寝はじめや寝起きに出る鼻水や鼻づまりについて 原因とおすすめの対策を紹介します

夜寝る前や、寝起きに鼻水や鼻づまりに悩まされることはありませんか?

夜に横になり寝ようとすると、
もしくは、寝起きに
「なんだか急に鼻水が出てきた・・・」
「なんだか急に、鼻がつまった」
等、経験される方が多いのが現状です。

では、なぜ今から寝ようとすると鼻水が出るのでしょうか。
そこで今回は、寝はじめや寝起きに出る鼻水や鼻づまりについて
原因とおすすめの対策を紹介します

 

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寝はじめや寝起きに出る鼻水や鼻づまりについて

原因は、自律神経にあります

自律神経とは、自分の意思とは関係なく、
刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。

手を動かす、足を動かす、ということは意識すればできます。
逆に、腸を動かそうと思ってもできませんし、
エイッと血液を流すこともできません。

この「意識してもできないこと」は
すべて自律神経がつかさどっています。
内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、老廃物を回収する、などです。

自律神経は、

  • 交感神経(活動モード)
  • 副交感神経(休息モード)

という正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っています。

 

自律神経が切り替わるときに、鼻づまりの症状が出ます

人間は眠っている時やリラックスしている際に、
副交感神経が働いていますが、
朝目覚めると、交感神経へと切り替わります。

そのタイミングで、鼻粘膜が大気中の花粉等に過敏に反応してしまうのです。

また、逆に
お風呂に入り、パジャマに着替え、布団に入ったとき、
人間の身体はオンからオフへ、
つまり交感神経から副交感神経へと神経を切り替えるのです。

そのため、夜眠ろうとすると、
急に花粉等に敏感となり、鼻水や鼻づまりが起きるのです。

 

昼間よりも、夜の方が鼻水が出やすくなります

気付いている人も多いと思いますが、
実は昼間よりも、夜の方が鼻づまりや鼻水の症状が強く出ます。

これには、理由があります。
交感神経が強く働いている日中帯は、症状を抑えられる傾向にあり、
副交感神経が働いている夜や寝起きは、症状が強く出やすいからなのです。

 

原因は、アレルギーです

夜寝る時や、寝起きの鼻水や鼻づまりは、
ほとんどの方は、2月中旬から4月にかけて起こります。

これはなぜなのでしょうか?
答えは、花粉症の時期なのです。
スギ花粉やヒノキの花粉が飛散する時期に、
この鼻づまりの症状が発生します。

 

 

おすすめの対策について

原因は、花粉症などのアレルギーだということが分かりました。
また、交感神経と副交感神経が切り替わるときに
症状が出やすいことも分かりました。
つまり、花粉症などのアレルギー対策が効果的だということです。

 

 

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マスクをする

マスクも、着けるだけでかなり楽になります。
これは、最も簡単な対策方法です。

花粉症や、ハウスダストによる鼻づまりの場合は効果的です。
アレルゲン物質を体内に取り込む量を削減しますので、
数日から数週間で症状が改善してきます。

自分が花粉症である事や、
黄砂やPM2.5などによるアレルギーを持っている場合は、
花粉やハウスダストを吸い込んでしまう前からちゃんと着けておくことが重要です。
マスクには高級なものもありますが、
「50枚◯◯◯円!」のようなお得用もあるので、
そういったものを常備しておくだけでも良いでしょう。

 

点鼻薬を活用する

すぐに鼻づまりを解消したい場合、点鼻薬がお勧めです。

鼻の中に直接シュッと吹きかけるスプレータイプのお薬で、
鼻腔内の血管を収縮させ、うっ血や炎症を抑え、鼻の通りをよくします。

あまりに点鼻薬に依存しすぎると、
効果が薄れてきますので、やりすぎには注意です。

 

パブロン点鼻クイック

抗アレルギー薬に、
鼻づまり症状をすばやく改善する血管収縮薬を配合している点鼻薬で、
クイックという名の通り、
鼻づまりを素早く解消するというのが特徴です。

パブロン点鼻クイック

大正製薬/パブロン点鼻クイック

 

ナシビンMスプレー

アレルギーや炎症で腫れてしまった鼻の粘膜の血管を収縮させて、
腫れを改善して鼻づまりを抑えます。
一般的な点鼻スプレーと違って、
1日1~2回の噴霧で効果が持続するのが特徴。
眠くなる成分は入っていません。

ナシビンMスプレー

【佐藤製薬】ナシビンMスプレー

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
寝はじめや寝起きに出る鼻水や鼻づまりの原因は、
花粉症などのアレルギーです。

アレルゲンを体内に取り込まないように、
マスクをするなどの対策をすることによって、
症状を緩和することができますよ。

 

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