エアコンの掃除は、自分でやる方が良いのか?業者に依頼する方が良いのか? 検証してみました。 

エアコンをつけると気になる臭い。
何とかしたいですよね。

自分でエアコン掃除をして、綺麗になるのなら
それにこしたことはありません。

そこで今回は、
エアコンの掃除は、自分でやる方が良いのか?
業者に依頼する方が良いのか? 検証してみました。

 

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自分でやるエアコン掃除の方法について

エアコンの吐き出し口とルーバーを掃除する

エアコンの風を室内に送ってくれる、吹き出し口とルーバーですが、
ここも汚れがたまりやすい場所です。
何年も放置していると、この部分にもカビが生えてきます。

そしてこの部分を掃除する前には、
必ず、コンセントが抜けていることを確認してください。
急に電源が入ると、
指が巻き込まれたりすることがありますので注意が必要です。

 

やり方は古い歯ブラシか、
固くしぼった雑巾やフキンを指に巻きつけて、
汚れをかき出すだけです。

ただし、吹き出し口やルーバーを動かす時には無理な力を入れず、
ゆっくり丁寧に扱ってください。
動かないからといって無理な力を加えると、
破損の原因になってしまいます。

 

エアコン掃除の仕方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

エアコン洗浄スプレーを使用する

エアコン洗浄スプレーは効果が高いのでお勧めです。
冷却フィンから5cmほど離して、フィンの向きにそってスプレー。
約10分間放置したら終了。
たったこれだけです。

 

エアコン洗浄スプレーでの掃除の仕方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

エアコン洗浄スプレー

 

 

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業者のエアコンクリーニングについて

エアコン掃除は、自力ではなかなか大変で手がつけられませんよね。
しかしエアコン内部はホコリやカビ汚れがいっぱいで、
放っておくと部屋の空気を汚したり、冷房能力の低下につながってしまいます。
エアコン掃除(クリーニング)は、
どこの業者でもお掃除の内容は基本的に同じです。
どこの業者でも放熱フィンと送風ファンは必ず掃除します。
臭い・カビ・汚れは業者のクリーニングで解決します。

 

エアコンクリーニングを利用するのか?
自分で掃除するのかの決め手は、
毎年掃除しているのかどうかです。

毎年自分で掃除をしているのでしたら、
汚れも少ないですので、エアコンクリーニングを利用することはないです。

久し振りに掃除をするのでしたら、
エアコンクリーニングを活用した方が良いでしょう。

また、どうしても臭いが取れない場合
こちらもエアコンクリーニングを利用した方が良いでしょう。

 

エアコンクリーニング後に、カビ臭くなる原因について

エアコンクリーニングした後は、カビ臭さは全くないのですが、
1~2ヵ月ぐらい経つと、カビ臭さが出てきてしまうという事を良く聞きます。

 

原因は、エアコンの後の送風をしていない為です

冷房運転のまま停止してしまう人達が多いからです。
冷房運転後に「送風運転」を10分間程度行って、
エアコン内部を乾かせばカビの発生は激減します。

カビは湿った環境でないと繁殖出来ません。
冷房運転で除湿中のエアコン内部が濡れている状態で運転停止をするから、
カビが繁殖してしまうのです。

 

冬場のエアコン掃除が効果的です

使用が激しい夏場ではなく、冬場にクリーニングをすることもお勧めです。
冬場の乾燥した時期のクリーニングは、
カビの心配はしなくてもいい訳ですから、
冬のエアコンを使い始める時期と、
使い終わった時期だけ洗浄しておけば、
ある程度、エアコンの臭いを防ぐことができますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
エアコンクリーニングを利用するかどうかの決め手は、
やはりエアコンの臭いです。

自分で掃除して、臭いが取れなければ
クリーニングを依頼した方が良いでしょう。

 

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