チェリーセージの育て方について キレイに咲かせ、元気に育てるコツを紹介します

チェリーセージは、
植えっぱなしでも、初夏から秋まで長く咲く多年草です。

葉っぱは、さくらんぼに似ていて、
なんと匂いまでもさくらんぼのような香りがします。

鮮やかな赤色と白色の花びらがかわいらしく、
観賞用のハーブとして人気の植物です。

そこで今回は、
チェリーセージの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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チェリーセージの花言葉について

チェリーセージの幅言葉は、
「燃ゆる思い」「尊重」「知恵」です。

チェリーセージ

 

 

 

 

 

チェリーセージの育て方について

土づくりの仕方について

市販の草花培養土を使用します。

草花用培養土

 

自分で配合する場合は、
赤玉土と腐葉土を6対4の割合で混ぜたものに、
植え付けるようにします。

 

 

 

植えつけ方について

植えつけの時期は、4~5月、9~10月です。

花つきをよくするには、
日当たりが良い場所で栽培する方が良いでしょう。

 

また、1m以上に成長するものもあるので、
1年から2年に一度、大きいサイズの鉢に植え替えをします。

直接植える場所があるようなら、
地植えにしてもよいでしょう。

 

 

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水やりの仕方について

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、
しっかりと水を与えます。

 

地植えの場合は、
根付くまでは、毎日水を与えますが、
根付いてしまうと、水やりの必要はありません。

自然の雨のみで大丈夫です

 

 

 

 

肥料の与え方について

チェリーセージは、あまり肥料を必要としません。

春の生長期と秋に、
ゆっくりと効果のある緩効性の肥料を施します。

マグアンプ

 

 

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増やし方について

挿し木で増やすことが出来ます。

伸びてきた新芽を15㎝位の長さにカットし、
水に浸し、切り口の部分に発根剤を付けてから、
土が入った鉢に植え付けます。

 

挿し芽に発根促進剤メネデールを使用することによって、
失敗を防ぐことが出来ます。
薄めたメネデール液に2~3時間浸してから、挿します。

 

メネデール

 

 

 

病害虫対策について

病害虫は、ほとんど発生しません。

 

 

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