アロエの美容効果がすごい!!美容に効くアロエの種類と効果的な利用方法

アロエはユリ科の植物で、日本でよく見られるのは、

「キダチアロエ」と「アロエベラ」です。

「キダチアロエ」はトゲのある細かい葉が特徴です。

「アロエベラ」は葉が大きく厚いのが特徴です。

アロエには、美肌効果がるという話は有名ですよね。

そこで、アロエの美肌効果について詳しく調べてみました。

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「キダチアロエ」と「アロエベラ」の違い

日本では、アロエと言えば、

キダチアロエアロエベラが有名です。

キダチアロエはトゲのある細かい葉が特徴です

キダチアロエ

 

アロエベラは葉が大きく厚いのが特徴で、

食用として広まっています。

アロエベラ

 

肌効果があるアロエは、アロエベラです

お肌が綺麗になる成分が発見されたアロエがアロエベラです。

アロエベラの中の透明のゲル状の中にある、

アロエステロールという成分に、

美肌効果があります。

 

アロエは、ニキビ肌をきれにする

アロエの葉に含まれるアロエチンという成分には、

高い殺菌・消炎効果があります。

そのためアロエは、軽度のやけどと同様の、

日焼けによる肌荒れを改善したり、

にきびや吹き出物などの炎症を予防出来ます。

一家に一鉢あれば便利です アロエベラ

 

アロエは、新陳代謝を促進して肌を再生します

アロエのエキスには、

コラーゲンの生成を助けて、新陳代謝を促進させる働きがあります。

この効果により、シミやシワを改善させ、

肌の若返り効果が期待できます。

この、コラーゲンの生成を助ける成分は、

アロエに含まれる、リンゴ酸、

酒石酸などの有機酸の効果だと言われています。

 

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アロエには、美白効果があります

美白ケアの大敵のシミくすみですよね。

アロエに含まれているアロエシンは、

日焼けの原因である、メラニン色素を合成する

酵素である、チロシナーゼの働きを抑えてくれます。

また、紫外線の作用を防止する効果もあります。

この効果により、紫外線を防ぎ、

メラニン色素の沈着を抑えてくれます。

つまり、シミやくすみの予防や改善にも効果を発揮します。

 

アロエは、肌や毛穴を引き締める効果がある

アロエには、肌や毛穴を引き締める収れん作用

があるため、

毛穴の黒ずみを防ぎ、きめの細かい肌にしてくれます。

また、毛穴の開きの原因のひとつであ、

皮脂の過剰分泌も、アロエの抗菌作用で抑えることができます。

 

アロエには、肌の保湿効果がある

アロエの保湿効果は有名ですよね。

紫外線による特有の乾燥にも効果を発揮してきれます。

その高い保湿効果は「天然のヒアルロン酸」と呼ばれるほどなんです。

アロエを皮膚にぬると、コラーゲン量がいちじるしく増え、

皮膚の老化防止には非常に効果があります。

そして、新陳代謝を促進する働きがありますので、

シミやシワを改善し、

肌の若返り効果が期待できます。

 

アロエは、アトピーやアレルギーを抑制する

アロエベラのもつ免疫調整作用、抗炎症作用、

抗炎症作用、殺菌作用、新陳代謝の促進作用

などにより、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患に効果的です。

 

 

アロエの美白・美容効果を紹介した動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

アロエの効果的な利用方法

アロエは、外から取り入れる方法と、

食べることより、内から取り入れる方法があります。

 

アロエパックとして利用する

アロエパックは肌の新陳代謝を促して、

ノーマルな状態にしてくれる働きがあります。

水分や皮脂が不足してカサカサになり、

小シワやシミ、そばかすの原因になるのを防いでくれます。

アロエパック

 

アロエパックの作り方

①アロエの葉をよく洗いトゲを取り除いてから、おろし金ですりおろしガーゼでこして、しばらくおきます。
しばらくすると液と沈殿物に分離するので、このうわずみ液だけを小さじ2はい程度使用します。

②この液に小麦粉を少しずつ加え、指ですくった時1~2滴たれる位の堅さにしてできあがりです。

③ 目と口の周りを避けて肌に塗り、15~20分放置した後によく洗い流します。

 

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アロエ風呂として利用する

アロエ風呂は、全身つるつるになれる即効性が高いほか、

保湿が長続きするので全身乾燥していたり、

肌荒れをしていたり、かさつきが目立つ方にお勧めです。

アロエ風呂

 

アロエ風呂の作り方

① アロエの葉を1~2本とり出し、きれいに洗ってトゲの部分を取り除きます。

② 5ミリ程度に細かく切り刻み、布で作った袋や茶袋に入れます。

③ 袋をバスタブの中に入れて、入浴しながらアロエのゲルを出し切る気持ちで袋をよくもみほぐします。

④ さらに、袋で体をこすると、つるんつるんの肌に!こすることで、アロエのエキスが肌に浸透して、さらに効果的です。
(アロエは薬局で売っているアロエの乾燥葉を使用してもOKです。)

 

アロエは生で食べよう

生葉を切ってそのまま食べる場合には、

身体の吸収力が一番良いとされている、

朝に食べましょう。

アロエは、そのまま食べるのが一番効果的です。

外皮はアロエ独特の苦みがあるので生食には適しません。

 

 

アロエの調理の仕方の動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

また、ジュースにするのも良いですよ。

他のジュースで割ると飲みやすくなります。

アロエの摂取量は100%ジュースで、

1日に30ml程度です。

摂りすぎに注意してください。

他に、市販のアロエ入りのヨーグルト等を食べるのも良いでしょう。

 

 

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