飛び石を使った和風庭園の作り方 自分で簡単に施工する方法を紹介します

日本の気候と風土で、
長い年月をかけて引き継がれてきたのが和風庭園です。

洋風の庭にはないシックで落ち着いた和風の庭。
情緒があふれる和風の庭で、
古き良き日本の風景を再現してみませんか。

飛び石と砂利を使用することで、
自分で簡単に、和風庭園を造ることができます

そこで今回は、
飛び石を使った和風庭園の作り方
自分で簡単に施工する方法を紹介します。

 

 

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どの飛び石を使用するのか選びましょう

 

飛び石と言っても、多数の種類があります。
今回は、和風庭園がテーマですので
和風に合う飛び石として、
御影飛び石を紹介します。

 

御影飛び石

御影石は、最もポピュラーな敷石となります。
特徴として、硬く、加工しにくい特徴があります。

産地によって粒子の大きさや色が異なり、
磨くと光沢が出ます。
そして、風化に強く耐久性が高い性質を持っています。

飛び石に使われている色は、
白色・さび色になります。

 

御影飛び石

御影飛び石

 

 

まずは、どのようなレイアウトにするのか決めましょう

飛び石を使った並べ方は、
下図のように4種類の並べ方があります。

自分の好みに合った並べ方を採用しましょう。

 

直打ち二連打ち二三連打ち三連打ち

 

 

次に、下地の準備をして行きます

飛び石を敷き詰める場所に穴を掘ります

 

使用する道具

 

砂利を敷く範囲は深さ2cmほど掘りましょう。
こうすることで飛石を置いた時に上半分が出るようになります。
「掘る」というより、
上層の土を「ひと皮むく」感覚です。

敷石を敷き詰める場所に穴を掘ります

そのために、下地の穴を掘ります。

たった2cmと思っても、掘る面積が広いので想像以上に土が出ます。
一輪車を用意して、効率よく土を取り除かないとここで疲れてしまいます。
穴の深さは均一になるように注意しながら作業を進めましょう。

掘った穴は、足などでしっかりと踏み固めておきましょう。

 

 

 

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掘った穴に、防草シートを敷き詰めます

 

使用する道具

 

掘った穴に、防草シートを敷いていきます。
防草シートとは、その名の通り
草が生えてこないようにするシートです。

草が生えるには、
温度・水・太陽光 この3つが揃わなくては、
生えません。

防草シートは、この太陽光を遮ることで、
雑草が生えないようにするのです。

防草シート

 

防草シートは、対応年数によって
価格が決まってきます。
「草が生えてこないようにしたい」、
かといって「除草剤を使うのはイヤだ」という場合に、
使いたいのがこの防草シートです。

シートは細かい網目になっており、
下草がシートを突き抜けて生えてこないようにする事ができます。

防草シートが風で飛ばないように、
ピンでとめておきましょう。

 

防草シートを敷く

 

 

飛び石を敷いていきます

防草シートの上に飛び石を並べていきます

それでは、先ほど敷いた防草シートの上に
飛び石を並べていきましょう。

飛び石を据え付け間隔は歩幅程度です。
40cm~60cm程度で置いていきましょう。

 

防草シートの上に 飛び石

 

 

飛び石の周りには、玉砂利を敷き詰めます

 

使用する道具

 

飛び石の周りには、玉砂利を敷き詰めます。
和風のイメージを出すために、
玉砂利白色を使用します。

厚さがおよそ3cmになるように、
砂利を均等にまいていきます。

 

玉砂利を敷く

 

 

最後に、散水して汚れを落とします

玉砂利を敷き詰めたら、
次は、玉砂利や飛び石の上に散水します。

水をかけることによって、
汚れや泥を落とすことができます。

はい、完成です。

飛び石を使った和風庭園の作り方

 

 

まとめ

飛び石と、玉砂利を使用するだけで
見違えるような和風庭園を造ることができます。

是非、チャレンジしてみて下さい。

 

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