嫌われる人の特徴と行動について 他人の悪口を言う人と、愚痴を言う人との付き合い方

あなたの周りには、嫌われている人はいますか?
人はそれぞれ、自分と合っている人、
自分とは合わない人がいます。
しかし、それがあなただけではなくて、
他の人にも嫌われている場合は、何か理由があります。
今回は、他人の悪口を言う人と
愚痴を言う人の特徴と、対策について紹介します。

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嫌われる人の特徴①他人の悪口を言う人

他人の悪口を言う時って、自分は楽しいですよね。
一時期周りもり上がります。
悪口を言う時って、
悪口を言われている本人がいない時に言いますよね。

 

悪口や他人の批判などといったものが、
何も生み出すわけではなく、
ネガティブなものであることは、
皆様も、 十分にご理解されていると思います。

 

 

 

陰口は危険です
「あの人が、あなたの事をほめていたよ。」
と他人から聞いたとします。
直接、本人から言われるよりもうれしいですよね。
これの逆パターンが陰口です。
「あの人が、あなたの悪口を言っていたよ。」
直接言われるよりも、腹が立ちますよね。

 

 

悪口は、知らぬ間に、広まってしまいます。

また他人の悪口を聞いた人はどうでしょう?
自分の悪口も影で言われているのではないか。
って不信感を持ちますよね。

つまり、他人の悪口を言う人は、嫌われる傾向があります。

 

人の悪口や他人様の批判を
する人達のところからは、どんどん取り巻きの人達が
避けるようになっていきます。

少なくとも、良識のある方々、
心ある方々は、そうなされるのではないでしょうか?

そして、そういった人達の周囲に残るのは、
「同じ穴のむじな」
同じような程度の人達しか残りません。

そして、そういったごく一部の人達は、
周囲の人達と協力したりすることが
出来なくなってしまったり、
人間関係もおかしなものになってしまいますから、
その組織は、遅かれ早かれ崩壊への道を歩むか、
あるいは、そういった方々は、
その組織から自然淘汰されてしまうことでしょう。

 

 

 

 

悪口を言う人の心理について

悪口は、誰かを陥れようと意図的に言っている人と、
無意識で言っている人がいます。
他にも、自分の立場を良くする為に、
陰で同僚の悪口を言う人もいます。
また、自分の悪口話に同調してくれる、
いわば悪口仲間を求めている人もいます。
ただ、多くの場合はもっと深いところに原因があると私は感じます。

さも自分が正しいと思い込み、
悪口を(特に職場などで)言う人に共通している心理は、
「恐れ」だと思います。

自分が悪口を言われる恐れであるとか、
自分が認められていないのではないかと言う恐れ、
それに、自分が嫌われているのではないかと言う恐れなどです。

それら自分の中の「恐れ」を、相手の中に見てしまっているのです。
そういった人たちはきっと、両親に愛されたという、安心感。
両親に認めてもらえたという安心感。
自分は自分のままでいいのだという安心感
を感じれずに育った人たちだと思います。

会社で正しいのは上司や社長であり、
世の中は法律によって正義が定義されます。

なにが正しいかは、時と場合によって大きく変化します。

よく悪口を言っている人を観察してみてください。
できれば、生い立ちなどを聞いてみてください。

悪口を言うような性格になってしまったのには、
必ず原因があります。
その原因を知ると、
悪口ばかりを言う人が、
必ずしも悪くないということも分かります。

批判も悪口も、相手に対して、相手を良くする為、
会社をよくするために発言しないなら、
トイレの落書きみたいなものです。

伝わらなければ言っていい、と言うレベルではなくて、
自分は何故、相手に批判の感情を持っているのか?
それは第三者(特に会社の場合は経営者)からみて、
理にかなうのか(会社なら利益になるのか)
をよくよく考えてみてください。

そうすれば、批判ではなく「物事を良くする発言」となるでしょう。

そうでなければ、
悪口なんていっている意味や余裕は全くないということが、
良く分かるはずです。

愚痴らずに考えてみましょう。
いろんな方向から。
そうすれば、きっと新しい自分、
新しい物事の考え方がみつかりますよ!

