骨粗しょう症を防ぐためには 骨粗しょう症予防について紹介します

骨粗しょう症は、骨強度が低下し、
骨折しやすくなる骨の病気です。

主に、65歳以上の女性に多い病気です。
骨粗しょう症になると、骨の中が鬆(す)が入ったようになり、
骨がもろくなってしまいます。
その結果、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。

そこで今回は、
骨粗しょう症を防ぐためには
骨粗しょう症予防について紹介します。

 

 

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骨粗しょう症について

骨の強度が低下する病気です

骨粗しょう症は、骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気です。
骨粗しょう症になると、鬆(す)が入ったように
骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなってしまいます。

骨粗しょう症

 

その結果、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。
骨粗しょう症は、がんや脳卒中、心筋梗塞のように、
それ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、
骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくありません。
その状態になると、生活の質は著しく低下してしまいます。

 

骨密度以外にも、骨の強度も下がります

以前は、骨粗しょう症は、
骨強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気と定義されていましたが、
現在では、「骨強度」には骨密度が70%、
「骨質」が30%関係していると説明されるようになりました。

つまり、骨粗しょう症は、骨密度の低下と骨質の劣化、
その両方が影響しあって骨折リスクが高まる病気といえます。

 

骨粗しょう症の定義

 

 

 

65歳以上の女性の方は要注意です

日本人の女性は、
65歳を超すと複数の背骨の骨折を起こす頻度が
上がるという研究結果があります。

骨の新陳代謝に、女性ホルモンが大きく関わっています
女性の骨量は閉経を迎えると減りはじめ、
加齢とともに減少が進みます。
女性は誰もが骨粗しょう症になる危険性を持っているのです。

運動もして食事もしっかり摂っているから、私はまだまだ大丈夫!
と思っていても、実は骨折のリスクが高まっている可能性もあります。
閉経を迎える全ての女性にとって、
骨粗しょう症とそれによる「いつのまにか骨折」は、
とても身近なものなのです。

 

背骨が曲がってきたり、身長が縮む原因です

「最近、背骨が曲がってきた。」
「身長が低くなった」
って方は、骨粗しょう症を疑いましょう。

いつの間にか、背骨が圧迫骨折することで変形し、
背中が曲がっていきます。
これが、腰が曲がる原因の一つです。

背骨が圧迫骨折することで、身長も低くなってしまいます。

 

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骨粗しょう症についての動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

 

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硬い骨がどうしてスカスカの状態になるのでしょうか。

それは骨の成り立ちと関係があります。
骨は一度できあがってしまうと、
その後変わらないもののように思われがちですが、
実は古くなり劣化した骨はメンテナンスされて、
新しい骨へと生まれ変わっているのです。
これが骨の新陳代謝です。
また、「骨のリモデリング」ともいいます。

 

骨のリモデリング

 

骨のリモデリングは、古くなった骨を溶かす破骨細胞と、
新しい骨をつくる骨芽細胞の働きによって営まれています。
破骨細胞が骨を溶かすことを骨吸収、
骨芽細胞が新しい骨をつくることを骨形成といいます。

骨吸収が数週間続いたあと、
数カ月にわたって骨形成が行われ、
溶けた部分に新しい骨が埋められていきます。

 

 

 

骨粗しょう症の予防方法について

カルシウムと、カルシウムの吸収を促す栄養素を十分に摂取する

骨の材料となるカルシウム、
骨代謝を盛んにするビタミンD、
骨の形成を促すビタミンKを十分に摂り、
また食事全体の栄養バランスやカロリー量にも配慮しましょう。

高齢になると、食の好みが変わったり、
小食になったりしてタンパク質の摂取量は不足する傾向がありますが、
タンパク質も骨の材料となり骨を丈夫にしますので、
意識して摂取しましょう。

 

 

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ウォーキングなどの運動を取り入れましょう

運動不足は骨密度を低下させる原因になります。
骨密度低下を防止し増加させる運動は、
ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどです。

 

ウォーキング

体重をかける運動が骨密度増加のために有効です。
特別なことをしなくても、
エレベータやエスカレーターを使わずに階段の上り下りをする。
適度に太陽光を浴びながら、
散歩を楽しむといったことでも十分に効果があります。

 

若い内からの対策が重要です

骨粗しょう症の予防には、
若いうちからの対策が欠かせません。

思春期に高い骨密度を得ておくと、
たとえ中高年になって骨密度が低下しても、
実際に骨折するリスクを減らせるからです。
日本人女性を対象とした研究では、
骨密度が18歳でピークに達することが明らかとなりました。
となると、増加のスパートはそれ以前の時期にかかるため、
10代前半から骨密度を意識した生活を送ることが重要となります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

骨粗しょう症は、
骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。

65歳以上の女性に多い病気で、
高齢者の骨折は、要介護状態につながる危険性がありますので、
要注意です。

自覚症状がある方は、
今の内から、カルシウムの摂取や
ウォーキングなどを心がけましょう。

 

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