金属のサビの落とし方 おすすめの方法を紹介します

手入れはしていても、
いつの間にかサビは発生してしまいますよね。
何故サビが発生するのかご存知ですか?

サビは、症状の度合いにもよりますが、
自分で簡単に落とせます。

そこで今回は
金属のサビの落とし方 おすすめの方法を紹介します。

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サビが発生する原因について

元々、地球上にある鉄はサビた状態です。

サビは空気中の酸素と水分で金属を腐食させることにより発生します。

元々、地球上にある鉄は鉄は、金属として存在しません。
殆どは、酸化物,硫化物、炭酸などの「塩」として存在しています。
つまり、鉄はサビた状態で存在しているということです。

 

人工的に、サビた状態の鉄から金属を作ります

これらの化合物を、
コークスとともに1000度以上で加熱還元して、
はじめて鉄が得られます。

しかし、その作られた鉄は不安定であり、
例えば、鉄粉を空気中にさらすと、熱を発して酸化します。
つまり、サビてしまうということです。

ですから、メッキとか塗装をして、
水分と空気中の酸素に触れないように保護をします。

では、実際に錆びてしまったらどうすれば良いのでしょうか?
詳しく紹介していきます。

 

金属のサビの落とし方

用意するもの

 

サビの落とし方~手順。

    • まずは、サビた部分にAZ 瞬間サビトリスプレーを吹き付けます。
    • するとブクブクと泡が出ます。
    • そのまま10分放置します。
    • ふき取ります。
    • サビが厚い場合は、もう一度AZ 瞬間サビトリスプレーを吹きかけて、
      ふき取ります。
    • ワイヤーブラシでゴシゴシ擦り、サビを取り除きます。

 

これだけで、結構キレイにサビが取れます。
今度は、これ以上錆びないように塗装する方法を紹介します。

 

金属のサビを防ぐため、塗装する方法について

サビを一度とったからと言って、
油断は厳禁です。
迫ほども言いましたが、金属はすぐに錆びます。

錆びないように、さび止め塗料を塗りましょう

 

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さび止め塗料の塗り方①

用意するもの

 

塗り方~手順。

    • まずは、ワイヤーブラシでサビた部分を取り除きます。
    • サビた部分は、しっかりと取り除く必要があります。
    • サビを落とした後、ペイント薄め液で、
      塗りやすい濃度に薄めて塗ります。
    • サビ止め塗料が渇くのを待ちます。
    • 乾いたら、好きな色の油性塗料を
      ペイント薄め液で薄め、塗ります

 

さび止め塗料を塗るときは、
必ずサビを取り除きます。

 

サビが残っていると、
塗装面を突き破って、サビが出てきます。

さび止め塗料や油性塗料には、
必ずペイント薄め液で薄めて塗ります。

間違っても、ラッカー薄め液や水で薄めないようにしてください。
塗料が固まってしまって、使えなくなってしまいます。

 

さび止め塗料の塗り方②

用意するもの

 

塗り方~手順。

    • サビキラープロを、塗りやすい粘度になるように、
      水で薄めます(塗料の1割以下)。
    • サビキラープロを、サビた部分に塗ります
    • 乾くと出来上がりです。

 

このサビキラープロは、
最近発売されたばかりの塗料です。

サビキラープロ

特徴は、サビを落とす必要がないということです。
サビを落としたことがある方はご存知でしょうが、
さび落としは、かなりの労力になります。

サビの上から塗れるのは、有難いですよね。

サビの上から塗っても、サビが浮き上がってこないように、
改良されています。
赤サビが、黒サビに化学変化するためです。

また、ペイント薄め液を使わずに
水で薄めて使えるのも有難いですね。

上塗りは、水性塗料でも油性塗料でも
どちらでも塗れますよ。

 

まとめ

サビを落とすには、
AZ 瞬間サビトリスプレー が便利です。

あまり擦らなくても、
ブクブクと泡が出て、サビが落ちます。

サビ止め塗装の場合は、
サビキラーが大変便利です。

一度試してみて下さい。

 

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