こむら返り(足をつる)原因について すぐに痛みを抑える、おすすめの対処法を紹介します

こむら返りはの経験はありますか?
あの強烈な痛み。
あの痛みが、また襲ってくるなんて、
想像しただけで憂鬱ですよね。

こむら返りは、男性よりも女性の方なりやすいと言われています。
そこで今回は、
こむら返り(足をつる)原因について
すぐに痛みを抑える、おすすめの対処法を紹介します。

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こむら返りが発生する原因について

筋肉の減少(ミネラル等の栄養不足)

全身の筋肉量は加齢によって減っていきます。
すると運動能力が下がるというだけでなく、
下半身の血流も低下することから
ビタミン・ミネラルなどの栄養分の補給が上手くいかなくなってきます。
すると、それほど運動をしていない生活でも筋肉に疲労が生じ、
睡眠中に足がつるリスクはより一層高まります。

寝ている間に足がつりやすいという人は、
まずは筋力の低下を考えてみるとよいでしょう。

 

妊娠するとこむら返りが起こりやすくなります

妊娠と言っても、妊娠初期にはこむら返りは起きにくく、
どちらかと言うと、妊娠後期のお腹が大きくなって来てから
ということが多いようです。

全体的に、足に掛かる体重が増えて負担が生じることによって、
こむら返りが起こりやすくなります。

また、妊娠中は栄養もしっかり摂取しなければなりません。
妊娠中のカルシウム不足も、
こむら返りの発生に関係しています。

 

久し振りの運動

これまで、殆ど運動というものに無縁だった人が、
いきなり運動をした場合はこむら返りの可能性大なのです。

もちろん、生活の中に運動は取り入れた方がいいに決まっているのですが、
この運動というものやり方には気を付けるべきなのです。

まずは、家庭ですぐにできるストレッチなどから始めるのが、
こむら返り対策としては無難でしょう。
筋肉に少し負荷を掛ける程度から始めることが効果的ですし、
慣れてきたら少しづつ運動量を増やすというやり方がいいでしょう。

 

病気によるもの

睡眠中に頻繁に足がつるという場合、
そこに病気が潜んでいるケースも考えられます。

足がつることの他に手足がしびれたり、
むくみが生じたり、歩行障害が起きたりしている場合には、
糖尿病や腎疾患、椎間板ヘルニア、脳梗塞、
脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症などが疑われます。

 

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こむら返りになった時、すぐに痛みをなくす方法

まさに今!!
こむら返りの激痛に悩ませれている時に、
すぐに対処する方法を紹介します。

 

こむら返りの治し方~手順。

    • 座った状態で膝伸ばして、足首を立てます。
    • 足の親指を中心に指全体を手でつかみ、ゆっくり手前に引きます。
    • 必ず治りますので、ゆっくり引きます。
    • こむら返りが治ったら、やさしくマッサージをします。

 

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が収縮した状態になっていますので、
これを治すには、ふくらはぎの筋肉を伸ばすしかありません。

これを行うと、収縮した筋肉がゆっくりと元に戻ていきます。
ゆっくりと元に戻ていきますので、
焦らずにやってください。

筋肉が元に戻れば、痛みも治まります。

 

実際のこむら返りの治し方の動画です。
こちらの動画を参考に、
実際にやってみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

まとめ

こむら返りの原因は、
筋肉量やミネラル分の減少・急な運動です。

もし、こむら返りになってしまったら、
この記事を参考に対処してみて下さい。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
睡眠中に足がつる原因について おすすめの対策を紹介します

 

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