蚊に刺されると、なぜ痒くなるのか? 痒くなるメカニズムを紹介します。

蚊に刺されると、痒くなりますよね。
その痒みが、1週間も続くときがあります。

では、なぜ蚊に刺されると痒くなるのでしょうか?

そこで今回は、
蚊に刺されると、なぜ痒くなるのか?
痒くなるメカニズムを紹介します。

 

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蚊に刺され、痒くなる原因について

蚊に刺されると痒くなる理由は、
蚊が血を吸うときに使用する唾液に関係しています。

そもそも蚊は、卵を育てるために血を吸うので、
メスしか血を吸いません。

 

 

蚊が血を吸う時の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

 

蚊は血を吸うために、同時に6つの針を刺します。

蚊のメスは、血を吸うとき、
同時に6つの針を人間の皮膚に挿入しています。
この6つの針を刺したときに、
人間に気づかれて殺されないようにするための行為が、痒みと関係しています。

人間の皮膚に止まった蚊は、
「下唇」(かしん)と呼ばれるケースの中から6本の針を取り出し、
それらを人間の皮膚に挿入します。

蚊 下唇

まず、血を吸う管を入れやすいようにするために、
2本のノコギリ状の「小あご」(こあご)と呼ばれる針を皮膚に挿入し、
次に「咽頭」(いんとう)と呼ばれる針を皮膚に挿入します。

 

 

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痒さの原因は、蚊の唾液です

皮膚を引き裂かれたときの痛みで人間に気づかれ、
殺されないようにするための麻酔成分や、
血を吸う時間を短くするための、
血が固まらないようにするための成分を含んだ唾液を注入します。

そして、皮膚の感覚を麻痺させた状態で、
一番太い針である血を吸うための「上唇」(じょうしん)と呼ばれる針と、
その開口部の蓋をしている「大あご」(おおあご)と呼ばれる2本の針を
皮膚に挿入し、毛細血管を探り出し、一気に血を吸い上げます。

 

 

 

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痒さの原因は、アレルギー反応です

そして、蚊が人間に気づかれて殺されないように痛みを麻痺させ、
血が固まらないように注入した唾液が、
人間の体内に入るとアレルギー反応を起こしてしまうため、
その結果痒みという感覚を生じさせます。

よって、蚊に刺されると痒くなる理由は、
蚊が人間に気づかれて殺されないように痛みを麻痺させ、
血が固まらないように注入した唾液が、
人間の体内でアレルギー反応を起こすからです。

 

 

何か所も痒くなるのは、蚊の性質にあります

蚊は、人間の皮膚に止まってから血を吸い終わるまでに、
合計約2分30秒かかり、
そのうち、唾液を注入するのに約16秒掛かります。

血を吸っている途中で対象(人間など)が動いたりすると、
いったん逃げ、また様子を見て再度挑戦します。

これを繰り返しているため、
何箇所も蚊に刺されてしまうのですね。

先に唾液を注入するために、
何ヵ所も痒くなってしまうのです。

 

蚊に刺されても痒くならないようにするためには、
蚊に刺された後、蚊の唾液が広がらないようにするために、
なるべく掻かないようにするといいでしょう。

すぐに、ステロイドのかゆみ止めを塗りましょう

 

 

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まとめ

蚊に刺されて痒くなる原因は、
蚊の唾液にあります。

蚊は血をお腹いっぱい吸った後は、
痒みの原因である自分の唾液も再び吸い戻します。

なので中途半端に血を吸われるより、
最後まで血を吸う作業が終わるまで
そっとしとくほうが、痒くなりません。

 

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