腰が曲がる原因と防ぐ方法について おすすめの方法を紹介します

腰が曲がったお爺ちゃんやお婆ちゃんを、
たまに見かけますよね。

特に、腰の曲がった人は、
お爺ちゃんより、お婆ちゃんの方が多いです。

最近では、腰が曲がった人が少なくなってきたような気がします。

そこで今回は、
腰が曲がる原因と防ぐ方法について
おすすめの方法を紹介します。

 

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腰が曲がる原因について

骨粗しょう症です

日本人の女性は、
65歳を超すと複数の背骨の骨折を起こす頻度が
上がるという研究結果があります。

骨の新陳代謝に、女性ホルモンが大きく関わっています
女性の骨量は閉経を迎えると減りはじめ、
加齢とともに減少が進みます。
女性は誰もが骨粗しょう症になる危険性を持っているのです。

運動もして食事もしっかり摂っているから、私はまだまだ大丈夫!
と思っていても、実は骨折のリスクが高まっている可能性もあります。
閉経を迎える全ての女性にとって、
骨粗しょう症とそれによる「いつのまにか骨折」は、
とても身近なものなのです。

いつの間にか、背骨が圧迫骨折することで変形し、
背中が曲がっていきます。
これが、腰が曲がる原因の一つです。

 

 

骨粗しょう症についての動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

椎間板の変化です

お年寄りの腰曲がりは、若い人の腰曲がりとは違い、
構造そのものの変化によるものです。

椎間板は、たとえて言えばこんにゃくやゼリーのようなものです。
多くの水分を含むことで弾力を保っています。
ところが歳をとってくると、水分が減って薄く、
固くなってしまいます。
薄くなった分だけ背が低くなり、前に傾いて曲がります。

 

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筋力の低下です

高齢になると筋に変性が起きます。
背筋の脂肪変性がひどくなって萎縮すると、
腰を真っすぐに保つ力が弱くなってしまいます。
骨に異常ないのに腰が曲がっている場合は、
背筋に問題があると考えられます。

人間が背筋を伸ばして活動できるのは、
腰椎を支える背筋が発達しているからです。
腰が曲がる本質的な原因は、背筋の弱体化にあります。

 

腰が曲がりを防ぐ方法について

骨粗しょう症を予防しましょう

背骨の骨折を防ぐことについては、
普通の骨粗しょう症と同じです。
カルシウムの摂取と、適度な運動が骨の強度を守ります。
椎間板についても、やはり適度な運動が必要です。
椎間板のような組織は、
伸び縮みすることで栄養を取り込むように出来ています。
ですから動いて刺激を与えることによって、
柔軟性を長続きさせることが出来ます。
もっとも、長時間にわたって負荷をかけ続けると、
逆に栄養を吸収できなくなってしまいます。
農作業などでかがみこむお年寄りに、
腰曲がりが多かったのはそういう理由です。
何でも行き過ぎは禁物なのです。

 

 

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背筋を鍛えましょう

散歩や買物で外出する時には、
リュックサックを使う事をお勧めします。
500mlのペットボトル等をリュックサック入れて歩くことで、
背筋に少し負荷が掛か、背中が真っすぐになります。

薄めの雑誌をリュックサックの背中に当たる部分に入れておくと、
背筋が伸びて良い姿勢になります。
まずは無理をしない。
背筋に負荷をかけることから始めて下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腰が曲がる原因は、
骨粗しょう症と筋力の低下・椎間板の変化にあります。

これらを防ぐには、
カルシウムの摂取と適度な運動になります。

 

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