寝る前にしてはいけない10個の行動について 不眠症の方はチェックしてみて下さい

「毎日しっかり寝ているはずなのに、朝起きると体がだるい」

寝るための時間を確保しているにもかかわらず、
満足の行く睡眠を得られないなんて感じている人は、
それぞれ特徴があります。

自分が当てはまると思った方は、
一度チェックして、改善に努めてみましょう。

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睡眠の質を悪化させてしまう原因について

原因①就寝前にコンビニに行く

コンビニだけとは限りませんが、
コンビニやスーパーなど、光が強い場所に就寝前に行ってしまうと、
脳に強い刺激を与えてしまいます。
せっかく就寝モードになっていても、
脳が活動モードに切り替わってしまいます。

質の高い睡眠をとるためには、
就寝前にリラックス状態になることが大切なため、
夜の時間帯には明るい場所に行くことは避け、
部屋の灯りも徐々に暗くして睡眠の準備をしていくことが大切です。

 

原因②夕方以降にコーヒーを飲む

コーヒーだけとは限りませんが、
コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレートには、カフェインが含まれています。

カフェインは脳を興奮させる作用がありますので、
大量摂取してしまうと睡眠の時間まで作用が残ってしまい、
眠りにくくなったり、眠りの浅い睡眠になってしまいます。

特に夕方以降のカフェイン飲料の摂取は避け、
量自体もコントロールすることが大切です。

 

原因③就寝前にお酒を飲む

お酒を飲むと眠くなりますが、
これは快眠ではありません。

お酒は脳を麻痺させる作用があり、
質の高い睡眠に必要なリラックス状態とは反対の状態になってしまいます。
寝酒をして寝た日の朝は、なかなか寝た気がしなかったり、
体がだるかったりするのはそのためです。

就寝前はアルコールではなく、
ホットミルクやココアなど睡眠を促す飲み物を飲むようにしましょう。

ホットミルクやココアは、
自立神経を落ち着かせる効果があります。
牛乳のタンパク質を消化して生成される「オピオイドペプチド」に
リラックス効果があります。

 

原因④夕食を食べすぎる

お腹いっぱいの状態では、
なかなか寝付けません。
飲み物や光と同じように、食べ物も身体にとっては刺激となります。

就寝前に食べ過ぎると、
消化をするのにエネルギーが必要となってしまい、
身体がリラックス状態から離れていってしまいます。

また、寝ている間も消化活動を続けなくてはならないため、
消化器の疲れがとれず、
長時間寝ても身体の疲れがとれていないなど、
質の低い睡眠を招いてしまう原因となります。

夕食は量も少し抑え、
消化しやすい食事をよく噛んで食べるようにしましょう

 

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原因⑤夜に運動をする

夜にウォーキングやランニングをしている人もいますよね。
これは逆効果になります。
心拍数を上げてしまい、リラックスとは程遠い状態になります。

ウォーキングやランニングでリフレッシュすることは重要ですが、
これらの運動は、朝や日中にしましょう。

 

原因⑥熱いお風呂に入る

睡眠の質を高めるには、
就寝前にリラックスした状態になる事がポイントです。

熱いお風呂に入ってしまうと、
強い刺激を与えてしまう為、リラックス状態がとかれてしまい、
身体が就寝モードに戻るまでにまた時間を要してしまいます。

 

ぬるま湯(38~40℃程度)の浴槽に20分ほど半身浴をするのがポイントです。
気持ちよい程度の温度での入浴は、
身体の深部まで温まり、リラックスした状態に導いてくれます。
また、その後もとの体温に下がろうとする時に
自然な眠気が促されます。
特に、半身浴をする際には、
あなたのお気に入りの香りがある入浴剤を入れるとさらに良いでしょう。

 

原因⑦考え事をする

現在の環境では、
悩み事持つ方が多いですよね。
大変な仕事を抱えていたり、
育児など大変な時期を過ごしていると、
就寝の場でも考え事をしてしまいがちです。

しかし、これでは質の良い睡眠がとれません。

ベッドや布団の中に心配事を持ち込むのはやめましょう。
それよりもぐっすりと寝て、頭と身体をリフレッシュさせ、
次の日に効率的に仕事をする方が効果的です。

ベッドや布団の中ではリラックスをして、
質の高い睡眠をとれるように意識していきましょう。

 

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原因⑧夕方以降に仮眠をとる

夕食を食べて満腹になるとついうたたねをしてしまう
なんて事をしていませんか?

夕方以降に寝てしまうと
当然夜に寝付けなくなります。

きっちり夜の睡眠を確保するためにも、
うたたねをせず、どうしても眠い場合は、
就寝時間を早くしましょう。

 

原因⑨就寝前にタバコを吸う

就寝前に、タバコで一服なんてしていませんか?

タバコに含まれるニコチンには覚醒効果があります。
つまり、タバコを吸うと眠くなくなります。

タバコは夕方以降は吸わないようにしましょう。

 

原因⑩就寝直前までスマホやテレビを見る

スマホやテレビ、パソコンなどから発せられる光は、
かなり明るいものです。
これだけ明るいと、どうしても刺激になるので脳が休めません。

また、さまざまな情報が目を通して脳に届けられるため、
一種の興奮状態にもなります。
この状態のままだとなかなか寝つくのは難しいのです。
ですので、就寝前の読書もダメです。

就寝の2時間くらい前からは、
なるべくスマホやテレビ、パソコン、読書は控えましょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
あなたは、この中でいくつ当てはまっていましたか?

快眠が得られないという方は、
これらの項目をチェックして、
改善につながれば幸いです。

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