グレープフルーツの育て方について 肥料の与え方・増やし方・病害虫対策など、元気に育てるコツを紹介します

グレープフルーツは、
主にアメリカのフロリダや、
南アフリカなど温暖な地域で、
栽培されています。

さわやかな香りがあり、
ほのかな苦味と酸味が魅力的です。

1本の枝にブドウの様に、
たくさんの実をつけるので、
グレープフルーツという名前になったそうです。

そこで今回は、
グレープフルーツの育て方について、
紹介します。

 

 

 

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グレープフルーツの花言葉について

グレープフルーツの花言葉は、
「乙女の無邪気」です。

グレープフルーツ

 

 

 

 

グレープフルーツの育て方について

土づくりの仕方について

市販の果樹用の培養土を使用します。

果樹用培養土

 

 

自分で配合する場合は、
赤玉土(小粒)7~8:腐葉土3~2の割合で、
混ぜたものを使います。

 

 

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植えつけ方について

植えつけの時期は、
3~4月です。

日当たりがよく、冬の北風が当たらない場所に植え付けます。

 

グレープフルーツは、寒さに弱いので、
日当たりの良い場所におき、
冬は室内に取り入れるなどして、
気温が0℃以下にならないように、
夜間の温度管理が重要です。

 

 

 

 

水やりの仕方について

鉢植えの場合は、
土の表面が乾いたら、
しっかりと水を与えます。

 

地植えの場合は、特に水やりの必要はありません。
自然の雨のみで大丈夫です。
ただし、あまりに日照りが続くなら、
水を与えます。

 

 

 

 

肥料の与え方について

植えつけの時に、
有機肥料や完熟堆肥を混ぜ込んでおきます。

有機肥料

 

その後は、固形肥料を
成長期の4〜10月頃、
2ヶ月に1回ほど与えます。

固形油粕

 

 

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増やし方について

種まきで増やします。

グレープフルーツの発芽率はとても高く、
市販されている果実の種からでも、
よく芽を出してくれます。

ただし、花を咲かせるまでに1~5年、
実を付けるまでに10年以上かかります。

 

 

 

 

収穫の時期について

1月下旬から4月頃にかけて、
果実が熟したら収穫します。

樹上で冬越しさせると食味が良くなりますが、
寒さで実が落ちてしまうこともあるので、
収穫後に風通しが良い場所で、
追熟させます。

 

 

 

 

病害虫対策について

害虫対策について

エカキムシが付くことがあります。
葉っぱを食害し、
食べた跡が絵を描いたように見えるのが特徴です。

また、アブラムシ・カイガラムシ・ハダニも発生します。

 

 

害虫には、
ベニカ水和剤を使用します。

 

野菜、果樹、花など幅広い植物に使用できます。
有効成分が葉や茎から吸収されて植物体内にゆきわたり、
殺虫効果が持続する(アブラムシで約1ヵ月)。
すぐれた浸透移行性殺虫剤です。

また有効成分が葉の表から裏に移行しますので、
葉裏に隠れている害虫にも有効です。

コナジラミ、カイガラムシ、カメムシ、ケムシ、アオムシ、カミキリムシ、コガネムシ等の害虫にも効果的です。

 

ベニカ水溶剤

 

 

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病気対策について

カイヨウ病、ソウカ病に注意します。

この病気になると、
葉や果実に褐色の斑点が生じます。
防風対策と伝染源除去を徹底します。

 

病気には、
GFベンレート水和剤を使用します。

GFベンレート水和剤

 

 

 

 

最後に

最後までご覧いただき、
有難うございます。

 

その他の果樹苗の育て方も、
紹介していますので、参考にしてみてください。

果樹苗の育て方について(目次)

 

 

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