ペンタスの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

ペンタスは、熱帯アフリカ、アラビア半島原産の非耐寒性多年草で、
草丈は30cm~50cmほどになります。

耐暑性に優れ、
初夏から秋まで休まず小さな星型の花を咲かせます。

育てやすく次々と花を咲かせ続けるので、
夏花壇に最適な花です。

そこで今回は、
ペンタスの育て方について、
紹介します。

 

 

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ペンタスの花言葉について

ペンタスの花言葉は、
「願い事」「博愛」です。

星のような姿から、
星に願いをかける気持ちを表したものであるといわれます。

ペンタス

 

 

 

 

ペンタスの育て方について

土づくりの仕方について

ペンタスは、
水はけの良い土を好みます。

市販の草花培養土が適しています。

草花用培養土

 

 

自分で配合する場合は、
赤玉土、腐葉土、パーライトを配合して、
水はけよい用土を作ります。

 

 

 

 

植えつけ方について

植えつけの適期は5月~8月です。

大きく育つため、複株間は20cm~30cmとります。

 

また、ペンタスは日当たりを好みます。
日陰だと花つきが悪くなるので、注意します。

 

 

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水やりの仕方について

ペンタスは、
水をやりすぎ、枯らすことがあります。

 

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、
しっかりと水を与えます。

 

地植えの場合は、
根付いたら特に水やりの必要はありません。
自然の雨のみで大丈夫です。

 

 

 

 

肥料の与え方について

ペンタスは、花を咲かせ続けるので、
肥料を欠かさないようにします。

 

春から秋は2カ月に1回程度、
緩効性化成肥料を株元に施します。

マグアンプ

 

 

 

増やし方について

種まき、挿し芽で増やします。

 

5月頃の気温が20度以上になったら種まきをします。

市販の種まき用土にまき、
発芽までは10日ほどかかるので、
乾かさないように管理します。

種まきの土

 

 

挿し芽で増やす場合は、
5月から9月に、枝を5~7㎝ほどに切って、
バーミキュライトや鹿沼土などの清潔な用土にさします。

 

 

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病害虫対策について

カイガラムシが発生します。

さまざまな庭木やばらのカイガラムシを、
2つの成分で効果的に退治します。
成分が枝に浸透して殺虫効果が約1ヵ月持続(ルビーロウムシ 夏期孵化幼虫)
するので、散布後に発生した害虫も退治します。
夏期だけでなく冬期の越冬成虫にも効果があります。
ジェット噴射で高いところまで薬剤が届きます。

 

カイガラムシエアゾール

 

 

また、風通しが悪い場所で過湿になると、
灰色かび病や立ち枯れ病が発生します。

 

灰色かび病や立ち枯れ病には、
ダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

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