アジアンタムの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

アジアンタムの花言葉は、
天真爛漫、無邪気、繊細、愛嬌、無垢です。
私は、夏の暑い時のアジアンタムは
涼しげで大好きです。

アジアンタムは魅力的な姿と、
難しすぎる栽培で、昔も今も、難儀な観葉植物ですね。

アジアンタムは、あまり環境の変化を好まないようなので、
置き場所をまず選ぶことが大切だと思います。

そこで今回は、
アジアンタムの育て方について
肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、
元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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アジアンタムの育て方について

アジアンタムの土づくりについて

アジアンタムは、水はけの良い土が適しています。

赤玉土5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を使用します。

アジアンタム

 

 

 

アジアンタムの植替えの仕方について

アジアンタムの植替えの時期は、
春から秋にかけてになります。

植替えは、2年に1回くらいが目安です。

鉢の底から根が出てきたり、
株元が混み合ってきて葉の色が薄くなるような場合、
一回り大きな鉢に植え替えましょう。

 

 

 

アジアンタムの肥料の与え方について

アジアンタムにお勧めの肥料は、
薄めの液肥です。

ハイポネックス

 

あまり濃い肥料は、根を傷めてしまいますので、
お勧めできません。

月に2回薄めの液体肥料を与えましょう。

冬は生育が止まりますので、肥料は必要ありません。

 

 

アジアンタムの水やりの仕方について

アジアンタムは、毎日水をかけている暗い棚下には、
モリモリに生えていますが、
中2・3日で水をかけている棚下には一切生えていません。

アジアンタムは 日差し、
乾燥ともに弱く デリケートです。
水が不足すると、
一日にして チリチリになってしまいますよ。

半日陰でいつも湿っているような高湿度がお好みです。

土の表面が半乾きになってきたら、
たっぷりと水を与えます。
霧吹きでの葉水も同時に行いましょう。

 

 

 

 

アジアンタムの剪定の仕方について

アジアンタムは、
水が不足すると、葉っぱがチリチリになってしまいます。

一度、葉っぱがチリチリになるともう元には戻らないので、
全部根元から切ってしまいます。

そうすると茶色の針山のようになってしまうのですが、
それから普通に水遣りをしていれば、新しい芽が出てきます。

ご存知のように高温多湿を好むので、
葉水はあげたほうがよいですね。

室内で管理されているのでしたら、
明るい窓辺がよいでしょう。

 

 

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アジアンタムの置き場所について

アジアンタムは直射日光は厳禁です。
明るい日陰位が良いと思います。
なんてったってアジアンタムはシダの仲間ですから…。

 

ちらちらと日差しが入る明るい室内で、
風通しは程良くあり、しかし乾燥しすぎることもない場所、
また温度湿度の変化が余り無い場所、そういう場所が理想的ですね。

個人的には、お風呂場の窓辺がわりと長生きする場所かな、
と思います。

 

また、寒さには弱く冬は最低8℃以上の気温が必要です。
冬は室内に取り込み、
レースのカーテン越し程度の日光を当てて育てます。

 

 

アジアンタムの増やし方について

アジアンタムは、株分けによって増やすことができます。

根を傷つけない程度に、古い土を少し(1/3程)落とし、
園芸ハサミやナイフで、
ざっくりと二つに切って植え換えてあげれば大丈夫です。

 

 

 

アジアンタムには、HB101がお勧めです

HB101は、宣伝がすごかったので、
初めて使ってみました。

効果は気がついたら「病気が出なくなっていた」です。

以前に定期的にやっていました。
実感がわかずに辞めました。

そして気がついたら、
使用している時は病気の症状が出なかった。
辞めたら発生した、です。

それと最近口角のところが割れてきたのですが、
101を塗ったら治った、です。

もちろん治る時期だったのかもしれません。
できたのに気がついて塗って2、3日で良くなりました。

HB-101

 

 

 

アジアンタムの病害虫対策について

アジアンタムの害虫対策について

使用する道具

 

ナメクジ

ナメナイトは、
一番、人気のあるナメクジ駆除剤です

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ナメクジの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

アジアンタムの病害虫対策について

特にありません

 

 

 

まとめ

アジアンタムは 日差し、
乾燥ともに弱くデリケートです。
水が不足すると、
一日にして チリチリになってしまいます。

土の表面が半乾きになってきたら、
たっぷりと水を与えます。
霧吹きでの葉水も同時に行いましょう。

 

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