トタン屋根の塗り方について 自分でできる簡単な塗り方を紹介します

酸性雨や紫外線から家を守ってくれているトタン屋根ですが、
カラートタンが色あせて見えたり、サビが出ていたり、
塗装がはげていたり、
3年以上 塗り替えたことがない場合は、
塗り替えの時期に来ています。

しっかりとメンテナンスをして 長持ちさせましょう。

そこで今回は、
トタン屋根の塗り方について
自分でできる簡単な塗り方を紹介します。

 

 

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トタン屋根の塗り方について

まずは、トタンをキレイにメンテナンス(掃除)をします

 

使用する道具

 

屋根に付いたゴミや・苔などを、
デッキブラシや高圧洗浄機を使ってキレイに落とします。

屋根に着いたサビに関しては、
皮スキやワイヤーブラシ、
サンドペーパーなどでよくとっておきましょう。

 

トタンの錆を落とす

 

トタンの継ぎ目が外れ隙間があいていたり、
釘の穴が開いている箇所には、
コーキング材(塗装可能なもの=変成シリコン)で埋めてください。
そのまま作業をすると雨漏りの原因となる場合があります。

さびのひどい所は、よくさびを落してから、
「トタン専用さびどめ」で拾い塗りをしてください。

 

トタン専用さびどめ

 

 

使用する塗料について

油性・合成樹脂トタン用

最も一般的な、安価な塗料です。
日光や雨・雪に強く、悪条件下でも長期間トタン板を護ります。
塗膜が柔軟性に富んでおり、密着力がよい。
なめらかで、鮮明な色の仕上がりになります。
変質しにくく、つやも長もちします。

 

油性・合成樹脂トタン用

油性・合成樹脂トタン用

 

 

油性超耐久シリコンアクリルトタン用

特殊防錆剤の配合で、
サビを落とさずにサビの上から直接塗れます。
特殊強力防錆剤がサビの進行を抑え、
長期間素材をサビから保護します。

1回塗りで仕上がり、塗装時間を大幅に短縮します。

紫外線劣化防止剤(HALS)の配合で、
長期間高い光沢が維持され、耐久性が格段に優れています。

特殊シリコンアクリル樹脂を使用しているので、
汚れが付きにくく、酸性雨や酸性雪、塩害から長期間トタン板を保護します。

高性能 アクリルトタン用

油性超耐久シリコンアクリルトタン用

 

 

 

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水性シリコンアクリルトタン用

高性能シリコンアクリル樹脂塗料です。
汚れがつきにくく、美しいツヤ長持ち。
サビに強く、しっかり密着します

 

水性シリコンアクリルトタン用

水性シリコンアクリルトタン用

 

 

では、塗っていきます

 

使用する道具

 

では、塗料缶を良く振って、塗料を均一にします。
撹拌をしないと、塗装の最初と最後で色の濃淡が変わってしまいますので、
缶の底にあてるようにしてよく振ります。
上から下へ塗るようにして、
降りる場所を考えながら塗りましょう。
つぎ目や、かわら棒など、
塗りにくい所から細目の刷毛で塗り始めます。

広い面は、トタン用の大きい刷毛やローラーで一気に塗ります。
また、コテ刷毛やローラーに、
つぎ柄をつけて塗ると、早くきれいに仕上がります。
塗っている途中で、カスレたり、刷毛が重く感じたら、
少しづつ塗料で指定されたうすめ液(ペイントうすめ液 、水道水)を加え、
塗りやすい濃さに調整してください。

 

後片付け

塗装終了後は、
ただちに塗装用具に付いている塗料を落とし、
水性なら水、油性ならペイントうすめ液で下洗いします。

その後、中性洗剤で洗えばベストです。
ハケ洗い液を用いると中性洗剤で洗う必要はないので、なお便利です。
油性塗料を洗う場合には手袋を着用して、
手荒れを防ぎましょう。

洗い終わったハケは陰干しにし、
乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密封します。

使い残した塗料はしっかりフタをして保存します。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

業者に頼むと結構高くつくとそうですが、
自分で塗装すると、かなり安く済みます。
是非一度チャレンジしてみて下さい。

 

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