樹木の駆除・伐採方法について 除草剤を使用しない方法や根まで枯らす方法を紹介します

雑草などは除草剤をまいたら、枯れますが、
木の場合はどのようにして枯らしたらよいのでしょうか?

どうやったら、根っこまできれいに枯らせるのでしょう?
樹木を伐採するには、
どのように切ればよいのか。

樹木を駆除するのは大変な労力になります。

そこで今回は、
樹木の駆除・伐採方法について
除草剤を使用しない方法や根まで枯らす方法を紹介します。

 

 

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樹木の枯らし方について

新芽をその都度切り落とします

まずは、枝を全て切って丸坊主にします。
切り株や根元から新芽が出ますが、
10cmほどになると切ってしまいます。

何度か繰り返していたら新芽も出なくなり、
太い切り株も根も上部からだんだん枯れて朽ちてきます。

 

ただし、すぐには朽ちてくれません。
樹木は枯れると
大変固くなります。
ノコギリで切るのが難しいくらいの固さになりますので、
注意が必要です。

 

 

 

切り口にラウンドアップ原液を塗ります

切り株の切り口が新鮮なうちなら、
切り口にラウンドアップなどの除草剤の原液を
塗っておけば枯れますが、
切り口が古い場合や木が大きい場合は、、
切り口にドリルなどであけられるだけ穴を開けて、
そこに原液を入れたほうが確実です。

 

ただし、すぐには朽ちてくれません。
樹木は枯れると
大変固くなります。
ノコギリで切るのが難しいくらいの固さになりますので、
注意が必要です。

 

 

 

高さ1mくらいで伐採する(お勧めです)

樹木は根元ギリギリで伐採すると、
切り株を撤去するのが大変になります。

もし、根元で切ってしまったなら、
スコップで掘り起こすしかないです。

幹が直径10センチくらいまでのものは、
根元で切らず高さ1mくらいで切り、
その後根っこの周りを掘ります。

あとは「てこの原理」を利用して、
いろんな方向に倒していきます。

細い根は切ってあげれば意外と簡単に抜くことが出来ます。
根元まで切ると時間がかかってしまって大変です。

 

ノコギリできる場合は、
一番、目の大きい奴を選びましょう。
目が大きいので、目詰まりしません。
目が大きいのは、一度引いただけで、深く切れます。

引っ張って切り、引き抜きます。
引き抜いて、たまセットして、引き抜く。ただそれだけです。
引いて、そのまま戻すと、刃が折れたり、
刃がちびるのが早くなるので、引き抜いて、またセットしましょう。

電動丸ノコは、危険ですので使用しない方が良いですよ。
キックバックが有ります。
丸ノコの回転と、木が反発して、丸ノコが飛び上がります。
この時、指を切断してしまったりします。

生木を丸ノコで切ると、キックバックが起こるので、絶対NGです。
切っている枝が捻れて、丸ノコの刃を挟み、
回転が止まり、丸ノコ本体が跳ね上がります。

 

 

 

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樹木に効く除草剤ついて

ラウンドアップマックスロード

ラウンドアップは、「葉」から入って「根」まで枯らします。
さまざまな種類の雑草に有効です。

散布から1時間経てば、その後雨が降っても大丈夫です。
ラウンドアップマックスロードは土に落ちると、
短時間に土壌粒子に吸着して除草剤としての効果を失い、
雑草の根から吸収されることはありません。

 

 

 

 

 

グリホサート剤

グリホという名前がつく以上は、
どちらもグリホサート剤になります。

ちなみにラウンドアップ初期型も同じグリホサート剤です。
同じラウンドアップでもハイロードなどは全く違います。

説明書に書いてない場所に散布すると、
自宅の庭で使っても犯罪になります。

つまり、人間の手に触れる場所はダメなのです。
庭なら、庭いじりをする可能性がありますよね。

手に触れると、害になるということです。

 

 

 

まとめ

樹木を枯らす方法は、
除草剤を使用する方法と、
伐採する方法があります。

除草剤を使用すると、枯れるまで時間がかかるのと、
枯れた樹木は、固くなってしまって
その後の処理が大変です。

お勧めは、伐採です。
地上から1mくらいで切り、
土を掘り、根っこを切り取り
引き抜きましょう。

 

 

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