ヨーグルトの種類ごとの効果の違いについて 詳しく紹介します

ヨーグルトと一概に言っても、
たくさんの種類がありますよね。
明治R-1・LG21、恵、カスピ海、ブルガリア等
色々な種類があります。

ヨーグルトは、種類によって効果や効能に違いがあります。
そこで今回は、
ヨーグルトの種類ごとの効果の違いについて 詳しく紹介します。

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ヨーグルトの種類ごとの効能について

明治プロピオヨーグルト LG21

使われている乳酸菌はLG21です。

このLG21は、ほかのものと比べても、
 最も効果的にピロリ菌を減らすことができます。

実際に、LG21が入ったヨーグルトを90gを1日2回8週間、
ピロリ菌感染者30人に対して食べさせたところ、
ピロリ菌数が減少しており、胃の炎症度合いも軽減された、
という結果が認められたのです。
その内数人は、完全にピロリ菌の除菌に成功しました。

明治プロピオヨーグルト
明治プロビオヨーグルト LG21

 

LG21とは?

明治乳業等で発見されたLG21は、
胃の中で働き、ピロリ菌を直接攻撃できる菌です。

胃の調子が良くない人は試してみてください。

市販されているLG21ヨーグルトは、
乳酸菌の一種の「LG21」(ラクトバチルス族・ガッセリー21菌)と
ブルガリア菌とサーモフィラス菌の混合されたものです。

ブルガリア菌とサーモフィラス菌は、
通性嫌気性(酸素があってもなくても増殖可能)ですが、
LG21ガッセリー菌は偏性嫌気性(酸素のある環境では増殖しにくい)です。

 

明治ヨーグルト R-1

使われている乳酸菌はOLL1073R-1です。

この乳酸菌に期待できる効果は免疫力改善です。

もっと分かりやすく言えば、
インフルエンザや風邪にかかりにくくなります。

ウイルス細胞をやっつけてくれる、
体内のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させることができるのです。

明治ヨーグルト R-1

明治 ヨーグルト R-1

 

ブルガリア菌のR-1乳酸菌とは?

1073R-1という乳酸菌は、
ブルガリア菌の中から見つけられたヨーグルト菌で、
このR-1乳酸菌がつくりだすEPSという多糖体が、
マクロファージを介して、
腸内のナチュラルキラー細胞を活性化して、
インフルエンザウイルスを撃退するようです。
インフルエンザの予防効果があるという画期的なものだそうです。

元来、ヨーグルトは、免疫力を高める効果がありますが、
特にR-1乳酸菌のヨーグルトは、その力が強力なのです。
実験で多くの子供のインフルエンザ予防に効果があったと、
NHKで放送されていました。

R-1乳酸菌の入ったヨーグルトは、
明治乳業から発売されています。
赤いパッケージに大きくR-1と書いてあります。
とても人気があり、いつも品切れ状態です。

2010年の9月から約半年ほど、
佐賀県有田町の小中学生を対象に、
インフルエンザ対策の実験をおこないました。
それは、R-1ヨーグルトを毎日食べてもらうだけ、という簡単な実験です。
この実験が終わり、効果を検証してみたところ、
近隣の3つの町の小中学生と比較して、
インフルエンザに感染した学生の割合が激減。
近隣の町でのインフルエンザ感染率は、
それぞれ9.74%、10.48%、4.37%だったのに対し、
R-1ヨーグルトを食べ続けた有田町の感染率は、
0.64%と圧倒的な結果だったのです。

 

明治ヨーグルト R-1の効果を紹介した動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

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明治ブルガリアヨーグルト

使われている乳酸菌は、
ブルガリア菌2038株と“サーモフィラス菌1131菌です。

主に、便秘改善効果はもちろんですが、
皮膚機能が改善され、美肌効果が望めます。

整腸作用に伴い、美肌効果が見込めるので、
どのヨーグルトにも美肌効果はありますが、
特に明治ブルガリアヨーグルトではその効果が高いのです。

明治ブルガリアヨーグルト

ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン 450g

 

 

 

メグミルク ナチュレ恵

使われている乳酸菌は、
ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株です。

これらも生きたまま腸に届く乳酸菌とされていますが、
それだけでなく、長く腸に留まってくれます。

また、内臓脂肪・皮下脂肪の低減効果も実験で検証されています。

メグミルク ナチュレ恵

雪印メグミルク ナチュレ恵プレーンヨーグルト

 

森永ビヒダスヨーグルト

使われている乳酸菌は、
ビフィズス菌BB536です。

「生きてとどまる乳酸菌」で、
ダレンビオ、ナチュレ恵同様に、
胃酸で溶けにくく腸まで届きます。

人による臨床実験で、整腸作用が証明されており、
他にも感染症・アレルギーにも効果があるのです。

また、花粉症を緩和する効果も実証されています。

森永ビヒダスヨーグルト

森永 ビヒダスヨーグルト

 

 

ビフィズス菌BB536とは?

ビフィズス菌BB536は、特に花粉症の症状を緩和します。
ヨーグルトは、元々アレルギー改善に効果がありますが、
ビフィズス菌のBB536は、花粉症の症状を緩和する効果が強いのが特徴です。

 

 

グリコ 朝食BifiX

使われている乳酸菌は、
ビフィズス菌BifiXです。

このビフィズス菌が他のヨーグルトとどう違うかというと、
腸内のビフィズス菌の数がよく増えるのです。

これは他のヨーグルトと、このヨーグルトを食べた人について、
腸内のビフィズス菌の数を比較した実験により実証されております。

グリコHPのデータでは、
2日目、3日目と摂取することで他のヨーグルトを食べた人よりも、
2倍はビフィズス菌が増えていることが分かります。

グリコ 朝食BifiX

グリコ乳業朝食Bifixヨーグルト

 

 

フジッコ カスピ海ヨーグルト

使われている乳酸菌は、
クレモリス菌FC株、アセトバクター菌FC株です。

他のヨーグルトと比べ、
免疫細胞を活性化させる役割(風邪・インフルエンザの予防)
美肌効果や、整腸作用の他、血糖値の上昇を緩和する効果があります。

食物繊維のような効果なので、
食前に食べると食事が脂肪になりにくいようです。

カスピ海ヨーグルト

フジッコ カスピ海ヨーグルト

 

クレモリス菌FC株、アセトバクター菌FC株とは?

カスピ海ヨーグルトの中に多く含まれている、
乳酸菌がクレモリス菌やアセトバクター菌FC株です。
カスピ海ヨーグルトの独特の粘り気の元になっています。

血液をサラサラにする効果がります。
カスピ海ヨーグルトは常温で発酵する特徴がありますので、
ヨーグルトメーカーがいりません。
また、カスピ海ヨーグルトは酸味が少なく、ソフトな舌ざわりが特徴です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
どのヨーグルトが、あなたに合っていそうでしたか?

自分に合ったヨーグルト選びの参考になれば幸いです。

 

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