熱中症になりやすい人となりにくい人について 熱中症になりにくい体質になる方法を紹介します

熱中症って、ニュースなどでよく聞きますよね。
熱中症は暑い日に起こりやすいですが、
みんなが熱中症になるわけではありません。

実は、熱中症にはなりやすい人と
なりにくい人がいます。

そこで今回は、
熱中症になりやすい人となりにくい人について
熱中症になりにくい体質になる方法を紹介します

 

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熱中症になりやすい人について

高齢者は熱中症になりやすいです

ニュースなどを見ていても、
熱中症になっているのは子供や高齢者が多いですよね。

 

高齢者は汗をかきにくい

歳をとると、体温調節機能が低下してしまいます。
普通は、汗をかくことで体温を下げていますが、
人間は加齢に伴って汗をかきにくくなります。
汗をかかないと、体温は下がりません。
気温35度の環境下では、65歳の体温は
25歳の人よりも0.3度高いという実験結果も出ています。

 

高齢者は体内の水分量が少ない

人体の水分量は通常60%程度ですが、
高齢者の場合50~55%と少なくなります。

また、喉が渇きにくく、頻尿の心配から
水分摂取量も若者に比べて少ない傾向にあります。
そのため高齢者は、脱水になりやすいのです。

 

高齢者は暑さを感じにくい

加齢と伴なって、知覚が鈍くなり、
暑さ・寒さを感じにくくなります。
真夏でも長袖を着ていたり、保温性の高い服を着ている高齢者を
見かけたことがあると思います。

暑さは感じなくても、高温環境下にいれば、
体温は上昇し、体内の水分も失われていきます。

 

高齢者は退職が低下しています

体力が衰えている人は、健康で体力のある人に比べて、
熱中症になると一気に重症化してしまいます。

高齢者の場合、若者に比べて自覚症状が出にくく、
気づいたら重症化していたというケースが多くあります。

高齢者が自ら熱中症にならないよう気をつけることはもちろん大切ですが、
家族など周囲の人も声かけをするなど注意を払うことが、
高齢者の熱中症予防には必要なことです。

 

 

子供は熱中症になりやすいです

暑い環境では、人間は汗をかいて体表面から汗を放散し、
体温を37℃程度に保とうとします。
しかし体温を一定に保つ機能には限界があります。
特に子供は大人に比べて、体温の調節機能があまり発達しておらず、
また体の大きさにくらべて体表面積が大きく、
環境の温度変化の影響を受けやすいため、
子どもは熱中症にな

りやすいのです。

 

 

熱中症の症状についての動画です。
参考にしてみて下さい。

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熱中症になりにくい体質になる方法

運動後に牛乳を飲む

牛乳には、血液を増やす働きがあります。
血液の量が増えると、汗や体表からの熱の発散がしやすくなり、
熱中症になりにくい体質に近づきます。
30分のウォーキング程度の軽い運動をした後に、
牛乳を飲むのが最も効果的です。

 

5~6月の涼しい時期から、汗をかけるようにしておく

ちょっと暑い状況で、少し汗をかくくらいの運動を1日15~30分間、
週3~4回、1ヵ月程度続けみましょう。

さらに運動後の30分以内に、
たんぱく質と糖質を多く含んだ食品を摂取すると、
カラダの血液量が増えて、暑さに強い体になります。

普段あまり運動していない人は、
大股で早めに歩くことを3分間、その後3分ほどゆっくり歩いて、
それを繰り返してみて下さい。
コレを一日5回以上できれば、立派な15分の運動になります。

運動後のたんぱく質は10~20g、
糖質は15~30gくらい摂ると効果が高まります。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品で換算すると最低300gくらいになり、
一回に摂るのがちょっと多いという人は、
数回に分けたり、バリエーションとして豆などのタンパク質や、
おにぎりなどの糖類と組み合わせても良いと思います。

 

良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取する

夏バテ対策に特に重要なビタミンは、
糖質の代謝を助けるビタミンB群です。
疲労回復効果や、肌の健康を保つ働きがあり、
豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。

夏バテ防止食品として有名なうなぎは、
たんぱく質も多い上にビタミンの宝庫ですが、
特にビタミンAが多いことでも知られています。
ビタミンAは、粘膜を強くするので
疲れがちな胃を守る役割も期待できます。
また野菜や果物に多いビタミンCは、体の老化を予防したり、
紫外線の肌ダメージを防ぐ効果があります。
ただ、ビタミンCはタバコやストレスで消費されるので、
心当たりのある人は多めに摂りましょう。
血流を改善し、ホルモンの分泌を助ける作用のあるビタミンEは、
夏でも冷える女性におススメです。

ただし、ビタミンにも過剰症があるので、
できるだけ食事から摂るように、
サプリメントなどで摂る場合は、
一日の限度量を超えないようにご注意下さい。

もちろん暑くなってきたら、熱中症予防のためには水分が必要ですが、
基本は寝る前、起床時、入浴前後にコップ一杯(200ml)くらい、
あとは、コマメにのどが渇く前に少しずつ摂るようにしましょう。

とにかく、人間には「恒常性」という体を一定に保つしくみがあるので、
急激な変化は、本人が気づいていなくても
カラダには大きな負担がかかっています。
健康法は何でも、「徐々に」「コマメに」だと覚えておきましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
熱中症になりやすいのは、高齢者と子供です。

熱中症になりにくくするには、
運動後に牛乳を飲んだり、
体を、涼しい時期から夏に備えて準備しておきましょう。

 

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