶性食物繊維はその名の通りで、
水に溶けず、水分を吸収して何倍にも膨れます。

不溶性食物繊維は、腸内では、
腸壁を刺激して腸の運動を盛んにし、
不必要な物質を便として排出させます。

不溶性食物繊維が大腸内で発酵・分解されると、
ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、
整腸効果があります。
不溶性食物繊維を多く含む食材は、
穀類、野菜、豆類などになります。

 

運動不足による便秘について

運動不足は美容と健康に悪い影響をもたらしますが、
便秘を引き起こす原因にもなります。

運動によって便秘解消するのは、
排便に必要な筋力を鍛えられることと、
運動によって自律神経の乱れを整えることができるからです。

 

 

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ストレスによる便秘について

ストレスによる便秘は、
便秘の中でも重い症状になります。

ストレスは交感神経を優位にします。
そして、副交感神経の働きを低下させるので、
ストレスを受けている状態が継続すると、

大腸の蠕動運動が鈍ったり、
逆に過度になって強く収縮し、
痙攣を起こしてしまうなど、
腸に問題が発生することがあります。

市販の便秘薬や下剤などは、
動きの鈍った大腸の働きを促進するための成分が含まれているため、
ストレス性の便秘の場合、
便秘薬や下剤の服用は効果があるどころか、
より悪化させてしまう可能性があります。

 

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ドクダミの便秘解消効果について

ドクダミの便を柔らかくします

ドクダミが便秘に効くのは、
どくだみのクエルシトリン、イソクエルシトリンが
便をやわらかくして、緩下剤として働くからなのです。

ドクダミは、昔から緩下剤として使われてきた経験薬で、
薬害のない民間薬といえます。

 

ドクダミは新陳代謝を活発にします

ドクダミには、クエルシトリンが含まれています。
クエルシトリンには利尿作用があり、
新陳代謝を高め、解毒作用を強めます。

新陳代謝を高め、解毒作用を強めると言う事は、
障害是正しながら、
正常へと促進する薬理作用があるからなのです。

ドクダミ茶を寝る前に飲むことは、
次の朝の便秘解消に効果的です。

 

ドクダミの探し方について

ドクダミの見つけ方

ドクダミは日陰や土地がじめじめした湿気のある所を好みます。
葉はスペードの形をした朝顔の葉にもよく似ています。
花は白く黄色の雄しべが長く伸びています。

摘み取るととても臭いにおいがします。
ですから、摘み取るとドクダミだとわかります。

もし見つけて自分で育てたいなら、
とても繁殖力や生命力が強いので
日のあたらない湿り気のある所に植えるとすぐに根が付きます。

ただ一度根つくと繁殖力が強いので、
毎年毎年どんどん増えますので
注意してください。

 

ドクダミの採取する時期について

ドクダミを採取するには、6~8月の白い花が咲く時期が適しています。

理由は、7月下旬ころのドクダミは、
草丈もぐんぐんのびて元気がよく、
薬効成分をもっとも多く含んでいるからです。

また梅雨あけのこの時期は、
晴天の日がつづいてドクダミが乾きやすく
乾燥する途中でカビる心配が少なくなります。

 

ドクダミ茶の作り方

ドクダミを採取します

まず、ドクダミを採取してキレイに洗います。
ドクダミは根元より少し上から、
鎌などでバッサリと刈り取るようにします。

刈り取ってからそのまま放置してしまうと、
腐ってすごいニオイを発しますので、
刈り取ったらすぐに乾燥の準備にとりかかりましょう。

 

乾燥させて、カットします

パリパリと音がするくらいまで、
カラカラに乾かしましょう。

ハサミでカットしていきます。

 

フライパンで炒ります

最後に残った湿気を完全に飛ばすためフライパンで煎っておくと、
カビが生えにくくなるのでおすすめです。
火はとろ火でゆっくりと煎るのがコツです。

火が強すぎると、焦げてしまいますので注意してください。

それを、1日量5~15グラムを600ccの水で煎れば出来上がりです。

ドクダミ茶

 

ドクダミの保存方法について

乾燥させたドクダミ茶は湿気を嫌います。
湿気が多くなりすぎると、
カビが生えてしまい、せっかくのどくだみ茶葉が台無しになってしまうので、
完全に湿気を取り除くことが長持ちさせるポイントです。

どくだみ茶はガラスキャニスターやビン、
タッパーなどで保存しますが、
中に乾燥剤を一緒に入れておきましょう。

さらに、時々ケースから出して陰干しするか、
フライパンで煎ると長持ちします。

さらに持ちを良くしたい時は、
ドクダミ茶葉を思い切って粉末にしてしまうのもいいですね。

乾燥さえ気をつけていれば、
どくだみ茶は長く保存ができますので、
次のシーズンまで持たせることも可能です。

 

まとめ

ドクダミは、便秘改善に効果的です。
ドクダミは、どこでも自生していますので、
是非、この素晴らしさを体感してみて下さい。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ドクダミの効能について 代表的な7つの効能を紹介します

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