ダンゴムの退治・駆除・予防の仕方について 農薬を使用しない方法や効果的な農薬・おすすめの方法を紹介します

ダンゴムシは、子供に人気の虫ですよね。
公園などでも、ダンゴムシを見つけると、
目をキラキラさせながら近づいていき、
大はしゃぎしている光景を見かけます。

しかし、大人にとっては気持ち悪い虫で、
何とか退治したいですよね。

実は、ダンゴムシは
植物の新芽を食べる害虫でもあります。
逆に、土を良くする益虫でもあります。

そこで今回は、
ダンゴムシの退治・駆除・予防の仕方について
農薬を使用しない方法や効果的な農薬・
おすすめの方法を紹介します。

 

 

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ダンゴムシの害について

植物の新芽を食べます

芽が出たばかりの、
柔らかいところを食べてしまう害虫です。
発芽直後の植物はダンゴムシに取って「食べられる」ものです。

 

 

 

 

有機物を分解してくれます(良い所)

ダンゴムシは、落ち葉や死んだ微生物、
時にはミミズなど有機質を食べて、
分解しやすくする益虫でもあります。

ですから、発芽させたいものがある時は駆除した方がよく、
大きく育ったものしかないなら放置すればいいです。

ただ、ダンゴムシが益虫だといっても、
積極的な益虫ではなく
「まあ、いた方がいいかも」程度です。

ダンゴムシが全くいなくても、
植物の生長にほとんど影響はありません。

特に追肥に液肥や化成肥料を与える場合、
いなくてもいいです。
ダンゴムシがいなくても、
ほかの土中微生物がその代わりをします。

 

 

 

 

ダンゴムシの退治の仕方について 農薬を使用しない場合

枯葉のトラップを作り、集めて捨てる

近くに穴(握りこぶしサイズ)を数箇所掘って、
油粕肥料を入れ、その辺の枯れ葉を被せて、罠を作ります。

油粕の醗酵が始まると、
どっさり集まるので、
手に被せたビニール袋でごっそり捕り、
可燃ゴミに隠して捨てちゃています。

枯れ葉掃除屋さんなので
個体数を減らせば それほど気にならなくなります。

 

 

 

 

ダンゴムシの退治の仕方について 効果的な農薬について

デナポン5%ベイト(お勧めです)

昼間は隠れていて、夜になると活動をはじめ、
新芽や茎などを食害するダンゴムシ、
ネキリムシ、ヨトウムシなどに効果があります。

 

デナポン5%ベイト

 

 

 

アリアトールエアゾール

庭などに生息し、
不快な感じを与える各種の害虫を、
2種類の成分(ピレトリン・ペルメトリン)で速効的に退治します。
臭いはほとんどなく、
薬液がかかった場所も汚れにくく、
植物にもやさしいです。

 

 

 

 

不快害虫即効シャワー

作用性の異なる二種類の殺虫成分(フェノブカルブ・フタルスリン)を含む、
害虫に直接散布する液体タイプの不快害虫剤で、
ヤスデやムカデなど広範囲の不快害虫に
すぐれた殺虫効果を発揮します。

速効ダンゴムシ退治に!!
ヤスデやムカデにも効果があります。
芝生でも使用できます。

 

 

 

 

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不快害虫粉剤(お勧めです)

嫌な不快害虫を直接退治できます。

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。
殺虫・侵入防止の効果が約2週間持続し、
雨にも強く花壇まわりや芝生にも使えます。

 

不快害虫粉剤

 

 

 

ムカデ粉剤

細かいパウダーが害虫にまとわりつきます。

水をはじいて効きめ長持ちします。
殺虫粉を、水をはじく
シリコーンオイルで特殊コーティングされています。

また、舞い散りが少なく、
嫌なニオイがありません。

 

 

 

ブラウンベイト

あらかじめまいておくだけで、
イヤ~な不快害虫を誘い出し、食べさせて退治します。
効果は害虫が住みかに戻るころ、
じわじわ現れるので死骸が目に触れにくいです。

 

 

 

 

虫退治スプレー

天然成分(除虫菊抽出エキス)で、イヤな虫をスッキり退治できます。

まいたあと、成分はすばやく分解されます。
水性スプレーなので臭いやベタつきも残りません。

ゴカネムシ、カメムシ、ケムシ、ガ、クモなど
家に入ってくる害虫も、
タカラダニ、アリなど広範囲に広がる害虫も、
切替ノズルで「ジェット」と「切り」切替えて、
楽々退治できます。

 

 

 

 

スパイダージェット

強力噴射で高所や手の届かないところにいるクモ、
カメムシなどを退治できます。

クモには殺虫と忌避効果と巣を張らせないトリプル効果。

巣の中心にいるクモに噴射すると、
直後はあわてたように動き出して、
その後1~2分で動かなくなります。

ただ、全量噴射時間が約3分なので、
調子に乗って使っていると、
あっという間に使いきってしまいます。

 

 

 

 

まとめ

ダンゴムシは、
益虫であって、害虫でもあります。

植物の新芽を食害しますので、
大きく育った植物しかない場合は、
そのまま放置しておいても、
問題ありません。

 

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