インフルエンザの症状について 潜伏期間は? インフルエンザの型による症状の違いを紹介します

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって

起こるウイルス性呼吸器感染症です。

小児と高齢者で重症化しやすいとされています。

インフルエンザと風邪は、

症状も原因も症状は全然違います。

そこで、インフルエンザの症状について、

A型、B型、C型ごとの症状、

感染力について詳しく紹介していきます。

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インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は、

インフルエンザのウイルスが体内に入り、

高熱などの症状の出るまでの期間の事をいいます。

実は、インフルエンザの種類によって

潜伏期間が違ってきます。

 

インフルエンザA型の潜伏期間

インフルエンザA型の潜伏期間は、

12時間~48時間となります。

例えば、外出時に感染したとしたら

半日して37℃以上の熱があれば

インフルエンザA型の可能性があります。

 

インフルエンザB型の潜伏期間

最短で1日最長で3日となります。

A型と比べて、ゆっくりしているのが特徴です。

B型は、A型が発症したあとも

感染するリスクがあるので、注意が必要です。

 

インフルエンザの感染力について

インフルエンザの怖い所は、

その、感染力にもあります。

インフルエンザの潜伏期間
画像引用 http://www.oralstudio.net/stepup/infection/inf004_005.php?c=335

発熱してから3日目にピーク

インフルエンザの感染力は、

発熱してから3日目にピークを迎えます。

そして、発症後7日~10日間は菌を保持しています。

 

実は潜伏期間中から感染の危険があります

インフルエンザは、

残念ながら潜伏期間中の自覚症状はほとんどありません。

潜伏期間の感染力は、発症後ほど高くはありませが、人に感染します。

ですので、インフルエンザに気づいて、

人との接触を避けることが難しいのが現状です。

発熱前には、くしゃみが多くなったり、鼻水が出たり、

のどに違和感があるといった症状が現れるので、

周りでインフルエンザが流行しているような場合には、

感染を疑った方がいいでしょう。

 

インフルエンザの症状について

インフルエンザウイルスに感染した場合、

約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。

突然の38℃以上の高熱や

全身倦怠感、食欲不振などの全身症状が強く現れます。

やや遅れて、咳やのどの痛み、

鼻水などの症状が現れ、

腰痛や吐き気などの症状を訴えることもあります。

通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

 

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インフルエンザの種類による特徴について

流行するインフルエンザの種類というのは、

毎年違った形であることを知っていますか?

A型・B型・C型と分かれているのですが、

大流行しているのはA型かB型のどちらかです。

C型は幼児の間で感染するものですが、

それほど脅威ではありません。

 

インフルエンザA型の特徴

毎年感染の主体となっているのが、このA型です。

症状も風邪とは違った、

重い喉の痛みや酷い鼻づまり、頭痛・高熱が出ます。

A型は媒体を通して、

ウイルスが進化していき、

新型インフルエンザとなって、

ワクチンが作られる前に流行してしまうのが特徴です。

インフルエンザB型の特徴

世界的に大きく感染が広まったことがないのがB型タイプです。

A型と違って、人同士の間でしか感染しないので、

一度感染したり、予防接種により抗体を作ると効果が長く続きます。

ですので、B型の感染が見られても、

あまり範囲は広がっていかずに、

小さな範囲で収束してしまうことが多いです。

発症すると、A型と違って消化器系に異変が生じるので、

どちらを発症したのか判断しやすいです。

病自体も、A型よりも弱いものなので、

日頃から健康に過ごしていれば、

感染してもすぐに治る傾向があります。

インフルエンザC型の特徴

このウイルスタイプは、4歳以下の幼児に感染するのですが、

体調に大きく異変が現れるわけでもなく、

鼻水がよく出る、鼻かぜのようになるくらいで

その症状が出ない時もあります。

免疫は一生継続されると言われ、

感染したことがある人がもう一度感染することはまず無く、

大人でこの型に感染する人はほぼいません。

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