エンジェルストランペットの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

エンジェルストランペットは、
春から秋にかけて、数多くの花を咲かせます。
花は下向きに垂れ下がり、
天使のラッパと呼ばれる愛らしい花をを咲かせます。

また、この植物には毒があり、
口に入れたりしないようにしましょう。

エンジェルストランペットは、
低温に強く、丈夫で育てやすい植物です。

夕方になると、甘く強く香るのも魅力です。

そこで今回は、エンジェルストランペットの育て方について
キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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エンジェルストランペットの品種について

ブルグマンシア・スアウェオレンス

純白の花が美しい原種です。
花には強い香りがあります。

 

 

 

ブルグマンシア・ウェルシコロル

淡いオレンジの花は、
咲き進むとあんず色に変化します。
花には香りがある原種です。

 

 

他にも変種や亜種、交雑種があり、
濃いピンクや淡いピンク、レモンイエローなどの
様々な花色の品種が流通しています。

 

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エンジェルストランペットの育て方について

エンジェルストランペットは、
日当たりの良い場所が適しています。

また、花は、
夕方から咲き始めます。

先ほど夜8時頃に花の匂いをかいで見ましたら、
わずかにほんのりとした甘い香りがしていました。

そんなにきつい匂いではありません。

 

 

 

 

土づくりについて

 

使用する道具

 

市販されている花と野菜の土で植え付けをします。

自作する場合は、
赤玉土細粒と腐葉土を3:1の割合で混合した用土を使用します。

植え付けるときに、
ゆっくりと効く緩効性化成肥料を施します。

マグアンプ

 

 

 

 

植え付けや植え替えについて

適期は4月~6月です。

二回り大きな鉢に植え替えればいいですが、
大きくなりすぎたら移動も大変でしょうから、
茎を20から30センチくらい切り取り、
水の張ったペットボトルに浸けておけば、
かなりな高確率で発根します。

その根を張った苗を鉢植えしたら、
子孫の出来上がりです。

 

 

 

 

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エンジェルストランペットの肥料の与え方について

 

使用する道具

 

肥料は春から秋の生育期に途切れさせずに与えます。
エンジェルストランペットは比較的短期間で大きく生長するので、
肥料は切らさないことが大切です。

下葉の色が黄色っぽくなったら肥料切れのサインです。
本来は化成肥料を適量置き肥し、
更に月3回の液肥が必要です。

 

 

基本的に冬は肥料を与えませんが、
新しい葉が出てくるようなら、
生長しているので薄めの液体肥料をときどき与えます。

 

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エンジェルストランペットの水やりについて

エンゼルトランペットは水切れに大変弱い植物です。

夏場は、朝夕2回の灌水は欠かせませんでした。

鉢受け皿に水を溜め置く腰水灌水も推奨されている程です。

 

 

 

エンジェルストランペットの増やし方

エンジェルストランペットは、
挿し木・とり木・種まきで増やすことができます。
お勧めは、挿し木ですので、
挿し木のやり方を紹介します。

適期は4月~8月ですが、生育期であれば簡単に発根します。

茎を20から30センチくらい切り取り、
水の張ったペットボトルに浸けておけば、
かなりな高確率で発根します。

その根を張った苗を鉢植えしたら、
子孫の出来上がりです。

 

 

 

エンジェルストランペットの冬越しの仕方について

関東より西の地域ですと、戸外で防寒無しで冬越できます。

枝先だけは枯れますが、切らないで越冬すると5月から開花して、
背が高いので邪魔になりません。

常時3mの高さで花が下向きですから見上げる形です。

 

 

 

 

エンジェルストランペットの毒について

エンジェルストランペットの毒成分は、
ヒヨスチアミン、アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド類で、
全草が有毒です。

葉と種子にヒヨスチアミン他を含み、
鎮痛・鎮痙薬として用いる、
臭化水素酸スコポラミンの製造原料になっています。

症状としては、おう吐、瞳孔散大、呼吸のみだれ、
けいれん、呼吸困難などが起こります。

 

 

 

体内に毒が入ってしまった時の対処法について

花、葉、茎の汁が目に入ったら、すぐに流水で充分に洗い流してから、

「チョウセンアサガオの汁が目に入った」と、
医師の診断をあおいで下さい。

あとは食べなければ大丈夫です。
ちょっと傷がある所に汁がしみた、
位だったら、流水でよく流せば問題ありません。

カブレ等を起こす毒はありません。

麻酔にも使われる植物ですから、
ごく少量なら平気です。

花をサラダや天ぷらにして食べたりすると、
1〜2輪で意識がなくなったりするみたいです。

チョウセンアサガオでの事故のほとんどが、
他の植物と間違えて、たくさん食べてしまった誤食です。

治療は胃洗浄や下剤等、
とにかく身体から出す治療がメインになります

 

 

 

 

エンジェルストランペットの害虫対策について

 

使用する道具

 

アブラムシ

殺虫剤「ベニカR乳剤」や殺虫殺菌剤「ベニカグリーンVスプレー」を散布しましょう。
植えつけ時に殺虫剤「GFオルトラン粒剤」を植え穴に、さらに生育時には株元へ散布しておくと、アブラムシの発生を抑える効果が持続します。

 

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
アブラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

カイガラムシ

12~2月頃、マシン油乳剤(97%剤)、石灰硫黄合剤などを2回ほど散布しましょう。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
カイガラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

オンシツコナジラミ

「オルトランDX粒剤」が効果があります。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
コナジラミの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します 

 

 

 

 

まとめ

エンジェルストランペットは、
特に選定をする必要はありません。

しかし、大きくしたくない場合や鉢植えでは、
11月に株元から15cm程度の高さで切り戻します。

 

 

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