シャコバサボテンの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

シャコバサボテンは、
室内で管理する植物で、
絶大なる人気があります。

実際は、冬は室内、
夏は屋外に置きます。

サボテンの仲間で、赤やピンク、白、オレンジなど、
美しい花を咲かせます。

プレゼントでもらっても、
比較的、毎年花を咲かすことができるので、
特に園芸の初心者の方にピッタリです。

そこで今回は、
シャコバサボテンの育て方について
キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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シャコバサボテンについて

シャコバサボテンの品種は、
市販されているものだけでも、
100種類くらいあります。

 

シャコバサボテンは、ブラジルが原産の多肉植物です。

サボテンといえば、
乾燥した砂漠の中に咲いているイメージですが、
このシャコバサボテンは、
霧の多い森林に生えています。

シャコバサボテンの花は、
10~1月頃の冬に咲きます。

太陽の光が当たる時間が短くなることで花を咲かせる
「短日(たんじつ)植物」と呼ばれます。

 

シャコバサボテン

 

 

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シャコバサボテンの育て方について

シャコバサボテンの置き場について

つぼみが落ちる最大の原因は環境変化です。

戸外から室内に移したときが一番落ちますので
徐々に設置場所を変化させていきましょう。

また、室内に入れたときには乾燥を避けて、
スプレーで葉やつぼみに水を掛けることです。

当然リビングのような暖房器具のあるところには駄目です。

乾燥と高温でアウトです。
また直射日光が当たらない方が良いです。

 

 

 

花を咲かせる短日処理について

シャコバサボテンは短日植物になります。

つまり、シャコバサボテンの花を咲かせるには、
短日処理と呼ばれる作業が必要になります。

これは、シャコバサボテンが花を咲かせる条件である
「日が当たる時間を短くする」作業のことです。

 

 

7月からは肥料は与えないことと
9月に出てきた新芽は摘んで
花芽が見えてくるまでは水遣りを控えましょう。

 

やり方は、大きな段ボール箱を用意して花芽が萌芽した時、
傷めない様にしなければなりません。

時期は、10月以降になります。

そして、用意した段ボールで、
15時から20時までは覆っておく方が良いでしょう。

決して朝まで被せておく事は良いことではありません。

高温の狭い処に隔離されると、
折角の花芽が落蕾してしまいます。

段ボール箱で遮蔽するのならば、
エアコンの効いた部屋で行うのが理想的ですが、
無理ならば太陽の当たらない涼しい処で行って下さい。

期間は1ヶ月で効果が出る筈です。

 

 

 

 

 

シャコバサボテンの肥料の与え方について

 

使用する道具

 

生育を開始する春から梅雨までは肥料が必要です。

4月から6月までは緩効性化成肥料を、
3月から6月までは液体肥料を施してください。

 

 

7月からは肥料は与えないことと、
9月に出てきた新芽は摘んで
花芽が見えてくるまでは、
水遣りを控えます。

花芽の付かない新芽の成長を抑えるためです。

 

 

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シャコバサボテンの水やりについて

真夏の水やりは、控えめにして、
鉢土の表面が乾いて1~2日待ってから、
水を与えるようにします。

シャコバサボテンは乾燥に強い植物です。

水をやり過ぎると、
花が咲かずに落ちることがあります。

シャコバサボテンの植え替えについて

使用する道具

 

植え替えは一般に4月下旬頃に行います。
春の葉摘みと同時に行うのが一般的です。

鉢から抜いた株は、
傷んだ根や固まった根をくずして整理してから植えます。

 

 

土は市販のシャコバサボテンの培養土を使用すると便利です。

自分で配合する場合は、
赤玉土7腐葉土2牛糞1くん炭1の割合が良いとされていますが。
赤玉土7腐葉土3の割合の極めてオーソドックスなもので良いと思います。

鉢底にはゴロ土と呼ばれる焼成赤玉土の大粒、
もしくは鉢底石と呼ばれる軽石などを入れるようにします。

そして、深植えにならないように気を付けて植えます。

 

 

 

シャコバサボテンの剪定の仕方について

地ぎわから3、4節のところで剪、
定というか節でもぎ取る感じになります。

取った葉っぱは、
そのまま植え込めば新しい株になります。

 

 

 

 

 

 

シャコバサボテンの増やし方について

シャコバサボテンは、
結構簡単に葉挿しできます。

時期は4~5月頃がいいですね。

花ガラを取ったときに、
取れちゃったりした葉っぱは捨てないで、
葉挿しにしてみてもいいと思います。

摘み取り方は、ねじるように取ります。
途中でちぎれないように注意してください。
葉っぱ(節が)が多いほど成功しやすく感じますね。
摘み取った葉っぱは、切り口を乾燥させます。

切り口を乾燥させた葉っぱを土に挿します。
そして、霧吹きで湿らせて放置します。

触ったりしないで”放置”です。

水やりは、根が張って、新芽が動き出すまでは少な目にしましょう。

新芽が出始めたころから、
だんだんと普通の管理にしていきます。

あんまり大きな鉢に植えると、
腐りやすくなりますので注意してください。

 

 

 

 

 

まとめ

シャコバサボテンは、
水やりさえ間違わなければ、
枯らすことなく育てることができます。

ポイントは、
「土がしっかりと乾いたら、たっぷりと水をあげる」
です。

 

 

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