室内の壁の塗り替えについて 自分でできるおすすめの方法を紹介します

剥がれてしまったり、
色がくすんでしまった、古い室内の壁を
自分で塗り直してみませんか?

なかなか自分でするには・・・・。
って思われている方、
やり方とコツが分かれば、簡単に出来ますよ。

そこで今回は、
室内の壁の塗り替えについて
自分でできるおすすめの方法を紹介します。

 

スポンサードリンク




室内の壁の塗り替え方について

塗料の選び方について

塗料は大きく分けて、水性塗料と油性塗料があります。
水性塗料は、臭いが少なく、
乾いてしまうまでは、水で洗い流せるというメリットがあります。

しかし、一旦乾いてしまうと
水では取れませんので注意が必要です。

水性塗料は、一旦乾いてしまうと
大変強度があり、臭いも少ないという特徴から、
室内の塗装に向いています。

 

水性塗料

 

 

油性塗料は、水では落とすことができません。
ペイント薄め液を使用して、洗い流すことができます。

しかし、一旦乾いてしまうと
ペイント薄め液を使用しても、
洗い流せませんので注意が必要です

油性塗料は、水性塗料と比べると若干強度が勝ります。
臭いが強い特徴がありますので、
屋外の塗装に適しています。

 

 

まずは、古い塗装の状態を確認します

古い塗料が剥がれかかっているのでしたら、
その上に塗料を塗っても新しい塗装は、古い塗装と共に剥がれてきてしまいます。

古い塗料が、しっかりと下地にくっついている場合は、
そのまま剥がさずに、新しい塗料を上塗りで大丈夫です。

 

古い塗料の剥がし方

 

使用する道具

 

塗料を塗り替えるとき、古い塗膜をはがすのは下地調整の第一歩です。
塗装がはげて凹凸 ができた表面や、
古い塗膜が浮き上がった状態の表面のままでは、
せっかく新たに塗装しても美しく仕上がりません。
スクレーパー、ワイヤーブラシ、皮スキなどを使って、
古い塗料をはがします。

 

古い塗膜をはがす

 

 

塗料を塗っていきます

 

使用する道具

.

まずは、塗装しない箇所には、マスキングテープでカバーしておきます。
特に床面はお忘れなく。

マスキングテープでカバー

 

 

スポンサードリンク





下地がボロボロしている場合は、
水性塗料を塗る前に、水性シーラーを塗ってください。
下地が、しっかりして塗料が付きやすくなります。

水性シーラーが完全に乾いてから、塗装します。

 

水性塗料を、まんべんなくかき混ぜてください。
かき混ぜが足らないと、商品本来の色にはなりません。

棒などを使い、底からしっかりと混ぜます。

 

塗料をかき混ぜる

 

新しいハケを使う前には、
よくしごいて抜け毛を取っておきます。
抜けかかった毛をそのままにして塗装を始めると、
塗装面 に抜けた毛が付いて、汚くなってしまうからです。
角などの塗りにくいところから塗装します。
広い箇所は大きな刷毛やローラーで塗りましょう。
一度W字型に塗り、その上からW字を消すように塗り進めていきます。
塗料は、ハケの毛たけの1/3~2/3までを塗料の中に入れて、
穂先に平均に塗料を含ませ、塗装していきましょう。

 

ハケで縫っていきます

 

 

広い面を塗るには、ローラーハケが便利です

広い面を簡単に塗ることが出来る道具として、
ローラーバケ、コテバケを忘れてはなりません。
表面 に凹凸のある場合はローラーバケを、
フラットならコテバケを使います。

 

ローラーバケで塗っていきます

 

どちらもつぎ柄が付けられますので、
高い天井や屋根の塗装などもラクラク行えます。
いずれで塗装する場合も、
隅などはすじかいバケやミニコテバケなどであらかじめ塗っておきます。

 

受け皿に用意した塗料にローラーを浸し、
ローラーを数回転がして付着した塗料を均一にします。

次に、塗装面 に塗料をW字に配り、
ローラー幅の1/3ほどを重ねて塗ります。

最初はローラーを強く押しつけないように。
塗料が減ってきたら徐々に力を入れるのが美しく塗るコツです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

室内の壁の塗り替えには、水性塗料が適しています。
塗料が飛び散らないように
養生だけしっかりとしておけば、
簡単に塗ることができますので、
ぜひ試してみて下さい。

 

ガーデニングや植物の育て方、気になる知恵袋の検索に利用してください          ↓   ↓   ↓     スポンサードリンク


コメントを残す