簡単!!自家製ヨーグルトの作り方 季節ごとのヨーグルトの作り方を詳しく紹介します

ヨーグルトは便秘改善に効果的です。

その他にも、免疫力を高めたり、

肌をキレイにしたり、

ダイエットにも効果があります。

そんなヨーグルトを、自分で作れたらいいのに。

なんて思った事はありませんか?

ヨーグルトは、ある事だけを忠実に守れば、

簡単に作ることができます。

ヨーグルトの簡単な作り方と、

季節ごとの温度管理の仕方を、詳しく紹介します。

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用意するもの

  • 牛乳

成分無調整牛乳

成分無調整牛乳を使用します。

低脂肪タイプの牛乳や加工乳、カルシウムを強化した乳飲料を使用した場合、

発酵が進みにくくヨーグルトが固まりにくいです。

特に脂肪が少ない牛乳・加工乳は、家庭でのヨーグルト作りには不向きです。

牛乳パックに種類別「牛乳」と表示してあるものを使いましょう。

 

  • ヨーグルトの種菌

ヨーグルトの種菌とは、つまり乳酸菌のことです。

市販されているヨーグルトでもいいですし、

ケフィアヨーグルトの素でもいいですよ。

ケフィアヨーグルト

手作りケフィアヨーグルトの素

 

  • 蓋ができる、プラスチックの容器

プラスチックの容器

 

ヨーグルトの種菌の種類について

 

カスピ海ヨーグルト

 

カスピ海ヨーグルト

 

カスピ海ヨーグルトの菌は20~30度で元気に増殖します。

一般に販売されているヨーグルトには、

ブルガリア菌やアシドフィラス菌という乳酸球菌が含まれています。

市販のヨーグルトの菌がよく増えるためには37~42℃の温度が必要です。

 

ケフィアヨーグルトの素

 

ケフィアヨーグルト

 

ケフィアヨーグルトは発酵温度が25℃の為、

作りやすいのが特徴です。

一般に販売されているヨーグルトには、

ブルガリア菌やアシドフィラス菌という乳酸球菌が含まれています。

市販のヨーグルトの菌がよく増えるためには37~42℃の温度が必要です。

 

明治ブルガリアヨーグルト

 

明治ブルガリアヨーグルト

ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン 450g

 

ブルガリア菌とサーモフィラス菌の、

二種類の乳酸菌が使用されていてます。

整腸作用(善玉菌と悪玉菌の腸内バランスを整える)が強いのが特徴です。

ヨーグルトの菌がよく増えるためには37~42℃の温度が必要です。

 

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ヨーグルトの作り方

①牛乳を40度から45度くらいに温めます。

牛乳は、使いかけを使うのではなくて、

新しい牛乳を使いましょう。

 

牛乳を温める理由は、

発酵には40度くらいの温度が最適だからです。

ところが、この温度は乳酸菌が心地よく培養する温度であると同時に

他の雑菌も繁殖しやすい温度でもあるのです。

高温にすればバイ菌もやっつけられますが一緒に乳酸菌も死んで

しまいます。

したがって衛生管理がとても大切になってくるのです。

 

新しい牛乳を使う理由
乳酸菌が牛乳からヨーグルトを作ります。
乳酸菌以外の菌がいると、
その他の菌も増殖して、上手くヨーグルトができません。
使いかけの牛乳を使う場合は、
一度、沸点近くまで加熱して、
40度くらいまで冷ました牛乳を使用しましょう。

 

②温めた牛乳に種菌のヨーグルトを入れてよくかき混ぜます。

この時も、衛生管理がとても大切です。

ヨーグルトをすくうスプーンも、必ず熱湯殺菌してください。

 

③②を蓋ができる、プラスチックの容器に入れて、

40度ぐらいの温度にキープしたまま、

8時間以上(12時間くらいが目安)放置します。

この時も、衛生管理がとても大切です。

プラスチックの容器は、必ず熱湯殺菌してください。

温度管理について
種菌のヨーグルトに、
カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトの素を
称する場合は、25℃くらいの温度管理でOKです。

 

④ヨーグルトの出来上がり。

 

季節ごとのヨーグルトの作り方

ヨーグルトを作るには、

温度管理が大変重要です。

ですので、季節によってヨーグルトの温度管理の仕方が変わります。

季節や室温によって、作り方の参考にしてください。

 

春と秋の場合(室温20~28度)

ヨーグルトにとって、ちょうどいい気温です。

常温のまま発酵させます。

発酵時間の目安は、約30~48時間です。

種菌は、カスピ海ヨーグルトかケフィアヨーグルトの素が、

適しています。

 

夏の場合(室温25~35度)

春と秋と同じで、ヨーグルトにとって適温です。

常温のまま発酵させます。

発酵時間の目安は、約24~36時間です。

種菌は、ブルガリアヨーグルトが、

適しています。

 

冬の場合(室温15度以下)

室温15度以下となってきたら、

常温では発酵しません。

その場合の、対処法として2通り紹介します。

 

  • 方法1

保温袋と電気ポットを活用します。

下の写真の様に、ヨーグルトの入ったプラスチックの容器を

保温袋に入れ、保温袋のまま電気ポットにのせます。

保温袋のまま電気ポットにのせます

発酵時間の目安は、約24~36時間です。

種菌は、カスピ海ヨーグルトかケフィアヨーグルトの素が、

適しています。

 

  • 方法2

湯たんぽと保温袋とバスタオルを使用します。

ヨーグルトの入ったプラスチックの容器の上に、

湯たんぽを乗せます。

それをバスタオルでぐるぐる巻きにし、

保温バックに入れればOKです。

湯たんぽのお湯は、冷たくなったら交換してください。

発酵時間の目安は、約24~36時間です。

種菌は、カスピ海ヨーグルトかケフィアヨーグルトの素が、

適しています。

 

 

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