夫婦生活について 離婚せずに長続きする夫婦の特徴を紹介します

最近は離婚率が高くなってきているのはご存知ですか?
1970年代は、年間の結婚件数に対して、
年間の離婚率は、10%程度だったのに対し、
40年で3倍以上に「離婚率」が上がっています。

つまり、夫婦3組に1組は離婚する時代が定着した
とも言えるのです。

そこで今回は、
夫婦生活について
離婚せずに長続きする夫婦の特徴を紹介します。

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離婚率が上がった原因について

まずは、なぜ40年間で離婚率が3倍にも膨れ上がったのでしょうか?
40年前の生活と現在の生活を比べると
答えが見えてきます。

 

40年前は、男性は家事をしませんでした

かつての性差別の強い社会に生きている男性は、
家事をしたことがありませんでしたが、
現代の男性の多くは、一人暮らしの期間を経て
結婚するので家事をひと通りやったことがあります。

また女性の側も、男性と同等の仕事をした後に、
結婚する人が多くなりました。

結果的に、男性は家事というものがそんなに大変なものではなくて
片手間ででもできるくらいのものだと知ってしまいましたし、
女性の側も男性が都合が悪くなる度に、
仕事だとかつきあいだとか言うのが、
ほとんどすべて嘘だということを知ってしまいました。

男女が平等になりつつあること自体はよいことですが、
結果としてお互いに相手を許す理由を一つずつ失ってしまいました。

 

女性の立場の上昇と、離婚が許されるべきという社会的風潮

昔の家制度の場合、
たとえ結婚をしたとしえても、家長は祖父か祖母です。

この状態となれば、離婚についての決定権も
結局は祖父や祖母が握っている事が多いため、
夫婦の話し合いのみで離婚が成立することは少なかったと考えられます。

しかし、次第に家族の形が代わり、
家族が核家族化していくと、
結婚をした当人同士の意思が優先されるようになるので、
他者の意見が入る余地が無く、
本人同士の話し合いのもと離婚が成立しはじめたのでしょう。

つまり、周囲の意見が減れば減るほど、
離婚は成立しやすくなると言うことなのです。

 

離婚せずに長続きする夫婦の特徴について

夫婦間の会話が多い

会話のない生活が長く続くと、
やがて二人の関係は崩壊していきます。

なぜなら、人間関係を深める最大の手段はコミュニケーションであり、
その基本が会話だからです。

「愛し合っていれば会話なんていらない」
「好きなことに没頭したいから会話は二の次だ」
などと考える人もいるようですが、
それは極めて危険な考え方です。

会話が減ると、お互いに相手の気持ちがわからなくなり、
喧嘩を誘発することにもなりかねません。

 

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相手を批判しない

相手を批判しない事、相手をたてる事は重要です。
相手に対して、期待したことをしてくれなかったと、
相手に求め始めたら切りがありません。

やってくれたことに対して、
「これをやってくれて、ありがとう」
と相手に感謝することが出来れば、
2人の気持ちがどんどん離れていくようなことにはなりません。

 

相手に、尊敬できる部分がある

相手に対して、
尊敬できる部分があれば、たとえ嫌いな部分があったとしても
その人自体を嫌いにはなりにくいのです。

例えは、「私には出来ないことが出来るし、私にはない発想力がある」
それは、尊敬できるのではないでしょうか。

 

感謝の気持ちを表現し、相手に見返りを求めない

夫婦のように親しい間柄になると、
「言葉で伝えなくても分かるだろう」と思ってしまいがちですが、
口に出して言わないと相手には伝わりません。

また、毎日笑顔で感謝の気持ちを伝えていれば、
たとえ夫婦喧嘩をした後でも、
いつも見慣れている相手の笑顔が浮かび、
怒りもおさまりやすくなります。

何より大切なことは、感謝の気持ちに見返りを求めないことです。
家事や仕事を手伝った、相手の何か役に立つことをしたとしても、
見返りを望むのは禁物です。

なぜなら、
「自分がこれだけやっているのに、どうして相手は何もしてくれないのか……」
とストレスになってしまうからです。
こういう気持ちが続くと、
結婚生活が苦痛になってしまうかもしれません。

 

 

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まとめ

離婚せずに長続きする夫婦には、
相手を尊敬して、感謝の気持ちを言葉で表現しています。

結婚生活が長く続くように、
この記事が参考になれば幸いです。

 

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