電気代を節約する方法 おすすめの方法を紹介します

節約生活をする上で欠かせないのが、電気代の節約ですよね。
電気代の支払いが、家計の大きな負担になっているという方、
使い方や、契約等を見直すと
月々の支払いが少し軽くなるかもしれません。

電気代をを節約する方法は、

  • 待機電力を減らす
  • 電気料金の基本契約を見直す
  • 家庭の電気代の2割を占める冷蔵庫の節電
  • エアコンの節電

となります。
これらの方法を詳しく紹介していきます。

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待機電力を減らす方法

待機電力とは、
使用していない家電が、
コンセントに接続されている状態で発生する電力のことです。

それを、いかにして減らしていくのかも重要な節電対策です。
年間を通じて家庭で消費される電力量を見ると、
待機時消費電力はなんと約6%にもなります。

待機電力を節約する方法は簡単です。
使用していない家電は徹底的にコンセントを抜くということです。
毎回混戦をと抜き差しする事は、面倒ですので

節電タップを活用しましょう。

節電タップ

節電タップ

節電タップ
節電タップを使用しても、
ほんの少しですが待機電力が発生します。

 

 

待避電力を節電する方法の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

ご使用の電化製品が、どのくらい電気を使っているのか計ってみよう

実際に、使用している電化製品が
どのくらい電気を消費しているのか知ってておくことも重要です。
最新の電化商品は、省エネ設計になっていますが、
古い電化商品は、電気を大量に消費します。

そこでお勧めなのが、エコワットです。
エコワット
コンセントにつなぐだけで、電化製品の電気代が一目で分かります。
電気料金→使用電力量→CO2排出量→1時間あたりの電気料金を
3秒ごとに表示します。
簡易型のため、電力量が5W以下(待機電力など)は測定できません。
電気使用料金は1KWh=22円で計算しています。
定格1200W以下でご使用ください。
本体をコンセントから取り外すと表示されたデータは全て消去されます。
エコワット

 

電化製品ごとの電気料金を知ることにより、
最適な使用方法が分かります。

 

 

実際に、エコワットを使用した動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

電気料金の基本契約を見直す方法

意外と知られていないですが、
電気代は契約を見直すことで節約できます。

契約内容をひとつ下のアンペアにすると、
月に約260円、年間で3000円以上電気代を節約できます。

普通の家庭であれば30A~40Aだと思いますが、
例えば、30Aにするとすると
今まで、40Aまで使えていたのが、
30Aを超えると、ブレーカーが落ちます。

ブレーカーが落ちることを意識し、
自然と電源を落とすようになり電気代節約につながります。
また、基本料金も安くなりますので、
電気代の節約に直接かかわります。

注意点としましては、
ご家庭で使われる家電商品に合ったアンペアで設定しましょう。
あまり無理にアンペアを下げてしまうと、
生活が不便になってしまいますので、
下図を参考にしてみてください。

アンペアの目安

上記は、ご家庭で多く使われる家電のアンペア数(目安)です。
自分の家庭に当てはめて計算してみてください。

 

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冷蔵庫の節電方法

冷蔵庫は、家庭の中の消費電力の内、
約2割を占めます。

冷蔵庫は、外気温の影響を受けやすく、
直射日光のあたる場所や暖房器具等の側を避け、
冷蔵庫の裏側を10センチ程度あけるだけでも、
消費電力を格段に抑えることが出来ます。

冷蔵庫の上に物を乗せる事も冷却効果を悪くします。
外気温が影響する例として、

夏場と冬場では冷蔵庫の消費電力が80%も違うというデータもあります。
冷蔵庫の設定温度は、「弱」でも十分に効果があります。
電気代節約のために、
冬がくる前に温度設定を見直すことをオススメします。

 

冷蔵庫の節電方法の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

エアコンの節電方法

冷房の場合、設定温度を1度高くすれば、
約10%の消費電力を抑えることができます。
暖房の場合は、設定温度を2度低くすれば、
約10%の節約になります。

 

風量の設定は「自動運転」にする

部屋が冷える(温まる)までは強風で運転し、
その後は微風となり、最も効率のよい運転をしてくれます。
風量が弱すぎると、部屋が冷える(温まる)まで時間がかかり、
余計な電気を使ってしまいます。

 

冷房の風向きは上に、暖房は下向きに

冷たい空気は下のに向かっていきますので、
効率よく部屋の温度を下げるために
冷房の風向きは上に設定しておきましょう。

逆に、暖房の場合は下向きになります。
また、冷房や暖房と同時に、
サーキュレータを併用することもお勧めです。

サーキュレータ
サーキュレーター

サーキュレータと扇風機の違いし
サーキュレータは、
遠くまで風を届かせるために、
渦直進性の高い風を発生させます。
扇風機は、遠くまで風が届きません。
空調には、サーキュレータが適します。

 

室外機を日陰にする

夏は、エアコンの室外機に直射日光を当てないことが大事です。
植木やすだれで日陰を作ってあげましょう。
この時吹き出し口をふさがないように注意します。
これだけで、5~10%の節電効果があります。

エアコンの日よけ

室外機カバー

 

フィルターの掃除をする

エアコンのフィルターはすぐに埃がたまってしまいます。
埃がたまって詰まってしまうと、
風量が弱くなったり、効き目も悪くなってしまいます。
2週間に1回の割合で掃除機で吸い取ったり、
中性洗剤を使って洗うようにしましょう。
エアコン専用のスプレータイプの洗浄剤がお勧めです。

エアコンフィルターの掃除をする

 

 

エアコンのフィルター掃除のやり方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
夏を涼しく快適に!! エアコンの節約のポイントを紹介します 

 

 

まとめ

今回は、家庭での消費電力が大きい
冷蔵庫、エアコン、そして電気の基本料金
について紹介しました。

また、最新の電化製品は省エネになっています。
エコワットなどで、ご家庭の消費電力を調べてみるのも良いですね。
最新の家電製品と、ご自宅の家電製品の消費電力を比べて、
長い目で、どちらの方が得なのか判断してみましょう。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
水道代を節約する方法 おすすめの節約方法を紹介します

 

 

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