ジャーマンカモミールの育て方について 元気に育てるコツを紹介します

ジャーマンカモミールは、
ドイツで薬用にされている一年草のハーブです。

乾燥させて、カモミールティなど、
お茶や薬草として、昔から使われています。

白い花にはリンゴのような香りがあり、
風邪、頭痛、下痢などに効果があります。

そこで今回は、
ジャーマンカモミールの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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ジャーマンカモミールの花言葉について

ジャーマンカモミールの花言葉は、
「逆境で生まれる力」「仲直り」「友情」「清楚」「あなたを癒す」です。

ハーブの持つ効果効能が由来しています。

ジャーマンカモミール

 

 

 

 

ジャーマンカモミールの育て方について

土づくりの仕方について

市販のハーブの土を使用すると、
問題なく育ちます。

ハーブの土

 

肥えた軟らかい土でよく育つので、
庭植えでは、腐葉土や堆肥をすき込んでよく耕しておきます。

 

 

 

 

植えつけ方について

植えつけの時期は、
3~4月・10~11月です。
日当たりと水はけのよい場所を好むので、
植えつける場所に注意します。

 

ただし、真夏の直射日光は苦手です。
直射日光を避ければ外で栽培が可能です。

 

込み合うと、病害虫が発生するので、
株間は30センチくらい空けます。

 

 

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水やりの仕方について

ジャーマンカモミールは、
乾燥に弱いです。

水が少ないと、
十分株が育たないまま、
ひょろひょろとした姿で花が咲いてしまうことがあり、
花の収穫も少ししか見込めません。

 

鉢植えの場合は、
表面の土が乾いたら、たっぷりと水を与えます。

 

庭上の場合は、
晴天が続く量なら、しっかりと水を与えます。

 

 

 

 

肥料の与え方について

ジャーマンカモミールは、有機質な肥えた柔らかい土を好みます。

土づくりの時に、
腐葉土やバーク堆肥・有機肥料を混ぜんでおき、
一カ月ほど置いた土に植えつけます。

有機肥料

 

 

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増やし方について

ジャーマンカモミールは、種まきで増やします。
発芽適温は15~20℃くらいで、
春と秋にまくことができます。

おすすめは、秋まきです。
秋まきは開花期までの期間が長いので大株に育ち、
花がたくさん咲きます。

覆土はほとんど必要ありません。

ジャーマンカモミール種

 

 

 

 

利用の仕方について

花の中心の黄色い部分がふくらんできたころ、
花弁が反り返る前に収穫します。

たくさん収穫できたら、
洗って水を切り冷凍すれば翌春まで保存できます。
乾燥保存が一般的ですが、
冷凍のほうが繊細な香りがよく残ります。

また、完全に乾燥したものを密封して冷蔵保存しても、
色や香りが長もちします。

 

 

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病害虫対策について

アブラムシやハダニが発生することがあります。

発生したら、
ベニカXファインスプレーを散布しましょう。

草花、花木や庭木の幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。
害虫に対しては速効性と持続性があります(アブラムシで約1カ月)。
病原菌の侵入を防いで病気も防除します。

ベニカXファインスプレー

 

ハダニは、水に弱いので、
霧吹きで吹き付けることにより、
発生を防げます。

 

 

 

また、高温になると、
うどん粉病が発生します。

発生したらダコニールで対処しましょう。

広範囲の病気に防除効果がある、
総合殺菌剤です。
ダコニールに対する耐性事例が見つかっていませんので、
お勧めの農薬になります。

 

ダコニール1000

 

 

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