カトレアの育て方について 肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

お花の育て方について

カトレアは、欄の一種で、
中央~南アメリカに分布しています。

カトレアは、土に自生するわっけではなく、
木の枝や岩の上に自生する着生種です。

カトレアは、上級者向けのお花で、
難易度の高い植物とされていましたが、
市場にたくさん出回るようになり、
育てる方が増えてきました。

そこで今回は、
カトレアの育て方について
肥料の与え方・増やし方・きれいに咲かせ方・
病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します。

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カトレアの育て方について

カトレアの土づくりについて

カトレアは着生植物で、
土ではなくミズゴケかバークチップに植えて育てていきます。

鉢は、ミズゴケなら乾燥しやすい素焼き鉢を使用します。
バークチップなら、プラ鉢を使用します。

⇒カトレア

 

 

 

カトレアの植替え方法について

カトレアは春咲・夏咲・秋咲・冬咲と、
ミニパープルみたいな不定 期咲が有りますので、
当然成長のサイクルは異なります。
私の実施している方法としては、
ほふく茎部分等からプチッと根が顔を出した
時に植替えます。
ランの根は、触れたコンポストに対応した根を出す性質が有ります。
ですから、水苔には水苔に対応する、
コルク植えにはコルクに適した根を出します。

ですから変なタイミングで、
コンポストを極端に変えると弱ってしまいます。
私としては植替えの時期は
「新根がプチット顔を出した時」です。

当然時期はそれぞれです。
新根が出ているということは、
カトレアが、今の温度で成長可能と判断したから発根したのです。

 

 

 

 

カトレアの肥料の与え方について

カトレアの肥料は、液肥だけで十分です。
しかし、濃度が問題で通常草花で1000倍希釈の場合は、
その3倍の3000倍以上薄い液肥を週1回で十分です。

濃い濃度の液肥はカトレアを脱水状態にするだけです。

⇒ハイポネックス

 

 

 

カトレアの水やりの仕方について

素焼きの鉢なら、土の色が乾燥した様な色になった、
たっぷりと水を与えます。

寒い時は、軽めに与える。

受け皿に決して水分残さないようにしてください。

 

 

 

カトレアの冬越しの仕方について

カトレアの冬越しは、
最低15度を保てる温室で育てているなら、大丈夫です。

 

 

 

カトレアの増やし方について

カトレアは、株分けで増やすことができます。

ただ、株分けすると株が傷んで、
いったん生育が衰え、新しくできるバルブが小さくなって、
花が咲かない場合もあります。

株分けの適期は、植え替えと同じです。

 

 

 

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カトレアには、HB101がお勧めです

HB101は、宣伝がすごかったので、
初めて使ってみました。

効果は気がついたら「病気が出なくなっていた」です。

以前に定期的にやっていました。
実感がわかずに辞めました。

そして気がついたら、
使用している時は病気の症状が出なかった。
辞めたら発生した、です。

それと最近口角のところが割れてきたのですが、
101を塗ったら治った、です。

もちろん治る時期だったのかもしれません。
できたのに気がついて塗って2、3日で良くなりました。

⇒HB-101

 

 

 

カトレアの病害虫対策について

カトレアの害虫対策について

使用する道具

 

ナメクジ

ブラウンベイトは、
一番、人気のあるナメクジ駆除剤です

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
⇒ナメクジの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

カイガラムシ

薬剤に強いので、ティッシュで拭き取ったり、ピンセット等で取り除きます。
効果的なのは、水で洗い流すと良いです。
鉢土に卵が潜んでる可能性が有るので、洗い流した後は植え替えると安心です。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
⇒カイガラムシの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

 

カトレアの病気対策について

使用する道具

 

ウイルス病

家庭園芸用レンテミン液剤を散布します。

 

こちらの記事も参考にしてみて下さい
⇒ウイルス病(モザイク病)の退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

 

 

まとめ

カトレアは、もともと高い木の上に着生して生活する植物ですから、
雨でぬれたあとに乾くことを好みます。

そのため、栽培するときも
常に根をぬれた状態にしないような注意が必要です。

 

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

⇒お花の育て方について(目次)

 

 

 

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