秋植え球根の育て方 球根からの育て方のポイントを紹介します

秋植え球根は、
1年の中で、最も球根の種類が多く
春に花を咲かせる、
様々な種類があります。

そこで今回は、
秋植え球根の育て方
球根からの育て方のポイントを紹介します。

 

 

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秋植え球根について

最も種類が多いのが、
この秋植え球根です。
チューリップ、アネモネ、クロッカス、フリージア、
ムスカリ、ラナンキュラス、ユリ、スイセン、ヒヤシンスなどになります。

寒くなってきた秋に植えて、
冬を越します。
そして、春になると綺麗な花を咲かします。

 

チューリップ

 

気温が上昇して暑くなってくると、
葉が枯れて、球根は休眠状態に入ります。

チューリップ
アネモネ

クロッカス
フリージア
ムスカリ

ラナンキュラス
ユリ
スイセン

ヒヤシンス

 

 

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植え付けのポイントについて

植える前に、球根を消毒します

市販の球根は、消毒されていますので
自宅で消毒しなくても良いですが、
自分で掘り起こした球根は、
消毒が必要です。

 

使用する農薬

 

植えつける前に殺菌、殺虫剤で消毒します。
例えば、ベンレート1000倍液などに浸した後、
陰干ししてから植えつけます。

 

球根を植え付ける時には、消毒をしましょう

 

また、ネダニの防除を行う場合は、
植え付け前に球根を、
スミチオンの溶液に1時間くらい浸しておきます。

 

 

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鉢、プランターへの植えつけについて

 

使用する道具

 

水はけ、通気性のよい土に、
マグアンプを元肥として
球根の植え付け時にまきます。

新しく土を入れる場合は、
球根の土が市販されていますので、
これを使うと植え付けが簡単に出来ます。

植えつけ方法は、球根の下に根が張るスペースを取り、
球根の頭が少し出る程度に浅く植えつけます。
但し、ユリは深植えします。

アマリリスを植え付けます

 

 

花壇への植えつけについて

 

使用する道具

日当りと水はけのよい場所を選びましょう。
土を深く掘り起こし(30~40cm)、
石灰類、有機物(腐葉土など)を混ぜて2~3週間おいた後、
元肥として、マグァンプを混ぜ込んで土づくりをします。

 

マグアンプ

 

植えつけは、球根の高さの1~2倍程度の深さにしましょう。
但し、ユリは3~4倍の深さにします。

また、毎年植えつけている花壇には、
土の力が弱くなりますから、
「古い土・再生します」を混ぜ込んで、
土にパワーを復活させましょう。

さらに花壇に大量の球根を植えつける時、
便利な「球根植え器」 があれば、作業が楽です。

 

球根植え器

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
秋植え球根は、品種が多く
春になると一斉に花を咲かせます。

是非、春のお庭の色どりに
チャレンジしてみましょう。

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他のお花の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

お花の育て方について(目次)

 

 

 

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