靴の底がすり減ったら、これで直ります。くつ底補修材で、自分で簡単にくつの補修のやり方を紹介します

毎日使う靴は、
どんどん、すり減ってきてしまいます。

せっかく新しい靴を買って、
大切にしていても、どんどん、すり減ってきます。

実は、くつ底補修材を使用すると
底のすり減った靴が、
なんと、新しい状態に治ります。

そこで今回は、
くつ底補修材の使い方を詳しく紹介します。

 

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くつ底補修材のおすすめポイントについて

熱を加えるだけで、わずか5分で固まります。

くつ底補修材は、熱を加えると固まります。
80℃以上のお湯、またはドライヤーなどの熱風に
5分程度当てるだけで硬化します。

熱硬化ウレタンは表面乾燥しにくいので、
室温では固まらず、ゆっくり作業できます。

くつ底補修材

 

イヤなニオイも、肉やせもほとんどありません。

くつ底補修材は、溶剤を使用していないため、
作業中、イヤなニオイもないので安心です。

作業終了後に揮発する成分がないので、
固まった後は肉やせ(硬化後の体積減)せず、
イメージ通りに仕上がります。

 

くつ底補修材1つで、約5足分修理できます

紳士靴のかかとの場合、
5mm程度の摩り減りで5足分程度補修できます。

婦人用ヒールの場合、補修する面積が小さいので、
10足程度補修できます。

強度は、市販の靴と同程度の耐久強度があります。

 

 

くつ底補修材で補修のやり方について

まずは、補修したい箇所を紙やすりで削ります

 

使用する道具

 

くつ底の補修したい箇所を、
紙やすりを使って削ります。
補修材との密着性を高めるため、しっかりとかけましょう。

 

くつ底補修 やすりかけ

 

そして、付属の型取りプレートを
仕上がりの高さに揃えて、かかと側面に貼ります。

 

次に、チューブに入った補修材を充填します。

補修材を扱うときは、
必ず両手にゴム手袋をつけましょう。
補修材をすき間に埋めていき、ヘラで均一にならします。

補修材は熱を加えるまで固まらないので、
平らになるようにしっかりと整えます。

 

チューブに入った補修材を充填します

 

※もし、補修材が手についてしまったら、
ペイント用のうすめ液などを使って落としてください。
指紋やシワに黒ずみが残る場合がありますが、
着色材料の付着によるもので、徐々に取れていきます。
また、付着直後であれば、
アルコールを含んだウェットティッシュ等を使用することで拭き取れます。
付着し時間が経過したものは、
日常生活においての入浴・手洗いを
一週間程続けることで徐々に取れていきます。

※補修材は、衣服についた場合は
汚れは取ることができません。
エプロン等を着用して頂くか、汚れても構わない服装でご使用ください。

 

 

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お湯の熱を利用して、硬化させます

お湯を注いだ外容器に補修材をつけた靴をセットします。
そして、クリップで固定します。

 

お湯の熱を利用して、硬化させます

 

硬化するまでの時間は、硬化剤の厚みにもよりますので
下の図を参考にしてみて下さい。

 

補修材の厚み 3mm 5mm 10mm
熱 湯 1分程度 2分程度 5分程度
ドライヤー 3分程度 5分程度 不可

 

硬化直後は熱いので、やけどに注意しましょう。
硬化後、靴を取り出し、プレートを外すと完成です。

 

※お湯は、80℃以上のお湯を使用しましょう。
※補修材が、はみ出た仕上がりになった場合は、
カッターナイフやハサミで切り取って調節します。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

くつ底補修材を使用すると、
簡単にくつ底を補修することができます。

くつ底補修材は、
一度封を開けると、長持ちしませんので
早く使い切るようにしましょう。

 

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