ヤブガラシの枯らせ方 確実に駆逐する方法を紹介します

ヤブガラシは、一度生え始めると、
枯らすことが難しい雑草です。

つる植物で、よく見かける雑草で、
藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示しています。

駆除しないで放置していると弊害があります。

そこで今回は、
ヤブガラシの枯らせ方について、
確実に駆逐する方法を紹介します。

 

 

スポンサードリンク




 

 

ヤブガラシとは

ヤブガラシとは、ブドウ科のヤブガラシ属に分類されている、
つる性の多年草です。

人の出入りが少ない林や藪の周辺におもに生息していますが、
庭や道ばたなどにも、普通に生えています。

鳥の足のような小さな葉が、3~5枚ほどついていて、
夏から秋にかけて淡緑色の小さな花を咲かせるのが特徴です。

小さな花が咲いたあとは、
紫黒色のブドウのような形の小さな果実をつけます。

 

 

 

ヤブガラシに弊害について

スズメバチが集まってきます

ヤブガラシは夏になると、
淡緑色の花を咲かせます。

この花は、蜜がたくさん取れます。

その為、アリやハチなどの他に、
多くの昆虫が集ってきます。

ですので、人が近づく所に、
ヤブガラシが生えてくると、
気づかずにスズメバチと遭遇してしまい、
最悪の場合、襲われてしまいます。

 

 

スポンサードリンク




 

 

抜いても抜いても、どんどん生えてきます

ヤブガラシは、抜いても抜いても、
直ぐに再生してしまい、キリがありません。

ヤブガラシは、地下に根っこがあり、
長いもので1.5メートルほどにもなっています。

この根っこをすべて引き抜かないと、
直ぐに再生して増えてしまうからです。

しかも、1.5mもの根っこを、
確実に引っこ抜くのは、相当大変なのです。

ヤブガラシの駆除がむずかしいといわれるのは、
地下の深い場所にある根を取り除かなければ、
どんどん繁殖していってしまうからです。

 

 

 

 

他の植物を枯らせてしまいます

被害をもたらす大きな原因はツルで、
他の植物に巻き付いて最終的には枯らしてしまいます。

ヤブガラシの根は他の植物に絡み付き、
ツルは四方八方に伸びて他の植物に巻き付く
根はますます絡み付き、
ツルも巻き付いている範囲が広がって行きます。

そして、ヤブガラシの葉に覆われ、
日光が当たらなくなった他の植物は、
枯れていってしまうのです。

 

 

スポンサードリンク




 

 

ヤブガラシの枯らせ方について

スコップを使って、根っこから引き抜きます

ヤブガラシは、
ツルの部分を引っこ抜いても、すぐに切れてしまい、
根っこが残った状態になってしまいます。

この根っこからすぐに再生するため、
スコップを使用して、根っこから引き抜きましょう。

 

引き抜いたヤブガラシは、引き抜いたヤブガラシをそのまま放置すると、
そこから、また再生してしまいます。

その場に放置せずに、袋に入れ可燃ごみで処分しましょう。

 

 

 

 

除草剤で枯らす

ヤブガラシは、除草剤で枯らすことが出来ます。

ただし、ヤブガラシだけを除草剤で枯らすことは難しく、
近くに生えている植物も、一緒に枯らせてしまう可能性があります。

なぜならば、ヤブガラシの性格上、
他の植物に絡みついていく性質があるからです。
根っこから地上部まで絡みついていきます。

除草剤を使用する場合は、
他の植物にも影響を与えてしまうかもしれないということ、
を覚悟しておいてください。

 

除草剤は、ラウンドアップを使用します。
通常は、100倍で薄めて使用しますが、
ヤブガラシの場合は、生命力が高いので、
50倍ほどで使用しましょう。

ラウンドアップ

 

 

スポンサードリンク




 

 

クルクル巻き付けて、放置する

ヤブガラシは他の植物に巻き付いて成長します。
つまり、巻き付く植物や物が無くなれば、
自然と消滅するはずという発想からです。

植物に絡みついたヤブガラシを、
切れないように丁寧に植物から外していき、
クルクルと巻き付けて、
地面に放置しましょう。

すると、日に日に茶色くなり、
最終的には枯れてしまうとの事です。

 

実際に私がやってみると、
枯れたのと、枯れなかったのがありました。

長く生い茂ったヤブガラシには効果があったが、
短いヤブガラシには効果がありませんでした。

そこら中にたくさん生えてきている場合は、
効果が薄いように思いました。

 

 

 

 

まとめ

私個人的には、
スコップを片手に、ひたすら根っこから引き抜いて、
可燃ごみで捨てる。

この方法が、最も効果的に駆逐することが出来ました。

また、除草剤を使用しても良いのでしたら、
除草剤を使用する方法が、最も確実で、
楽な作業になります。

文明の利器は、大いに活用しましょう。

 

 

 

ガーデニングや植物の育て方、気になる知恵袋の検索に利用してください          ↓   ↓   ↓     スポンサードリンク


コメントを残す