寝起きに起こる目まいについて 3つの原因とおすすめの対策を紹介します

朝、目覚めた時
目まいがすることはありませんか?

起き上がってベッドから離れようとしたとたんにクラクラ。
1日の始まりにめまいが起こると、
不安を抱えた1日になってしまいますよね。

どこか悪いのではないか?

そこで今回は、
寝起きに起こる目まいについて
原因とおすすめの対策を紹介します。

 

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寝起きに起こる目まいの原因について

原因① 低血圧

この症状は、女性に多い症状です。
低血圧が進行すると、朝なかなか起きられないようになります。
ようやく起きると、起き上がったとたんクラクラ。
こうした寝起きのめまいは低血圧が進行したために起こるものです。

 

朝食を抜くと低血圧になりやすいです

ダイエットをしている人は、
朝食を抜いたり、朝はフルーツジュースか牛乳だけ
という人も少なくないようです。
また、家族のお弁当作りに時間がかかるから、
自分の朝食は抜いてしまうという人もいるようです。

しかし、朝食抜きのライフスタイルを長く続けていると、
どうしても血圧が低めになってしまいます。

ダイエットをやり始めて、
目まいが起こるようになったのなら、
低血圧を疑いましょう。

 

原因② ストレス

ストレスは溜まりすぎると、
自律神経の不調を招いて、
寝起きのめまいというサインを発することがあります。

布団に入ってもなかなか寝つけない、
夜中に何度も目が覚める、
目覚めた時にはっきり覚えているような夢をみる。
これは、脳が休まっていないサインです。

 

ストレスを緩和するために、太陽の光を浴びましょう

太陽の光を浴びることにより、
セロトニンは分泌されやすくなります。
逆に、太陽が沈むと、セロトニンの分泌が少なくなります。

ですので、日中に活動をすることで、
セロトニンが分泌されやすくなります。
昼夜逆転の生活をしている人は要注意です。

 

セロトニンとは

セロトニンとは、脳内の神経伝達物質の1つで、
セロトニンがきちんと分泌されていると、
落ち着きや心地よさ、満足感などを感じることができます。

そんな訳で、反対にセロトニンが不足してしまうと、
精神のバランスが崩れてしまい、イライラしやすくなったり、
なんだか、気持ちがモヤモヤしてしまったり、
落ち込みやすくなったり、暴力的になったり、
ひいては、うつ病を引き起こしてしまうこともあります。

 

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原因③ 良性発作性頭位めまい症

良性発作性頭位めまい症とは、
内耳の中にある耳石という器官の一部が剥がれ落ち、
剥がれた小さなかけらが、
同じく内耳の中にある三半規管に入ってめまいが起こる状態です。

三半規管に耳石のかけらが入ると、
三半規管は体が揺れていると思い込んで
めまいという反応を引き起こすのです。

 

この症状の場合は、病院で治療しましょう

この寝起きのめまいによって、
日常生活に不安を感じるようになるのであれば、
治療が必要になります。
めまいを起こさないようにするリハビリ、
耳石を元に戻すための運動などを行ないます。
あまり気にすることのないめまいの症状だとは言われていますが、
めまいはめまい、ですので、我慢しないで病院で診察を受けましょう。

 

良性発作性頭位めまい症についての動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
寝起きに起こる目まいの原因として、
3つの原因があります。

原因によって対策しましょう。

 

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