お風呂の鏡の曇り止めに、おすすめの6つの方法を紹介します。

お風呂に入っている時に、

必ず鏡が曇ってしまいますよね。

水をかけても効果なし。

以前から、どうにかならないかと、

ずっと思っていました。

今回は、お風呂の鏡の曇りを取る簡単な方法を紹介します。

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お風呂の鏡が曇る原因

原因1 お風呂の鏡についた汚れ

水道水の中に含まれるカルキや、飛び散った石鹸などは

鏡にこびりついてしまいます。

これらを掃除しないで放置しておくと、

鏡の曇りの原因になります。

週に2~3回ほど、鏡を拭くようにしましょう。

また、鏡を拭く場合はメラミンスポンジがお勧めです。

メラミンスポンジで鏡を拭く

メラミンスポンジ

注意
必ず、柔らかいもので拭きましょう。
クレンザーやコンパウンドなどを使用すると、
鏡にキズがつく場合があります。

 

原因2 お風呂の湯気

鏡がくもる原因は、水蒸気が細かい水滴になって鏡に付くからです。

お風呂の湯気

夏は鏡が曇りにくいのに、冬はすぐに曇りますよね。

水は温度によって気体(水蒸気)でいられる量が変わります。

夏などの暑い日に、

氷の入ったジュースのコップの周りに水が付いていることがありますね。

空気中の水蒸気が冷やされることで気体でいられなくなり、

液体になってコップに付くのです。

それと同じことが鏡の付近で起こり、水蒸気が液体になって鏡に付くのです。

そこに付いた水分は表面張力によって球状の水滴となり、

光を乱反射させるのでくもって見えるのです。

表面張力とは表面積を最も小さい球状にしようとする力。

そのため、無数の水滴が鏡の表面に付いてしまうのです。

冬場の方が曇りやすいのは、

水が水蒸気から水滴になりやすいからなのです。

 

お風呂の鏡を曇らないようにする方法

お風呂の鏡が曇る原因が分かりましたので、

原因を除去する方法を考えましょう。

 

方法1 鏡の汚れを取る

鏡の表面であるガラスは水を弾かない性質を持ちますが、

汚れや油が付くことにより水を弾くようになります。

先ほども紹介したように、

週に2~3回ほど、メラミンスポンジで鏡を拭くようにしましょう。

メラミンスポンジで鏡を拭く

 

方法2 鏡をコーティングして、水滴がつかないようにする

 

文房具の液体のりでコーティングする方法があります

この方法は、お風呂に入る前やります。

鏡にのりを塗る

まず、鏡を綺麗に洗います。

そして、文房具用の液体糊で鏡全体にWの字を書くように塗ります。

そして、シャワーのお湯をかけながら、

手で糊を満遍なく伸ばします。

その後ティシュペーパーで磨きます。

これで、約5日曇り止めの効果があります。

この方法で、鏡の表面に

無数の水滴がついて曇っていたものが、

糊を塗ることにより、

粒状の水滴同士がくっ付いて平らの水の膜を作って鏡が曇らなくなります。

 

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石鹸やシャンプーでコーティングする方法があります

この方法は、あくまでもその場しのぎですが、

石鹸やシャンプーを鏡に塗ることにより、

コーティングすることができます。

 

ジャガイモでコーティングする方法があります

え!? ジャガイモ?

って思われる方がいるかと思いますが、

昔は、ジャガイモを鏡に塗って曇り止めにしていました。

鏡にジャガイモの皮をこすりつけることにより、

ジャガイモに含まれる、サボニンという成分によって、

鏡の表面に水滴ができにくくなります。

つまり、鏡に水蒸気がついても、

鏡に薄く広がるだけで、鏡は曇らなくなります。

この効果も、数日持ちますよ。

 

方法3 鏡を温める

鏡がくもるのは、

冷たい水が鏡表面に付くことが原因ですが、

接触経路は直接冷たい水がかかるか、

温かい湯気やお湯が冷たい鏡表面に触れることで

冷やされて冷水になるかのどちらかでしょう。

対処法は冷水がかからないようにする事と、

鏡表面にお湯や湯気がかかっても冷えないようにする事です。

冷えないようにするには鏡自体を温めてやるという方法があります。

実際鏡の裏にヒーターが付いていて

鏡を温めることで曇り止め対策をしている商品もあるようですが、

新たに設置する場合は費用や手間がかかるのが難点だといえます。

少々手間はかかりますが、

ドライヤーを使って鏡を温めてやるという方法もあります。

 

 

方法3 鏡に曇り止めフィルムを貼る

曇り止めフィルムを貼ることにより、

長期間曇り止め効果があります。

ホームセンターなんかに行くと売ってます。

貼るだけで簡単です。

曇り止めフィルム

 

 

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