 

 

 

悪口を言う人に対しての対策について

もし、他人の悪口を言う場に居合わせてしまったら、
とりあえず積極的に口を挟むのは避けましょう。
話を聞きつつ、相槌を求められたら曖昧な言葉でぼかすのが良いでしょう。
「そうなんだ、ふーん」くらいにしておきましょう。
逆に、「そうですね」と返したり、
突っ込んだ質問などしてしまうと当事者扱いされてしまいます。

どこの組織にも、
こういった方々がいるものです。

反面教師とし、あなた自身が、
そのようにならないよう意識していれば良いと思います。

 

 

もし、自分の悪口を言われているのなら、
言われた悪口をちょっと冷静に、客観的に見てみましょう。
それは自分の弱点や欠点を指摘していませんか?
もし思い当たったら、この機会に振り返り、直してしまいましょう。
思い当たる節がなくても、
「こんな風に誤解されることもあるんだな」
と他人からの目を知っておくことも重要です。

しかし、悪口を言われると傷ついてしまいます。
辛くなったら、本当に信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。
ただ、人に話を聞いてもらったら最後に
「ありがとう」の言葉を付け加えて下さい。

 

直接当事者に言う事も効果的です
私の悪口や悪い噂を、
流している人がいるようなんですが、
心当たりの人いませんか?
って聞きましょう。
もし犯人だとしても自白はしてこないでしょう。
しかし、相手が犯人なら、
こう言うことで確実に悪口や噂話は減ります。

 

 

逆に、悪口を言わない人の心理

悪口を言わない人は、
他人の長所を見つけることが上手です。
人の失敗や、間違いを見かけても、
言いふらそうとはしません。
逆に長所に対してはこれを積極的に、誉めてくれます。

このタイプの人は、人に好かれる傾向があります。

 

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嫌われる人の特徴②マイナス思考で、愚痴ばかり言う人

愚痴ばかり言う人は結構多いです。
仕事の愚痴、友達の愚痴、彼氏の愚痴など色々ありますよね。
愚痴ばかり聞かされると、正直すっごい疲れてしまいます。
愚痴ばかり言う人の特徴は、ネガティブな考え方をしています。
全ての事に対して、自分に原因があると考えずに、
全てを人のせいにします。

自分に起きる出来事や、自分の周囲の環境は、
全て自分自身の責任であり、自分が原因で発生しています。
このことが理解できていない人が、
愚痴ばかりを言うのです。

 

愚痴ばっかり言っていると
愚痴を聞かされ続ける人は、、
気持ちも暗くなってしまいます。
「愚痴など聞きたくない!」
「愚痴を言って、何か解決するの?」
「何で、もっと前向きな考え方ができないの?」
と思われてしまいます。

 

 

愚痴ばかり言う人の心理

愚痴を言う人の心理は、
自分の苦しい気持ちを、誰かにわかって欲しい
という欲求です。

つまり、愚痴しか言わない人は、
一見怒っているように感じますが、
不満を言わないと精神のバランスが保てないほど、
傷ついて苦しんでいるのです。また、自分自身をを責めている人ほど、
愚痴っぽくなる傾向があります。
愚痴を言う人は、自分が悪いと分かっています
何がトラブルが起こった時、
実は自分に原因がある事が分かっているにもかかわらず、
「あなたは悪くないよ」って、
他人から言われたいがために、愚痴を言い安心したいのです。

 

 

愚痴を言う人に対しての対策について

愚痴が多い人と話をする時は、
出来るだけ距離を取るようにします。
愚痴が多い人は、人に話を聞いてもらって
すっきりさせていますが、聞き手はそうではありません。
自分の体を損ねないようにするためにも、
スルーする能力を付けることが必要です。

また、その愚痴をたくさんの人の前で言わないという特徴がありますので、
2人きりになる状況を作らず、
なるべく大人数でいる状況を作るようにしましょう。

 

 

 

逆に、愚痴を言わない人の心理について

愚痴を言わない人は、人に尊敬されたり、
人から好かれたりします。

愚痴を言わない人は、
「人それぞれの考え方があり、
自分以外の人のことは全て理解できるものではない」
という考え方を持ています。

こういった考え方が出来る人は、
生活に余裕を持っています。
もしくは、色々な経験を積んでいます。

年を取ればとるほど愚痴も少なくなり、
心が穏やかになるのは、いろんな経験をしてきた結果です。
余裕のある人は、モテる特徴があるり、
愚痴を言わない人は好かれる傾向があります。

 

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