枝豆の育て方について 上手に美味しく育てるコツを紹介します

枝豆は、ビールのあてに美味しいですよね。

枝豆は大豆の若い緑色の時期のことを言います。
枝豆は、種をまいたときのハトなどの鳥害対策、
夏の害虫対策をしっかり行えば栽培は 容易で、
手間もあまりかからず、初心者にもおすすめです。

そこで今回は、
枝豆の育て方について
上手に美味しく育てるコツを紹介します。

 

 

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枝豆の品種について

サッポロミドリ

葉は濃緑色で、茎が太く作りやすい。
草丈がやや低く分枝が少ない。
莢は鮮緑色で退色が遅い。
3粒莢の割合が高い。

サッポロミドリ

 

 

湯上り娘

茶豆特有の甘味と芳香のある食味抜群の枝豆。
茶豆風味ですが、毛茸は白く、豆は緑。

大莢で莢割れがなく3粒莢率が多く、
市場性が高い品種です。
トンネル早熟から露地抑制まで栽培可能な85日タイプの中早生種。

湯上り娘

 

 

早生黒大豆

白花で熟期は80~90日で黒大豆としては早生種で、
枝豆用の黒大豆として人気がある。

主茎長は50cm前後とやや短桿であるがよく分枝開帳する。
低節位より密に着莢し、
毛茸は淡褐色3粒莢の多い房成型で黒豆特有の芳香風味があり、
食味は最高。

早生黒大豆

 

 

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枝豆の育て方について

枝豆は大豆の若い緑色の時期のことを言います。

枝分かれするところに花が咲き、
実がなります。

花は白や紫色などでふさから3~4つほどの花が咲きます。
1本の苗から約100個の実が収穫できます。
枝豆の栄養価は非常に高く、畑の肉、
大豆+緑黄色野菜というオールマイティな野菜で、
あまり味にくせがないため子供からお年寄りまで幅広く食されています。

ビールのおつまみとして重宝され、
夏バテ防止にも役立っています。
太く強い茎の枝分かれした部分にたくさんのさやをつけています。

 

 

 

枝豆の種まきの仕方について

 

使用する道具

 

大豆をまくと鳥が飛んできて食べてしまうことがよくありますので、
苗を小ポットで作ってから植えると失敗しません。

1ヶ所に3粒ずつ、深さ1cmくらいに種まき。
土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。

大豆をまいてから1週間ほどで発芽します。

発芽した枝豆の苗は、
以下のような形をしています。

 

 

用土は、種まき専用の培土を使用しましょう。

 

 

土づくりについて

 

使用する道具

 

植え付け3週間前までに、堆肥・元肥を入れて畑を耕しておきます。

株間30cmを確保して畝を立てます。

 

pHは6.0〜6.5が目安です。

石灰を入れてpH調整しておきましょう。

土壌酸度計があれば、それぞれの植物に合った土づくりに便利です。

 

 

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枝豆の苗を植えていきます

土に小ポットと同じサイズの穴を掘って、
苗をポットの土ごと穴に植えます。

上から土を軽くかけたっぷりと水をあげましょう。
枝豆の根はとても傷つきやすいのでやさしく扱います。

霜が降らない時期に植えつけることがポイントです。
60cm以上のプランターなら苗を2つ、
30cmくらいの鉢には苗を1つで丁度よいとされています。

 

 

 

枝豆の肥料の与え方について

 

使用する道具

 

マメ科の植物は、
肥料は少なめでもすくすく育ちます。

花が咲いたころに固形の肥料、
その後2週間に1回液肥を与えますが、
あまり肥料を与え過ぎると、
肥料の窒素が多すぎることによって実がならない状態(ツルボケ)
になってしまいますので気を付けましょう。

 

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十分育ったら収穫します

さやが大きくなり、実がしっかり膨らんだら収穫時期です。

未熟豆を食べるエダマメは収穫適期が短く、
さやの中の実が全て膨らむまで待っていると
採り遅れになります。

だいたい8割くらいが膨らんだ段階で収穫してしまいましょう。

株ごと引っこ抜いてから、収穫すると楽ですよ。

 

また、枝豆の時点で収穫せずに待ち、
葉も茎も枯れてカラカラに乾燥すれば、
大豆として収穫することができます。

 

 

枝豆の病害虫対策について

枝豆の害虫対策について

 

使用する道具

 

アブラムシ

殺虫剤「ベニカR乳剤」や殺虫殺菌剤「ベニカグリーンVスプレー」を散布しましょう。
植えつけ時に殺虫剤「GFオルトラン粒剤」を植え穴に、さらに生育時には株元へ散布しておくと、アブラムシの発生を抑える効果が持続します。

 

 

カメムシ

対策としては、
アディオン、マラソンなどの農薬を使用します。

 

 

マメシンクイガ

殺虫剤「マラソン乳剤」を散布して、被害を最小限に抑えましょう。

 

 

ハスモンヨトウ

殺虫剤「ベニカS乳剤」、「GFオルトラン水和剤」の散布が効果的です。

 

 

 

枝豆の病気対策について

 

使用する農薬

 

菌核病

殺菌剤「ベンレート水和剤」を散布し防除します。

 

 

 

立枯病

殺菌剤「ベンレート水和剤」を散布し防除します。

 

 

 

まとめ

枝豆は、肥料をほとんど必要としません。

枝豆の根の周りには、
空気中の窒素を肥料に変える微生物が住んでいますので、
そこから栄養を得ることができます。

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