フレンチタラゴンの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

フレンチタラゴンは、
ほのかに甘い香りがし、
オムレツ、ローストチキンなどのフランス料理に活躍している、
料理に万能なハーブです。

別命では「エストラゴン」とも呼ばれ、
葉と花が利用されるフレンチタラゴン。
隠れファンも多いようです。

そこで今回は、
フレンチタラゴンの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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フレンチタラゴンの花言葉について

フレンチタラゴンの花言葉は、
「潔癖 」「不変の好奇心」です。

フレンチタラゴン

 

 

 

 

フレンチタラゴンの育て方について

土づくりの仕方について

水はけの良い土を好みます。
鉢植えならばハーブ用の土で植えます。

ハーブの土

 

 

 

 

植えつけ方について

植えつけの時期は、
3~5月、10月です。

夏の蒸れに弱いので、
夏場は、半日陰に移します。

逆に冬の寒さにとても強く丈夫で、
水はけのよい土であれば、明るい日陰でもよく育ちます。

 

 

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水やりの仕方について

フレンチタラゴンは、乾燥気味を好みます。

土の表面が乾いたら、
しっかりと水を与えます。

 

 

 

 

肥料の与え方について

フレンチタラゴンは、割と肥料を必要とします。

春から梅雨前にかけての生育期間に、
液肥をやります。

ハイポネックス

 

ただし、真夏は弱るので肥料をやりません。
弱っているときに肥料をやると、
止めを刺すことになります。

 

 

 

 

増やし方について

種子をつけないので、
春に挿し木や株分けで増やします。

 

 

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病害虫対策について

カイガラムシやハマキムシが発生します。

 

ハマキムシには、
オルトランが効きます。

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

オルトランDX粒剤

 

 

カイガラムシには、
マシン油を使用します。

マシン油乳剤は機械に使う潤滑油を乳化させたもので、
昆虫が呼吸をしている気門を塞いで窒息させる効果があります。

成虫で越冬中のカイガラムシにも効果が期待できる薬剤です。

12月~2月の晴れた日を選んで丁寧に散布して下さい。
冬の時期に何度か散布することで、
カイガラムシの発生を予防することが出来ます。

マシン油乳剤

 

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