レンガの割り方について 自分で簡単に施工する方法を紹介します

レンガを敷いていくと、
敷きパターンによっては端の方で半個分のスペースができます。
この部分は、半分に割ったレンガを置く必要があります。

レンガを割る?
って思われるかもしれませんが、
意外にも簡単にキレイに割ることができます。

そこで今回は、
レンガの割り方について
自分で簡単に施工する方法を紹介します。

 

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割りやすいレンガと、割りにくいレンガについて

レンガと言っても、
色々な種類があります。

割りやすいレンガもあれば、
割りにくいレンガもあります。

その中でも「目の細かい緻密なレンガ」が割りやすくて、
切断面もきれいになります。

 

レンガ

このレンガは、
目が詰まっていて割りやすい種類のレンガになります。

 

 

アンティーク調でエッジの取れたタイプのレンガは、
目が荒いので、
割った時にボロボロと崩れてしまうこともあります。

 

レンガ2

こんなタイプのレンガです。
見た目でも、割りにくそうですよね。
堅く焼いたオーソドックスな赤レンガ
最も割りやすいと言えるでしょう。

 

 

レンガの割り方の失敗例

次に詳しく述べますが、
最初のうちは、けっこう失敗するものです。

 

レンガの割り方の失敗例

最初は、要らないレンガを使用して
何回か練習をしてみましょう。

コツは、一気に割らないことです。
コツコツと、ちょっとずつ叩いていき、
四方から割ることです。

 

 

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レンガの割り方について

 

使用する道具

 

規格サイズが収まらない場合は、
タガネをあてハンマーで叩いて割ります。

割りたいレンガを板の上(または砂の上)に置いて、
中心に鉛筆で線を入れます。
この付けた線に沿ってレンガが割れるようになります。

レンガタガネの刃をレンガに当て、
ハンマーで四面を少しずつ打っていきます。
一気に割ろうとせず、徐々に傷を付けていく感覚で行ないましょう。

四面に傷を付けたら、レンガの広い面にタガネを当てて
「カンッカンッ」とハンマーを振り下ろします。
裏面もすでにつけた傷が割れるラインとなって、
パカッときれいに半分になることでしょう。

タガネをあてハンマーで叩いて割ります

 

 

レンガの割り方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
上手に割れましたか?

一気に割らずに、
少しずつ、トントンと割ると
キレイに割れますよ。

 

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