植物に触り体中が痒くなる(植物かぶれ)原因について おすすめの対策方法を紹介します

年齢を問わず、
ガーデニングや家庭菜園が人気ですよね。

今までは、ガーデニングや家庭菜園をしていても
全くかぶれなかったのに、
夏だけかぶれる方も多いのではないでしょうか。

その原因は何なのでしょうか?

そこで今回は、
植物に触り体中が痒くなる(植物かぶれ)原因について
おすすめの対策方法を紹介します。

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植物かぶれは、夏場に多いです

植物かぶれが夏場に多いのには理由があります。

梅雨の季節になると、
高温多湿で肌がかぶれやすくなっている上に肌の露出も増えます。
植物の多い場所に行って、草木に接触することによって湿疹になります。

 

植物かぶれの症状について

植物かぶれの症状は、
植物に触れた部分の皮膚が赤くなり、
腫れたり、ブツブツができます。

植物かぶれ

 

特に、衣類などで覆われていない
顔や手、腕、くびすじ、胸などに起こりやすい特徴があります。

症状としては、大変痒くて
時にはヒリヒリ、チクチクするような感じになり、熱っぽくなる特徴があります。

また、植物のかぶれの特徴は、
徐々に広範囲に広がっていくことです。
小さな水ほう状の丘疹が集まって、
顔全体が腫れることもあります。

 

植物かぶれの対処法について

すぐに洗い流します

かぶれたところはできるだけ早く、
石鹸とお湯、もしくは水で丁寧に洗い流します。

洗い流す

植物に触れてから、約10分程度で植物のエキスがが皮膚に染み込み、
洗い落とすのが難しくなります。

 

 

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患部を冷やします

痒みや炎症を抑えるために、
まずは患部を冷やしましょう。
こうする事で、かきたい願望を抑える事ができます。

かかなければ、かぶれ範囲を広げずにすみます。

草木によるかぶれの対処法はできるだけ早く、
草木に触れた部分を水で洗い流すことです。

 

ステロイド系軟膏を塗ります

炎症をおさえるため、抗ヒスタミン剤を含有した
ステロイド軟膏(副腎皮質ホルモン軟膏)を塗ります。

 

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植物かぶれになりやすい植物について

どの植物でも、植物かぶれになるとは限りません。
植物かぶれになりやすい植物がありますので、
これらの植物を触るときや、
近くに行くときには注意しましょう。

 

ハゼノキ

ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物で、
関東地方以西に野生化しています。
日本では、和ろうそくを作る為に栽培されていたようです。
山地を除き、丘陵地から沿海地と、広く分布しています。

ハゼノキ

 

ヤマウルシ

ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物で、
北海道、本州、四国、九州と、沖縄を除く日本全国に分布しています。
山地から低地丘陵までに生息しています。
毒性分は少なめです。

ヤマウルシ

 

ヌルデ

ウルシ科ウルシ属 (落葉小高木) 有毒植物で、
北海道、本州、四国、九州、沖縄と、日本全国に分布しています。
山野に生えています。
明るい場所が好きなので、例えば森の入口付近で出会う可能性があります。
紅葉の時期は、早くきれいな色がつきます。

ヌルデ

 

カクレミノ

ウコギ科カクレミノ属 (常緑高木)で、
本州(千葉県南部以西)、四国、九州、沖縄と、南寄りに分布しています。

カクレミノ

 

イチョウ

裸子植物イチョウ科イチョウ属 (落葉高木)、有毒植物で、
中国から渡来して、街路樹としても有名です。
日本の様々な場所に植樹されています。
この果実がかぶれを起こしやすいと言われています。

イチョウ

 

 

植物かぶれにならないためには

当然のことですが、
ガーデニングや家庭菜園、外遊びをする時は、
虫よけや虫刺され薬を忘れないようにしましょう。

草木かぶれも虫刺されの薬で応急処置が可能です。
植物かぶれの予防にはまず、
皮膚を保護することが大切です。
庭木の手入れをする場合は、長袖や長ズボン、帽子を着用しましょう鉢植えの水やりをするときも、かぶれやすい人は園芸用手袋や腕カバーを使うと良いでしょう。

 

まとめ

草木によるかぶれの対処法はできるだけ早く、
草木に触れた部分を水で洗い流し、
症状を抑える手当てを受けることです。

樹液は10分で皮膚にしみこみ、
洗い落とすのが難しくなるとされています。
植物に触れた手で目をこすったり、顔をかいたりするのも禁物です。

洗い終わったら、炎症を鎮める目的でステロイド外用剤を用います。

 

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