アネモネの育て方 球根からの育て方から、来年も咲かせる方法を紹介します

アネモネは、
秋植え球根の代表格です。

秋に植えて、春にきれいな花を咲かせます。

アネモネは多彩で色鮮やかな花色 をもつことで、
春に咲く人気の球根花ですが、
あまり苗ものでは販売されていません。

ですので育てるなら球根からになります。
そこで今回は、
アネモネの育て方
球根からの育て方から、来年も咲かせる方法を紹介します。

 

 

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アネモネの種類・品種について

デカン

デカンは、一重咲きの大輪の花を咲かせる
草丈10cmから20cm程の一般的なアネモネの品種で、
主に切花やガーデニング用として人気があります。

 

アネモネ デカン

 

 

セントブリジット

セントブリジットは、
19世紀にアイルランドで作出された八重咲きの大輪品種で、
アイルランドの三人の守護聖人の一人、
”聖ブリジット(ブリギット)”にちなんで”、
セントブリジット”と名づけられました。

 

アネモネ セントブリジット

 

モナーク

モナークは、草丈10cmから20cm程の八重咲きの品種で、
主に鉢植えや花壇などのガーデニング用として人気があります。

 

アネモネ モナーク

 

 

モナリザ

モナリザは、切花用として人気が高い品種のひとつで、
他の品種には見られない個性的な花色があることでも知られ、
鉢植えやガーデニング用の品種としても人気があります。

 

アネモネ モナリザ

 

 

ブランダ

アネモネの品種には、一般的なコロナリアの系統以外に、
ブランダという品種があります。

ブランダは、もともとバルカン半島東部から
トルコにかけて分布するイチゲの仲間で、
どちらかといえば山野草のような雰囲気をもったアネモネの品種です。

草丈も8cm~15cmとやや小柄で、
全体的に淡い花色が特徴です。
ブランダは、主に鉢植えやロックガーデン向きの品種として人気があります。

 

アネモネ ブランダ

 

 

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アネモネの植え方について

アネモネの植える時期について

アネモネは球根、苗木、種から育てる方法がありますが、
球根から育てるのが一般的です。

球根から育てる場合は、
10~11月以降に植えます。

アネモネの植える時期

 

 

 

土づくりについて

 

使用する道具

 

 

アネモネは、水はけのよい土を好みます。
赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

また、酸性の土壌を嫌いますので、
庭植えにする場合は植え付ける2週間くらい前に、
石灰を混ぜ込んで酸性を中和しておくのを忘れないようにしましょう。

また、緩効性肥料(マグアンプ)を混ぜこんでおきます。

 

マグアンプ

 

 

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アネモネを植えます

 

使用する道具

アネモネの球根の植え付けは、10月以降が適期です。

カラカラに乾いた球根をそのまま植え付けて
たっぷり水をやると、急激に吸水して球根が腐ることがあります。

植え付け直後は水やりを控え、
完全に土が乾いてから水を与えるようにします。

また、軽く湿った土の上に乾燥した球根を置いてゆっくり吸水させ、
膨らんでから植え付ける方法もあります。

少し手間ですが、こちらの方が失敗が少ないのでおすすめです。
「ゆっくり吸水させる」と言うのが一番のポイントで、
水に直接浸すようなやり方では、
腐ってしまうことがあるので、気をつけましょう。

球根はとがった方が下、
平べったい方が上になるので上下を間違わないようにしましょう。

 

アネモネの球根の植え付け

 

 

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アネモネの育て方

アネモネの水やりについて

カラカラに乾いた球根をそのまま植え付けて
たっぷり水をやると、急激に吸水して球根が腐ることがあります。

植え付け直後は水やりを控え、
完全に土が乾いてから水を与えるようにします。

また、軽く湿った土の上に乾燥した球根を置いてゆっくり吸水させ、
膨らんでから植え付ける方法もあります。

少し手間ですが、こちらの方が失敗が少ないのでおすすめです。
「ゆっくり吸水させる」と言うのが一番のポイントで、
水に直接浸すようなやり方では、
腐ってしまうことがあるので、気をつけましょう。

 

アマリリスの水やり

 

 

 

アネモネの肥料のやり方について

 

使用する肥料

 

植え付ける前に土にゆっくりと効くタイプの肥料(マグアンプ)を混ぜ込みます。
その後花が咲くまでは、
液体肥料(ハイポネックス)を月に1回与えるようにします。

 

 

ハイポネックス

 

 

 

花後の手入れについて

花がらを放置すると病気の原因になるので、
こまめに摘み取りましょう。
株の上に散った花がらも、取り除いておきます。

また、花が枯れてきたら花茎の下から切り取り、
余分な栄養がとられないようにしましょう。

 

 

アネモネの増やし方について

自然に葉が黄色くなり、
半分以上枯れてきた頃が
球根の堀上時期です。

葉は自然に枯れてくるまで切り取らないようにしましょう。
掘り上げた球根は、日陰でよく乾かして、
枯れた葉を取り除き秋の植え付けまで涼しい場所で貯蔵します。

掘り上げるのが面倒な場合、
植えっぱなしでもかまいませんが、
休眠中に多湿にすると腐ることがあるので気をつけます。

鉢植えは初夏に葉が枯れたら、
そのまま雨の当たらない場所に置きます

アネモネは分球によって増やします。
親球の周りに小さな子球が付くので、
秋に指で折り取って外して植え付けます。

 

アネモネ 分球

 

 

まとめ

アネモネは、
球根で育てて、分球によって増やすことができます。

キレイに咲かせるポイントは、
肥料です。
マグアンプとハイポネックスを使用しましょう。

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

お花の育て方について(目次)

 

 

 

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