ヘデラの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

ヘデラは室内で育てる植物です。
昔からつる性植物として人気があり、
大変育てやすい植物です。

ヘデラは直射日光は苦手で、
室内のカーテン越しの光がお勧めです。

室内で育てると、冬越しも容易にできますよ。

そこで今回は、
ヘデラの育て方について
肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、
元気に育てるコツを紹介します。

 

 

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ヘデラの育て方について

ヘデラの土づくりについて

ヘデラは、水もちと水はけの良い土が適しています。
市販の観葉植物の土が適しています。

観葉植物の土

 

 

 

 

ヘデラの植替えの仕方について

ヘデラの植替えの時期は、気温の高い5月~9月です。

根詰まりしてきたら植え替えしましょう。
枯れた部分をカットして、
プラスチック鉢では無い素焼きの鉢に、
草花の用土に植え替えて下さい。

根の枯れた部分を取り除き、
鉢はひとまわり大きな物にして、
新しい根が延びて行くスペースを確保します。

植え替えたら、
鉢の底から水が流れ出る迄たっぷり灌水します。

植え替え後に、
たとえ半日陰でも日に当たる場所には置かないようにしましょう。

植え替えによる根のストレスを緩和させる事が主な目的です。

ヘデラ

 

 

 

 

ヘデラの置き場所について

明るくて風通しの良い日陰に、
真夏なら鉢増しした後は、
10日ほど置いた後に朝のカーテン越しや木漏れ日の日射しから慣らし、
夏の間は午前中だけレースカーテン越しの日射しが当たる場所などに置けば、
葉焼けなどのトラブルも無く秋を迎えられますよ。

 

 

 

ヘデラの肥料の与え方について

肥料は、
春~梅雨にかけ数回液肥を与えるだけです。

ハイポネックス

 

 

 

ヘデラの水やりの仕方について

土が乾いたら、たっぷりの水やりを行います。

また、葉の表と裏側に水を掛けるか霧吹きをしますと、
ホコリ取りと、葉ダニの予防にもなります。

 

 

 

ヘデラの剪定の仕方について

つるが伸びすぎて姿が乱れた場合は、短く切り戻します。

節があれば、たいがい芽を出すので、
好きな位置で切るとよいでしょう。

下の葉が枯れてしまった株は、
地際から10cmほどの位置で、
ばっさりと刈り込んで仕立て直します。

 

 

 

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ヘデラの増やし方について

ヘデラは丈夫な植物なので、挿し木は簡単です。
挿し木にする枝を一時間ほど水に浸けて水揚げした後、
赤玉土に挿します。

ご心配なら「メネデール」のような発根促進剤が、
ホームセンターに売っていますので、
根元につけて挿すといいですよ。

メネデール

 

 

挿した後の置き場所は風通しのよい日陰に置きます。
水遣りは今の時期、一日一回で充分だと思います。
土の表面が乾いたら、与える程度でよいです。

水栽培をされるのでしたら、
挿し穂を水の入ったコップなどに挿しておけば、
一ヶ月もしないうちに根が出てきますので、
そのまま観葉植物としてお部屋に飾って下さい。

なお、水栽培で出た根は土に植えると枯れる場合があります。

 

 

 

 

ヘデラには、HB101がお勧めです

HB101は、宣伝がすごかったので、
初めて使ってみました。

効果は気がついたら「病気が出なくなっていた」です。

以前に定期的にやっていました。
実感がわかずに辞めました。

そして気がついたら、
使用している時は病気の症状が出なかった。
辞めたら発生した、です。

それと最近口角のところが割れてきたのですが、
101を塗ったら治った、です。

もちろん治る時期だったのかもしれません。
できたのに気がついて塗って2、3日で良くなりました。

HB-101

 

 

 

ヘデラの病害虫対策について

ヘデラの害虫対策について

使用する道具

 

ハダニ

ダニ太郎を散布します

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
ハダニの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

ヘデラの病気対策について

特にありません

 

 

 

まとめ

私の経験上では、
ヘデラは単植よりも寄せ植えのほうが枯れにくいです。

単植ですと、特に初心者の方は
水をやりすぎて根腐れしやすいのが理由かと思います。

寄せ植えは、
土の水分の調整を補い合うためだと思います。

 

 

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