ユスリカの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

暖かくなると、ユスリカが気になりますよね。
夕方の公園などに行くと、
目の前に大量の黒い虫。

また、電灯に集まっている
大量の黒い虫。
これがユスリカです。

ユスリカは、蚊という名前が付いていますが、
人の血をすいません。
ユスリカは、ハエの仲間です。

ただ、うっとうしいくらい、
纏わりついてくるので、害虫と扱われています。

そこで今回は、
ユスリカの退治・駆除・予防の仕方について
農薬を使用しない方法や効果的な農薬・
おすすめの方法を紹介します。

 

 

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ユスリカについて

ユスリカの寿命について

定かな事はわかりませんが、
4~5日の寿命なんです。

発生時期は4~5月位、
9月中~10月位ですので、
この時期はもっと厄介です。

 

 

 

ユスリカは、人を刺すことはありません

ユスリカの成虫は蚊に似ていますが、
人を刺すことはありません。

ユスリカの幼虫が発生するのは、側溝や下水、どぶなどです。

夏の終わり頃の日没時に群れで飛んで「蚊柱」を作ります。
数十~数百匹のオスの群れで構成されている「蚊柱」の中に、
繁殖期のメスが飛び込み、相手を見つけて交尾・産卵します。

口や消化器が退化しているため栄養を摂ることができず、
長く生きることができません。

灯りに集まる習性があるため民家に飛び込んだり、
工場の異物混入の原因になったりすることもあります。

吸引するとアレルギー性喘息を引き起こすこともあるので、
注意してください。

 

 

 

 

ユスリカの発生場所について

ユスリカの幼虫は溝、泥の溜まった水溜りなどで生息します。
特に栄養がある所では、
春、夏になるとユスリカが大発生することがあります。

 

 

 

人間に害を及ぼします

夕暮れ時の水回りで「蚊柱」が発生します。
これが、目、口、耳などの「穴」に入ると痛い目に遭います。

また、ユスリカは光にも誘引される性質を持つため、
飲食店、店舗などにユスリカが大量入って、
食事や営業ができない、
外灯がユスリカの死骸で汚れるなど、被害が発生します。

その他の被害は、ユスリカの死骸が粉砕し、ホコリとなり、
気管支喘息や鼻炎などのアレルギーを引き起こす
アレルゲンとなることがあります。

 

 

 

ユスリカの退治の仕方について

発生源である池を綺麗にしましょう

ユスリカの発生源である、
池をきれいにしましょう。

ユスリカは湖底の泥に生息しているはずですから、
浚渫してもらえば減少します。

浚渫することが難しいような場所の場合、
いっそ湿生植物(ハナショウブなどのきれいなものでもいいでしょう)を植え、
ユスリカ幼虫を捕食するような魚類(コイ・フナ類など)を放して、
生態系を充実しましょう。

特にトンボなんかが増えるとユスリカは減ります。

 

 

 

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ペパーミントなどのハーブを育てる

蚊の仲間が嫌いな植物は、
ペパーミントなどのハーブです。
ハーブ類に含まれるl-メントールが忌避物質です。

その他、レモンユーカリなども効果的です。

これらを窓際に置いておくと、
いくらかばかりは虫除けになります。
ただし、天然物の虫除け効果には限界があります。

 

 

 

 

電撃殺虫気を使用する

ソーラー式や家庭用電源の、
簡易的な殺虫LEDライトがお勧めです。

ユスリカを別の所に誘引してやれば、
良いと思います。

余り離れた所だと効果が無いでしょうけど、
5m位の位置ならそちらに誘引して、
殺虫出来ますし、
ソーラー式の簡易的な物なら電気代も掛かりません。

 

 

 

ユスリカが家に入ってこないように、すき間をなくす

ユスリカは発生しても、人間には害がありません。
家の中に入れないようにするには、
わずかな隙間でも決して作らないことです。

サッシのレールと戸車のわずかな隙間でもあると、
そこから入って来ます。
また、網戸にしているなら、
これもレールと戸車の隙間や、網戸で閉めた時の建付けのゆがみの隙間をも、
塞ぐことです。
とにかく、ちょっとした、わずかな隙間でも、
入って来ますので、隙間をふさぐことに努力して下さい。

家の中に入ったものを取るのなら、
一匹づつ掃除機で吸い込むのが、私は一番いいと思います。

 

 

 

まとめ

ユスリカの駆除方法としては、
電撃殺虫機がおすすめです。

玄関の少し離れたところに、
電撃殺虫機を設置して、
ユスリカを電撃殺虫機に誘導して、
退治してしまいましょう。

 

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