イソトマの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

イソトマは、
切れ込みのある細長い葉と、
星形の涼やかな花を咲かし、
優しく繊細な雰囲気を醸します。

本来は多年草ですが、
耐寒温度が10℃なので、
冬には枯れてしまいますので、
一年草として扱われています。

そこで今回は、
イソトマの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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イソトマの花言葉について

イソトマの花言葉は、
「優しい知らせ」、「強烈な誘惑」、「心を開く」、「猛毒」です。

花が天の川の星のように散らばって咲くことから、
強烈な誘惑という花言葉が付けられました。

また、イソトマは茎や葉にアルカロイドを含み、
茎を切り戻すときなどに出る白い液が皮膚につくと、
人によってはかぶれ、液汁が目に入ると結膜炎をおこしたり、
失明することもあるそうです。
ここから、猛毒という花言葉がついています。

イソトマ

 

 

 

 

イソトマの育て方について

土づくりについて

イソトマは、水はけの良い肥沃な土地を好みます。

通常の草花の培養土を使用するか、
自分で作る場合は、赤玉土小粒6、腐葉土3、軽石1の割合で
配合したものを使用します。

 

 

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水やりの仕方について

イソトマは、過湿も乾燥も嫌います。
水をやり過ぎると株が弱る可能性があるため、
土が乾いたら水やりする程度にとどめて下さい。

冬は、土の表面が乾いて数日置いてから水を与えましょう。

 

 

 

 

肥料の与え方について

イソトマは肥料はあまり必要としません。
多肥になると、葉ばかりが成長したり、
必要以上に草丈が伸びたりする可能性があります。

元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜておきます。

緩効性化成肥料

 

その後、生育期間中は液体肥料を定期的に施しますが、
真夏は株が弱るので施しません。
多肥にすると草姿がだらしなくなります。
冬越し中も施しません。

 

 

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増やし方について

種まきと挿し木で増やすことが出来ます。

種まきは、
3月下旬から4月、または9月中旬から10月上旬にタネをまきます。

微細な光発芽種子なので、
覆土はごく薄くし、底面給水とします。

 

挿し木の仕方は、
梅雨時期から梅雨明け後に、
切り戻しをして、その際にできた太い茎を用いて、
茎の先端から7cmくらいにカッターで切り挿し芽用の赤玉土にさします。

 

 

 

 

病害虫対策について

ほとんど発生しません。

 

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