ワラジムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

ワラジムシは、
ダンゴムシによく似た虫です。

ダンゴムシは、触ると丸くなりますが、
ワラジムシは触っても丸くなりません。

また、ワラジムシの方がダンゴムシよりも素早く動きます。
たとえば植木鉢を持ち上げたときに、
ワラジムシとダンゴムシがいた場合、
すぐ逃げてしまうのがワラジムシで、
逃げ遅れるのがダンゴムシです。

ワラジムシは、外見が気持ち悪いので、
害虫と区別されていますが、
実際は、気持ち悪いだけで
植物や私達には害はありません。

家の中に入ってきたりしたら、嫌ですよね。

そこで今回は、
ワラジムシの退治・駆除・予防の仕方について
農薬を使用しない方法や効果的な農薬・
おすすめの方法を紹介します。

 

 

 

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ワラジムシの害について

不快を感じます

ワラジムシは、
人を刺したり植物を食べたりはしません。

でも、家の中に出没するのはねぇ・・・。
悲しいけど、不快害虫ですよね。

家の中に出没したら、
駆除対象になってしまいます。

ワラジムシは、乾燥した環境を好みます。
逆に湿気の高い環境を嫌います。

ですので、雨の後庭が水浸しになった場合、
乾燥した場所を求めて移動しますので、
その時に、部屋の中に入ってくる場合が多いそうです。

 

 

 

 

 

ワラジムシは、良い土を作ってくれます(益虫です)

ワラジムシを見つけたら、
庭があるのなら、捕獲して庭に放せばいいですよ。

ワラジムシは園芸する人にとっては「益虫」です。
糞が、いい土を作るんだそうです。
(ダンゴムシは害虫で、野菜の根元部分をかじって、苗を駄目にしてくれます。)

 

 

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ワラジムシの習性について

ワラジムシは乾燥した環境を好まず、
落ち葉が積もり湿度がある場所に群れて生息しています

昼間は落葉やゴミ、石の下や朽木の中などの湿った場所に潜み、
夜にエサを求めて徘徊します。

繁殖は春秋の温暖な時期に行い、
外の倒木や置石、堆積した枯葉等で産卵しますので、
室内で産卵する事はまずないです。

一回の産卵数は、
40個程度で産卵は雌の育房内で行われます。

卵は孵化して数日後、
育房を破って脱出し、母虫の体に付着して生活します。

幼虫はその後離脱し、約3ヶ月で成熟します。

ワラジムシは湿度が高い時期などに、
単独または集団で隙間から屋内に侵入する事がありますので、
駆除するには侵入経路の遮断が大事です。

 

 

 

 

ワラジムシの退治の仕方について 効果的な農薬について

不快害虫粉剤

嫌な不快害虫を直接退治できます。

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。
殺虫・侵入防止の効果が約2週間持続し、
雨にも強く花壇まわりや芝生にも使えます。

 

不快害虫粉剤

 

 

 

 

ブラウンベイト

あらかじめまいておくだけで、
イヤ~な不快害虫を誘い出し、食べさせて退治します。
効果は害虫が住みかに戻るころ、
じわじわ現れるので死骸が目に触れにくいです。

 

ブラウンベイト

 

 

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不快害虫即効シャワー

作用性の異なる二種類の殺虫成分(フェノブカルブ・フタルスリン)を含む、
害虫に直接散布する液体タイプの不快害虫剤で、
ヤスデやムカデなど広範囲の不快害虫に
すぐれた殺虫効果を発揮します。

速効ダンゴムシ退治に!!
ヤスデやムカデにも効果があります。
芝生でも使用できます。

 

不快害虫即効シャワー

 

 

 

 

アリアトールエアゾール

庭などに生息し、
不快な感じを与える各種の害虫を、
2種類の成分(ピレトリン・ペルメトリン)で速効的に退治します。
臭いはほとんどなく、
薬液がかかった場所も汚れにくく、
植物にもやさしいです。

 

アリアトールエアゾール

 

 

 

 

ムカデ粉剤

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。

水をはじいて効きめ長持ちします。
殺虫粉を、水をはじく
シリコーンオイルで特殊コーティングされています。

また、舞い散りが少なく、
嫌なニオイがありません。

 

ムカデ粉剤

 

 

 

 

まとめ

ワラジムシは、見た目が気持ち悪いだけで、
人間に対して悪さをしませんし、
植物にとっては益虫です。

家の中で見つけた場合は、
庭に逃がしてあげると、
良いですよ。

殺虫剤を使用する場合は、
不快害虫粉剤がお勧めです。

家の周りにまいておくと、
ワラジムシは、家に近寄ることもできません。

 

 

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