500円玉の色は? 金色? 銀色? 年代によって見え方が違います

500円玉を想像してください。

あなたの目の前に、
500円玉が1枚あります。

この500円玉は、
何色に見えますか?

金色?
それとも、銀色ですか?

これによって、あなたの年代が分かりますよ。

 

 

スポンサードリンク




 

 

金色と答えたあなた

あなたは、若者ですね。

平成12年以降に発行された500円玉は、
金色をしています。

銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%のニッケル黄銅製なのです。

500ウォンと間違われることが多かった為、
現在の金色の硬貨に変わりました。

金色と言っても、
薄い金色ですね。

この頃の500円玉しか知らない世代は、
500円玉を見て、金色と答える方が殆どです。

 

 

スポンサードリンク




 

 

銀色と答えたあなた

あなたは、おじさん、おばさんですね。

平成12年に、新500円玉が発行されるまでは、
500円玉は銀色でした。

昭和57年に500円玉が発行され、
材質は銅75%、ニッケル25%の白銅製であり、
誰が見ても銀色でした。

500円玉を銀色だと思い込んでしまって、
新500円になり、材質が変わり色も変わったのですが、
何度見ても、銀色に見えてしまう。

思い込みって、怖いですね。

 

 

ガーデニングや植物の育て方、気になる知恵袋の検索に利用してください          ↓   ↓   ↓     スポンサードリンク


コメントを残す