コニファーの育て方について  肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

コニファーは、
冬も葉を落とさずに瑞々しいグリーンを保つので、
観賞用として人気があります。

欧米では庭木として植栽されています。

シンボルツリーや生垣、寄せ植えなど、
さまざまな楽しみ方ができます。

そこで今回は、
コニファーの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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コニファーの花言葉について

コニファーの花言葉は、
「不変」「永遠」です。

1年を通して落葉することなく、
一年中瑞々しい葉を保つからでしょうか。

コニファー

 

 

 

 

コニファーの育て方について

土づくりについて

コニファーは、
水はけが良く、保水性のある土を好みます。

赤玉土(中粒)6:腐葉土2:パーライト2の割合で混ぜ合わせます。

市販の観葉植物用培養土を使用するときは、
通気性をよくするためにパーライトや鹿沼土、
ピートモスを少し足しましょう。

 

 

 

 

植えつけ方について

植えつけは2月中旬~5月上旬と、
9月~11月頃が適しています。

地植えで育てるときは、
植え付ける場所に穴を掘り、
掘り起こした土に対して、
2割ほど腐葉土や堆肥をすき込んでおきましょう。

また、コニファーはとても種類が多く、
耐寒性・耐暑性などそれぞれ性質も異なるので、
性質を確認してから植栽すると良いです。

 

 

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肥料の与え方について

肥料は年2回与えます。
3月と6月の下旬に、緩効性化成肥料を表土にまいておきます。

緩効性化成肥料

 

 

 

 

水やりの仕方について

地植えでコニファーを育てるときは、基
本的に水やりは不要です。

ただし、長期間雨が降らず乾燥状態が続いて、
枝葉に張りがないようであれば、
水をたっぷりとあげます。

 

 

 

 

増やし方について

コニファーは、挿し木で増やすことが出来ます。
手入れや剪定で切り取った10cmほどの枝を利用すると、
無駄なく数を増やせます。

枝の上1/3ほどの葉は残し、
その他の下の葉を全て取りのぞきます。

そして、切り口を斜めに切り落とし、
反対側も斜めに切り落として、水を吸う面積を大きくします。

切り口を1時間ほど水につけ、水からあげた後、
ルートンなどの発根促進剤を切り口につけ、鹿沼土に挿しましょう。

ルートン

 

 

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病害虫対策について

コニファーは、ハダニやアブラムシが発生します。

 

ハダニには、ダニ太郎を散布します。

植物に寄生する各種のハダニ、サビダニを効果的に退治します
すぐに繁殖する性質があり、
退治の難しいハダニの各生育段階(卵、幼虫、成虫)
で作用して効きめが続きます。

ダニ太郎

 

 

アブラムシに対しては、
オルトラン液剤を使用します。

葉から吸収されて植物体内にゆきわたり
広範囲の害虫に対して効果が持続するすぐれた浸透移行性殺虫剤で、
害虫防除薬として適しています。

オルトラン液剤

 

 

また、通気性が悪くなると、
スス病、赤星病、葉枯病が発生します。

発生したら、
トップジンを散布します。

カビ類(糸状菌)が原因で起こる花と野菜の
広範囲の病気に効果があります。

病原菌の侵入を防ぐ予防効果と、
侵入した病原菌を退治する治療効果を
兼ね備えている浸透性殺菌剤です。

トップジンMゾル

 

 

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