ヨモギの花粉の飛散時期は? アレルギーの症状や対策について紹介します

ヨモギは、日本全国で自生していますよね。
ヨモギって花粉が飛ぶの?
って思っている方も多いともいますが、
秋になると、花粉を飛ばします。

花粉の飛散時期は、
夏から秋にかけての8月~10月の3ヶ月間になります。

ヨモギは、花粉だけではなく、
食物アレルギーもありますので注意が必要です。

そこで今回は、
ヨモギの花粉の飛散時期は?
アレルギーの症状や対策について紹介します。

 

 

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ヨモギについて

ヨモギの旬は、3~5月です

ヨモギの時期は3~5月ごろです。

9月中旬も過ぎてくると、
後は枯れていく時期ですね。

よもぎ餅に使う物は若葉の方が良いので、
5月上旬ぐらいまでの物が良いです。

食べたり飲んだりする物に関しては、
全般的に若葉の方が良いようです。

葉は餅で使って、
茎は乾燥させてお風呂に入れることができますよ。

 

 

 

ヨモギは、花粉を飛ばします

ヨモギの花粉症、あります!
結構メジャーだと思います。
飛ぶのは夏の終わりごろから、10月ごろまでということです。

夏から秋へ季節が変わる時期になると、
ヨモギは淡褐色の小花を咲かせます。

 

 

どこにでも生えている雑草なので、
飛び始めるとかなりつらいですね。

くしゃみ、鼻づまりや目のかゆみなどが出始めたら、
ああ~秋が来るなあって思います。

 

 

 

 

ヨモギと間違えられやすい植物について

ブタクサ

ブタクサとヨモギは、
よく間違われます。

ブタクサもアレルギー源になりますよ。

ブタクサとヨモギの見分け方は、
葉っぱの裏を見ます。

葉っぱの裏側に白い毛があり
白い毛がありますか?
(白い毛は艾草といって
お灸に使います)
毛があって、草餅独特の
香りがあるならヨモギ

つやつやして、揉んで嫌な臭いがするなら
ブタクサです。

 

 

 

ヨモギのアレルギー症状について

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ

症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなど、
他の植物の花粉が原因となる場合と基本的には同じです。

 

 

 

食物アレルギー

ヨモギ花粉症にかかってしまうと、
ある種の野菜や果物を口にすると
アレルギー反応が起きてしまう
ことがあります。

原因は、ヨモギ花粉に含まれているタンパク質と
食べ物に含まれているタンパク質の成分が似ているので、
体が同じアレルギー物質だと勘違いして しまうのです。
トマト・セロリ・ニンジン・ピーナッツ・キウイ
・ジャガイモなどになります。

 

 

 

 

ヨモギを食べただけでは、アレルギーは発症しません

アレルギーは、花粉が鼻などの粘膜に付着することで反応が起きるので、
ヨモギアレルギー(ヨモギ花粉症)でも、
ヨモギ餅を食べることはできます。

花粉症は、食べて反応する食物アレルギーとはまた違います。

 

 

 

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身近なところに生えている雑草なので、意外と症状はキツイ

秋の花粉は空き地など、
身近な所に生える雑草が多いので、
意外と症状がキツイですよね。

住んでいる地方によって時期は多少異なりますが、
ヨモギ花粉の時期は8~9月です。

 

 

ブタクサの花粉にも注意しましょう

ヨモギはキク科の植物です。
ブタクサも、同じくキク科の植物です。

ヨモギアレルギーを持っている方は、
ブタクサのアレルギーも持っている方が多いです。

ですから、避けた方が良いと言われていますよ。
花粉症が出る場合があるそうですから。

 

 

 

ヨモギのアレルギー対策について

食用菊を食べる

ヨモギはキク科の植物です。

普段、食用菊を食べていると減感作されて、
アレルギーが良くなるということも言われています。

 

 

 

外出する時は、マスクをつける

ヨモギは、スギやヒノキとは違い、
背が低いですので、
ヨモギの花粉は遠くまで飛びません。

外出する時は、マスクを着用して
ヨモギの近くに近寄らないようにしましょう。

 

 

 

ヨモギ花粉を、家の中に持ち込まない

ヨモギの花粉は、あまり飛距離がないため、
帰宅時に服に着いた花粉を取り除くだけで、
かなり効果的な対策になります。

帰宅時に服に付着した花粉を払い、
空気清浄機なども併用しましょう。

 

 

 

MSMという有機サルファの栄養補助剤を活用する

アレルギーにはMSMという有機サルファの、
栄養補助剤を試してみるといいと思います。

アレルギーは皮膚や粘膜が弱くなり、
ヒスタミンに過敏になっているために発生します。

粘膜や皮膚などの結合組織では、
コラーゲンなどのサルファ(イオウ)を必要とする物質が重要な役割をします。

従って、アレルギーや喘息には、
MSMという有機サルファの栄養補助剤を使用すると、
皮膚や粘膜を強化して、
アレルギー反応を軽減できる場合があります。

ベスト MSM 

 

 

 

 

ブタクサに近寄らない

ブタクサの花粉は数100メートルしか飛散しません。

原因となる植物に近寄らないだけでも十分予防出来ます。
ただ、油断は出来ません。

ブタクサなどでは花粉の粒子が小さく、
気管に入って、喘息を引き起こすケースもあります。

風下に行かないなどしっかりと対策をしましょう。

また、秋は夏に繁殖したダニの死骸や排せつ物が家の中にたまる時期とも重ります。ハウスダストのアレルギーなども多い季節です。

花粉症の方はハウスダストにも、
アレルギーをおこす事が多いといわれているので、
こちらも注意が必要です。

 

 

 

まとめ

ヨモギの花粉は、あまり遠くまで飛びません。
ですので、マスクを着用して、
ヨモギの近くに近寄らない対策や、
家の中に花粉を持ち込まない対策をしましょう。

 

 

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