コガネムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

カブトムシやクワガタ虫と一緒で、
子供に人気のコガネムシ。

実は、コガネムシは害虫です。
コガネムシの幼虫は、植物の根を食害します。

水やりをしているのに、
植物になぜか元気がない。
そんな時は、もしかしたらコガネムシの幼虫のせいかもしれません。

また、成虫は葉を食害するため、
大量発生するとあっという間に、
葉がレース状に食べられてしまいます。

そこで今回は、
コガネムシの退治・駆除・予防の仕方について
農薬を使用しない方法や効果的な農薬・
おすすめの方法を紹介します。

 

 

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コガネムシの害について

コガネムシの幼虫は、植物の根を食害します

コガネムシの幼虫は、植物の根を食害します。
特に根菜類の被害が目立ちます。

深く食害することはありませんが、
見てくれの悪いものになります。

成虫は、有機物が多い土に卵を産みつけるので、
有機物を多く投入している土に被害が集中します。

 

コガネムシの幼虫です。

 

 

 

成虫は、植物の葉を食害します

コガネムシの成虫は、
食欲旺盛です。

数匹集まると、葉を根こそぎ食べてしまいます。

コガネムシです。

 

 

 

 

コガネムシの退治の仕方について 農薬を使用しない場合

マルチを使用します

コガネムシの産卵の時期は、
7月~8月頃になります。

その時期に、ビニールマルチをすれば
産卵はある程度防げます。

また、 粘土質でコチコチの土も、
マルチで常に水分がしっとりしていれば
細菌が活発に働いてくれますので、
ひと夏越えればふわふわの土になります。

有機質の分解が驚くほど早いんですよ。
ビニル1枚で全然違ってきます。

 

 

 

コガネムシは、見つけ次第捕殺します

コガネムシは、
見つけ次第排除の方向がよろしいかと存じます。

コガネムシの幼虫は、一匹いたら20はいるというくらいで
たくさんいる可能性があります。

 

 

HB101を使用する

無農薬で野菜や植物を育てるのには、
HB101をお勧めします。

わたし自身も、謳い文句に半信半疑で使い始めましたが、
HB-101の1000倍液は、どんな野菜にも、
使用した場合としない場合では育ち方や害虫被害など、
雲泥の差が出ます。

是非、使ってみてください。

無農薬で育て野菜ですが、
とてもきれいな状態です。

 

HB-101

 

 

 

コガネムシの退治の仕方について 効果的な農薬について(殺虫と殺菌効果があります)

ベニカXファインスプレー

草花、花木や庭木の幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。
害虫に対しては速効性と持続性があります(アブラムシで約1カ月)。
病原菌の侵入を防いで病気も防除します。

 

 

 

 

 

コガネムシの退治の仕方について 効果的な農薬について(殺虫効果のみです)

オルトランDX粒剤

2つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る効果が持続します。
葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も、
効果的に退治します。
土にばらまくだけで植物に吸収され、
植物全体を害虫から守る予防的効果が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。

 

 

 

 

ダイアジノン粒剤3(お勧めです)

土の中に潜むコガネムシ幼虫やネキリムシだけでなく、
きゅうりやかぼちゃの、
ウリハムシ幼虫も退治する土壌害虫の殺虫剤です。

接触効果だけでなく、
ベーパーアクションにより殺虫成分が土の中に広がって、
効果的に害虫を退治します。

土に混ぜるだけで効きめが続き(コガネムシ幼虫で3~4週間)、
植物の根を害虫の食害からしっかり守ります。

ダイアジノン粒剤3

 

 

 

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ベニカベジフルスプレー

幅広い害虫に優れた効果があり、だいこん、キャベツなどの野菜、うめ、かき、かんきつなどの果樹に使えます。
速効性と持続性(アブラムシで約1ヵ月)を実現。

分は葉裏まで浸透し、葉の中や葉裏の害虫まで退治します。

 

 

 

 

 

オルトラン液剤

葉から吸収されて植物体内にゆきわたり、
広範囲の害虫に対して効果が持続するすぐれた浸透移行性殺虫剤で、
害虫防除薬として適しています。

 

 

 

 

 

スミチオン乳剤(お勧めです)

アブラムシ・スリップス・アメリカシロヒトリなど、
各種の害虫に効果のある家庭園芸の代表的な殺虫剤です。

 

スミチオン

 

 

ベニカR乳剤

アブラムシ、ハダニはもとより
花弁を傷つけシミの原因となるヒラズハナアザミウマまで、
ばらに発生する様々な害虫を速効退治します。
蕾を加害するバラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)には、
1~2週間の持続性があります。

 

 

 

 

マラソン乳剤

野菜から草花まで幅広く使える家庭園芸の代表的殺虫剤です。
広範囲の害虫にすぐれた効果があります。

 

 

 

 

 

ベニカ水溶剤

野菜、果樹、花など幅広い植物に使用できます。
有効成分が葉や茎から吸収されて植物体内にゆきわたり、
殺虫効果が持続する(アブラムシで約1ヵ月)。
すぐれた浸透移行性殺虫剤です。

また有効成分が葉の表から裏に移行しますので、
葉裏に隠れている害虫にも有効です。

コナジラミ、カイガラムシ、カメムシ、ケムシ、アオムシ、カミキリムシ、コガネムシ等の害虫にも効果的です。

 

 

 

 

 

まとめ

コガネムシは、生まれてから一生害虫です。
幼虫の時期は根を食害し、
成虫になると葉を食害します。

幼虫のうちは、ダイアジノンが効きます。
成虫になると、スミチオンが効きます。

 

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